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2013年10月

2013年10月27日 (日)

福井県強化練習会

平成25年10月27日(日)に福井県立武道館において福井県強化練習会が行われました。

この日は、午前練習、レディース柔道教室(柔道を行っている子供達のママさんたちによる柔道教室)、指導者向けの救急法講習会、午後試合練習と子供達だけでなく指導者や保護者にいたるまで充実した練習会が行われました。

午前中の練習は、野暮用があり自分は参加できず(´・ω・`)ショボーン

ちょうどお昼の救急法講習会の途中からの参加となりました。講習会では指導者の先生方が積極的に質問をして、救急法を学んでいました。

近年柔道事故が多く報告されているので、こういう部分の知識が柔道指導者の中には必要だと思います。

AEDの使用方法と緊急時の処置の仕方など大変わかりやすく講習してくださったので参加した指導者の先生方はとても実りある講習会だったのではないでしょうか。

講習会が終わったら、次は子供達の練習会。試合練習、寝技乱取りが行われこの日の練習会が終了しました。

川口道場の子供達の練習内容といいますと、まあまあ一生懸命やっていました。でも・・・・

何を練習しているのかが見えてこない子もいました。

ただ、練習を一生懸命するという事ではなく、自分の技術面であったり体力面であったり、出来ない事をできるようにするという目的を持って取り組んでいないように思いました。

その辺の意識が高くなってきたらもうひとつ上のレベルの練習が出来ます。

早く、その部分に気付き取り組めるようになってもらいたい。

練習後、少年部長のS先生より、『柔道では、心、技、体という言葉があります。この三つを兼ね備えなければいけないと思いがちですが、少年柔道では、ゆっくりとでいいので、心、技、体をひとつずつ鍛えていってください』と石川県の先生の言葉を子供達に伝えてくださいました。

確かに、心技体すべてを身につけることが大切ですが、いきなり身につくものではないと思います。それならば少年期からひとつずつでいいので確実に、鍛えていくほうが、心技体の完成に近づきますね。

大変ありがたいお言葉を紹介していただきました。子供達もこの話の意味をしっかり理解して日々の練習にて実践していってもらいたいです。

こうして今回の強化練習会は終了。毎年2回行われている県の強化練習会今年は、12月の8日に講道館から講師の先生をお招きしてもう一回強化練習会が行われるようです。

これらの強化練習会を企画運営してくださる、県柔連の先生方に心より感謝いたします。

さて、今回の合同練習会も無事終了。午前中の練習を見ていないのでなんともいえませんがcoldsweats01今回の練習を通じて更なる向上心が芽生える事を期待したいと思います。

最後になりましたが今回練習を企画運営したくださいました先生方本当にありがとうございました。

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2013年10月22日 (火)

殻を破る

先日行われた金井学園理事長杯少年柔道大会。

今年は金井学園第一体育館にて大会が行われました。

今年も、吹奏楽部の皆さんの素晴らしい演奏で大会を盛り上げてくださり子供達も大会を楽しむことが出来たことと思います。

大会のほうは、最近の練習の成果を期待していただけに、団体三位、個人戦でケイシの優勝、タイガの2位、マホの3位という結果でしたが、自分達としてはいまひとつの手ごたえでした。

特に5年生の子達は、今回の試合でいまひとつ成長を確認することが出来ませんでした。

練習では、なかなかよい雰囲気で取り組むことが出来ている・・・・・

しかし、今回の結果では、なにかもうひとつが足りないような気がしました。よく聞く言葉を引用させてもらえば、『殻を破れていない』。

どこか、自分で自分の限界を認めその中で競技しているようなそんなイメージを持ちました。

そう感じたのは、団体戦の初戦からでした。初戦、石川県の津幡さんと試合をさせてもらったのですが、5年生3人の動きにあまり良いものを感じなかった。初めて対戦する相手であったということもあったかもしれないが、どこか自信なさげに、言葉を変えれば誰か便りの試合をしているような気がしました。

『自分で決める』というような気概をあまり感じず、失敗を恐れ無難な試合運び・・・

結果は先鋒、次鋒が一本を取り中堅引き分けで、副将一本負、大将有効負の2-2の内容勝ち。でも大将は、本当は一本負の内容でした。

そんな試合の後も、同じような試合が続き、準決勝ではいつもお世話になっている柔整さんに3-1の大差で敗れてしまいました。

個人戦でもその敗戦を引きずり、いまひとつの内容。今回の試合はあまりよい内容の試合ではありませんでした。

試合後、子供達にはたくさん厳しいことを言いました。普段子供達に言っている言葉の意味と取り組み方の大事さ、積み重ねの大事さ、子供達にとっては耳が痛い一日だったと思います。

すべてが終わり解散した後、5年生の3人が先生のところに『月曜日の練習後、居残り練習をさせてください』と懇願してきた。子供達なりに何かを変えようと思ったのでしょう。

でも、練習を延長することを安易に考えるのではなく一つ一つの練習の質を高めることのほうが重要sign03

質が高まった上でまだ練習をしたいというのであれば認めるとして子供達を返しました。

大会次の日

子供達は、驚くような変化をしてくれていました。鬼気迫るような練習。求めていた練習がそこにはありました。

全力で自分の殻を破りにかかっていました。

この練習を続けることが出来れば・・・・・

とはいえ自分の殻を破るということは簡単なことでは無いということは知っています。殻を破るということは一瞬のことではなく、習慣から変えていき、それを積み重ねることができて初めて殻を破れると思います。

習慣を変える、それは大きなストレスになると思います。人はストレスから出来ることなら避けてとおりたいものです。

でも、そのストレスを上回るほどの目標、強い意志があって初めて自分の殻が破る事ができるsign03

子供達のこの変わろうとする気持ちを、しっかり見守り応援して行きたいと思います。

最後になりましたが、大会の会場設営、大会運営などに携わっておりましたかない学園関係者の皆様本当にありがとうございました。

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2013年10月21日 (月)

金井学園理事長杯少年柔道大会

平成25年10月20日(日)に金井学園第一体育館において第9回金井学園理事長杯少年柔道大会が行われました。

県内県外合計18チームが集り、4・5・5・6・6年生の団体戦と幼年から6年生の学年別(5・6年は男女も別)で争われる個人戦が行われました。結果は次のとおりです。

団体戦

優勝 柔整会柔道教室 2位 金井学園Jr柔道クラブA 3位 川口道場 3位 桜井市柔道連盟

個人戦

幼年の部

優勝 松本 斗吾(桜井) 2位 北村 悠凪(鶴来) 3位 中谷 泰伎(鶴来) 3位 長井 天聖(津幡)

1年生の部

優勝 文 銘生(桜井) 2位 野坂 英矢(県武) 3位 土合 紫真(柔整) 3位 矢野 連太郎(敦賀)

2年生の部

優勝 藤岡 響基(邑知) 2位 古川 雅人(柔整) 3位 広瀬 大和(津幡) 3位 岩見 悠平(津幡)

3年生の部

優勝 南出 健慎(鶴来) 2位 宗広 泰河(川口) 3位 林 空良(県武) 3位 林 真央(県武)

4年生の部

優勝 川口 敬志(川口) 2位 平本 大空(柔整) 3位 石本 晶也(大野) 3位 鷲見 陽(鶴来)

5年生男子の部

優勝 松永 蓮太郎(津沢) 2位 宮内 翔吾(桜井) 3位 後藤 陸(煌輝) 3位 藤岡 海羽(邑知)

5年生女子の部

優勝 坂口 千桜(柔整) 2位 橋本 亜香里(金井) 3位 井上 真華(県武) 3位 半田 智花(坂井)

6年生男子の部

優勝 名村 慶太(桜井) 2位 冨田 赳司(金井) 3位 岩見 倖汰(津幡) 3位 石野 旦陽(津幡)

6年生女子の部

優勝 前川 夏海(金井) 2位 田中 泉弥(丸岡) 3位 川口 真穂(川口) 3位 大村 朱里(県武)

という結果でした。

入賞者の皆さん入賞おめでとうございます。  

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2013年10月15日 (火)

練習の成果

Dsc_1068 10月14日に行われた坂井市民スポーツ祭少年柔道大会。

この大会で子供達は自分の予想を上回る大きな成果をあげてくれた。

まず、この日は、川口先生が日整の全国大会へ出場するため東京講道館へ行っているため自分だけの引率となっていました。

しかも、大会運営のお手伝いや審判等でバタバタとしていたので、アップのときは子供達のことをあまり見ることが出来ませんでした。

『最近の練習の雰囲気なら大丈夫だろう・・・』

と思いつつも、正直不安が大きかったです。

しかも、この日、形の演武も予定されており、初めて大きな会場で演武する子たちに礼法の位置などを確認しなくてはならず、それも合わせて不安でした。

時間になり、開会式が始まります。

Dsc_1070 開会式ではキャプテンマホの選手宣誓から始まり、開会式の後に、投の形の演武、そして今年は初めての小学生による固の形(抑え込み5本のみ)の演武も行われました。

Dsc_1071の形は、若干マホが間違えましたがまずまずの演武。

Dsc_1074 そして固の形は、今までの練習の中で一番よい出来で演武を行うことが出来ていました。

形の演武を行うものの緊張感を知ってはいますが、それ以上に教え子の演武というのは緊張するものですねcoldsweats01

見ていて変な汗が出てきましたsweat01

無事、演武を終えていよいよ大会開始。まずは団体戦からでした1・2・3・4・5・6年生で構成される6人制の団体戦。初戦から子供達は抜群のチームワークを見せてくれました。

全3試合を行い、失点0の完封勝利!!なんとか3連覇を達成することが出来ました。

Dsc_1077 続く個人戦でも、最近の練習の成果を十分に発揮してくれました。

1年生から5年生まで優勝、中学55kgでも鰐湧先輩がオール一本勝ちで優勝。個人入賞者が小学生だけで15人happy02川口道場OB/OG合わせて20人もの入賞者がgood

一番驚いたのが、最近取り入れて子供達が積極的に取り組むことが出来ていた練習の成果がものすごく出ていたということ。

中でも5年生で初めて3位入賞することができたハセリョウは、大柄な相手としっかり組み合った柔道で投げてポイントを奪い勝利。最後は相手の圧力をかわしきれず下がってしまうという課題も残しましたが練習している形での投げ技を成功させたという事は大いに評価できます。

それだけ真剣に練習へ取り組んでいたのでしょう。

ほかの子たちも、今までとは違う成長を見せてくれていたのがとてもうれしかった。

何より、自分の試合以外のとき、仲間を応援する姿がところどころでみられチームとしての成長を感じさせてくれました。

これも先輩達が築いてくれた伝統でしょう。この日も大先輩のユウコーチが大会に来てくれて子供達に的確なアドバイスを送ってくれていました。子供達はこのような先輩がいてくれるということを感謝しなくてはいけないですね。

こうして無事大会終了。

Dsc_1093_2 いろんな成果を見せてくれた子供達。この結果に満足する事無く更なる進化を志してもらいたいです。

最後になりましたが、大会運営を企画運営そしてお手伝いしてくださいました先生の皆様本当にありがとうございました。

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日整全国柔道大会、少年柔道大会、少年柔道形競技会

平成25年10月14日(祝月)に東京講道館において第37回日整全国柔道大会、第22回日整全国少年柔道大会、第3回日整全国少年柔道形競技会が行われました。

各県の代表になった4・5・5・6・6年生の小学生の団体戦と各地区の代表になった形の演武者達、そして各地区の20代・30代前半・30代後半・40代・50代でチームを組んで争われる一般の団体戦が行われ、大人から子供まで熱戦を繰り広げられていました。

結果は次のとおりです。

少年の部

優勝 茨城県 2位 愛知県 3位 富山県 3位 岐阜県

敢闘賞 徳島県 福岡県 三重県 兵庫県

フェアプレー賞 京都府 神奈川県 福井県 広島県

形の部

優勝 東京 2位 中国地区(岡山) 3位 北信越西部(福井) 4位 東海西部(三重)

一般の部

優勝 近畿 2位 東京 3位 北信越西部A 3位 北信越西部B

という結果でした。

今回、福井県チームの先鋒として川口道場のケイシが出場しましたが、初戦となる2回戦、そして続く3回戦ともに技ありを取られて敗れてしまいチームの足を引っ張ってしまいました(´・ω・`)ショボーン

一般の部で出場されていました川口先生は見事3位入賞!!

優秀選手に選ばれていました。(v^ー゜)ヤッタネ!!

入賞者の皆さん入賞おめでとうございます。

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第8回坂井市民スポーツ祭柔道競技 坂井市少年柔道大会

平成25年10月14日(祝月)に春江中学校体育館2階武道場において『第8回坂井市民スポーツ祭柔道競技兼第6回坂井市少年柔道大会が行われました。

坂井市で柔道をしている小学生、中学生達による熱い戦いが繰り広げられました。

結果は次のとおりです。

団体戦

小学生 

優勝 川口道場 2位 丸岡スポ少 

中学生

優勝 三国中学校 2位 丸岡中学校

個人戦

1年生の部

優勝 川口 寛太(川口) 2位 北 賢司(川口) 3位 黒川 加恵(春江)

2年生の部

優勝 北得 洸大朗(川口) 2位 黒川 真弥(丸岡) 3位 板取 和都(川口)

3年生の部

優勝 宗広 泰河(川口) 2位 板取 将生(川口) 3位 松浦 獅童(川口) 3位 小林 亮太(坂井)

4年生の部

優勝 林 克樹(川口) 2位 北 修司(川口) 3位 田邉 涼香(川口) 3位 服部 杏菜(坂井)

5年生の部 

優勝 宗広 杜頼(川口) 2位 荒谷 優太(川口) 3位 長谷川 諒(川口) 3位加藤 来輝(川口)

6年生の部 

優勝 高島 歩(丸岡) 2位 田中 泉弥(丸岡) 3位 宮谷 銀河(坂井) 3位 川口 真穂(川口)

中学男子

55kg級

優勝 鰐渕 湧太(川口) 2位 石津 光基(丸南) 3位 蔵田 侑亮(丸岡) 3位 高山 桂輔(丸岡)

66kg級

優勝 木野 智也(三国) 2位 長谷川 大晟(川口) 3位内田 佑典(丸南) 3位 矢部 泰誠(三国)

66超級

優勝 高野 葵(三国) 2位 辻内 史恩(丸南) 3位 前田 拓弥(丸岡) 3位 末山 太玖海(三国)

中学女子無差別

優勝 伊藤 友望(三国) 2位 荒谷 茉里(丸南) 3位 岩本 智亜樹(坂井) 3位 八木 茉陽(坂井)

という結果でした。

入賞者の皆さん入賞おめでとうございます。

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2013年10月12日 (土)

求めていたもの

昨日の練習で、うれしい変化があった。

金曜日の練習は、低学年も21:00までの時間の長い練習日。

しかし、この日川口先生は用事があり前半の練習に参加できないとのこと!!多少の不安がありましたが、まあ何とかなるだろうと思いつつ練習に参加。

練習前の整列のときに、集中することの大切さと『集中する環境を作るということ!!』という目標を子供達に伝え練習開始。

しかし練習が始まるとすぐ、遅れてきた3歳児のイブちゃんが登場!!

しかも号泣crying

最近、練習に飽きてきてしまったイブは、毎回練習前に泣いちゃいます(つд⊂)エーン。

しかし、同じ3歳の娘を持つ赤ペンにしてみれば、こういうときの対処はお手の物!!

天使のような笑顔と3歳児の心をがっちりつかむテクニックを駆使して、あの手この手を使っていると、しばらくしたら泣き顔が笑顔にupnotehappy01

また、最近入門してきた新人達の指導に付っきりになり、楽しい練習を行いこちらも笑顔での練習となりました。

しかし、こうなると心配なのはそのほかの子達の練習内容。

どうしても、指導者の目が無いと手を抜きがちな子供達┐(´-`)┌

しかしこの日は、川口先生がいないのと、新人の子に技を説明しなくてはいけなかったので、キャプテンに練習メニューを指示して子供達中心の練習となっていました。

試合前の大事な時期に不安でしたが、どうすることも出来ず練習スタート。

その練習の雰囲気が・・・・・

よかった!!

新人達に技の指導をしていると、耳に入ってくる。

『もっと声出して!!』

『はやく準備しろangry

『もっと早くsign03

怒号にも似た5・6年生達の厳しい指示が聞こえてきました。

チラチラ練習を見てみると、高学年が中心となりまとまってひとつの練習を本気の雰囲気でこなしていました。

低学年の集中力が落ちてきたら、すかさずキャプテンが飛んでいって的確に指示をし、雰囲気を乱さないようにしていました。

今までにないような緊張感のある、そしてやる気を感じる練習の雰囲気でした。

それが、子供達だけで作り上げた雰囲気だということが非常にうれしかった。

今までは、どこかやらされている感があったのですが、今回はそのような感じは一切受けず、自分達が強くなるための練習というのが出来ていました。

驚いたのは、4年生のケイシまで一緒になって指示を出しているということ!!

特に2年生のコウタロウに対して非常に厳しく指導していました。

まるでそこに川口先生がいるかのよう・・・・(゚0゚)ウリフタツ!!

そんな雰囲気の中、川口先生が登場。

そこで、基本練習を切り上げ乱取り練習にGOdash

最後までよい雰囲気を保ったまま練習終了しました。

今年のチームになってから間違いなく一番良い練習でした。

テキパキとした行動、目的が見ていてもわかる中身のある練習。そして活き活きと積極的な子供達の取り組み方、こういう練習が毎回出来るといいですね。

自分が求めていた練習の雰囲気・・・・

やっと形になってきたように思います。

この雰囲気を大事にしてこれからも練習頑張ってもらいたい。

さて、今度の14日は坂井市の大会!!

この雰囲気での練習の成果を存分に出してもらいたいものです。

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2013年10月 7日 (月)

川口道場BBQ

平成25年10月6日(日)に川口道場前駐車場におきまして、川口道場BBQが行われました。

このBBQは保護者の方が主催してくださる毎年恒例のお楽しみ会のひとつで、日頃厳しい練習を頑張っている子供達へのご褒美という目的で行われています。

Dsc_1038 午前中に、道場前にテントを張り、炭に火をつけBBQの準備を整えます。

Dsc_1039 今回もたくさんの子供達、保護者の方、先輩達が道場に集りBBQを楽しみました!!

Dsc_1040 Dsc_1041 Dsc_1046 Dsc_1049 おいしいお肉に、焼鳥、フランクフルト、やきそば、焼飯、そば飯、ホルモン、ヒネ燻製、マツタケご飯に、ケーキなどなど、いろんなおいしい食べ物の数々を堪能しまくりましたlovely

先輩達との話では、川口道場での一番きつい練習メニューという話題で盛り上がり、『囲み練習』、『1・2・3投げ込み』、『揺さ振り投げ込み』、などの懐かしい練習メニューが上がっていました。また久しぶりに復活しようか?とも思い思案中です。

先輩曰く、『今の子供達の練習メニューは生ぬるい!!』だそうです。

ヨシキ先輩は『俺達の頃は・・・・・』などとえらそうに語っておりました( ´,_ゝ`)ハイハイ

一通りお腹いっぱいになった子供達は道場に入り元気に遊んでおります。

あんまり元気がよすぎて、怪我をしそうになっていたので子供達を集めて第一回川口道場SASUKEグランプリを開催!!

Dsc_1050 Dsc_1051 様々な障害物を乗り越えタイムを競うこの競技に、幼児から大人まで必死になって取り組んでおりました。

このくらいの元気をだしてこれからの練習も頑張ってもらいたい。

楽しい時間は過ぎるのも早いものであっという間に中締めの時間に、最後の言葉をキャプテンに振ってみたが、恥ずかしがりのマホキャプテンは、モジモジ君になってしまいましたが、元キャプテンの鰐湧先輩が助け舟のスピーチで素晴らしい締めをしていただきました(*^ー゚)bグッジョブ!!

この出来事にしばらく子供達から鰐湧先輩コールが沸き起こりました。

偉大な先輩達の背中を見て大きく成長していただきたいものです。

さて、中締めが終わってもまだまだBBQが続きます。たくさんの子供達が道場やら駐車場やらはたまた野生児先生に連れられて川に遊びに行くものまでいて時間いっぱい楽しんでいました。

こういう仲の良いチームが、多くのことを学ばしてくれると思います。柔道とは勝ち負けがハッキリする競技であり、競技にこだわることで自己中心的な考え方が芽生えてくることがあります。しかし、道場内ではそういう考えがなくみんなで協力しながら柔道というものに取り組んでいるように感じられました。

まさに『自他共栄』の精神ですね。自分の成功が、他の成功にも繋がっていけるようこういう雰囲気をこれからも川口道場の伝統として受け継いでいってもらいたいものです。

最後になりましたが、今回素晴らしいBBQを主催してくださいました保護者会の皆様、参加してくれた先輩方、パイナップルを差し入れしてくださいました野生児先生、本当にありがとうございました。

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2013年10月 2日 (水)

柔道フェスティバル

Dsc_1016 9月29日に県立武道館にて行われた柔道フェスティバル!!

小学生から一般まであらゆる世代が柔道の試合を行うというまさにお祭り行事です。

試合の結果は、4年生の部でケイシが全試合一本勝ちで優勝。

中学81kgでタクミが優勝。

Dsc_1017 高校女子無差別でナオ先輩が豪快な内股を決めて一本勝ちで優勝。

その他、タイガ、トライ、カンタ、ケンジ、マホが3位とたくさんの入賞者がいました。

練習の成果を少しずつ発揮してくれているようでうれしい限りですね。

もっとうれしいことは、今回の試合の次の日の練習から、みんなの意識がもうひとつ高くなったこと。

練習の雰囲気が本気モードになったといいますか、声ひとつをとってもすごく力強くなっていました。

とても良い傾向です。

中には、毎日の自主練を開始しだした子もいるようで、これからの成長が期待できますね。

中学生も、前回の県大会一年生の部で優勝を飾ったユウスケにつづいてタクミも中学校でのタイトルをひとつ取ったということで自信をつけてもらいたいですね。まだまだ、小学生柔道ですが、真面目な彼のことです、ひとつの自信をきっかけに飛躍的な成長を期待したいです。

高校の試合に出ていたナオ、ジュン、ヨシキ先輩はスランプで悩んでいるナオ先輩でしたがさすがの技のキレを見せてくれて一安心。少しずつ自信を取り戻してもらいたい。ジュン相変わらずの寝技柔道でした。でもそれだけでは厳しいと思うのでこれからの更なる進化に期待したい。善樹先輩は、高熱の中の試合で力を発揮できなかったのでしょう。早く風邪を治してもらいたい(^^)

Dsc_1020 小中高の試合も楽しかったが、一般の部参段以上の部では、自分の同期であるM先生が、見事に優勝し大会を盛り上げておりました。大会後の娘さんとの抱擁には感動しましたね。

同期の活躍に体がうずきます。これからも怪我無く道着を着続けて行きたいものですね。

子供達の成長と先輩達の活躍に、そして同期の優勝といろんな意味で刺激をもらった今大会。

こういう、大会があることでいろんな世代の柔道家達の交流をすることができて、生涯柔道を楽しめそうですね。

Dsc_1036 高校生と戯れる?先生の画像

最後に今大会を主催してくださいました福井県柔道連盟の先生方またお手伝いをしてくださいました皆様本当にありがとうございました。

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