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2013年6月

2013年6月25日 (火)

入賞者がたくさん!!

平成25年6月22日に行われた第一回JA花咲ふくい少年少女柔道大会。

Dsc_0576 この大会は、花咲ふくい農業共同組合さんが主催してくださった個人戦の大会でした。

この大会の開催にあたり、自分達も大会の企画運営に携わることとなり、どのような大会にしようかと何回も会議を重ね、実現した大会でした。

まず、最近坂井市でも柔道人口が激減していることを踏まえ、柔道の魅力を多くの子供達に感じてもらいたいと言うことと、初心者から上級者までそれぞれのステージにおいて競い合えるような大会をして行きたいという想いがありました。

そういう議論を交わして、今回の大会の競技方法が決定しました。

まず、子供達は低学年(1年~3年)高学年(4年~6年生)に分けて、さらに軽量級重量級に分けることにしました。

学年を3学年まとめることで参加人数が少ない学年であっても、試合数が確保できます。

また、予選試合を行い勝者が1部、敗者が2部トーナメントに進み各トーナメントで勝敗を競い合います。なので最低2試合は経験することが出来ます。

Dsc_0577 Dsc_0578 Dsc_0579 Dsc_0581 Dsc_0582 1部、2部に別れることで同じようなレベルでの相手との試合ができ、より白熱した試合展開となります。また、同じ坂井市で試合をする機会が多いですが、学年が違う相手もいるので普段の試合では戦うことの出来ない相手との対戦もでき、新鮮味のある大会となっていきました。

それに、なんと行っても今回は、あわら市からあわら少年柔道教室さんが初参戦してくださいました。あわらと言ったら自分の地元。中学・高校の時の先輩の息子さんも参加してくださるということもありたいへん楽しみにしておりました。

そして、柔道を始めて半年以内の子にも、大会に参加してもらえるよう、基本錬成の部と言う部門を設け、この部門では、礼法、受身をより美しく行えるよう競い合いました。

結果からいうと、

Dsc_0587 Dsc_0586 低学年1部、軽量級 小さいシドウが優勝!!ヒナタが3位。強くなりたい願望が強いシドウが初優勝を飾りました。小さいながら激しい練習を行っていた結果がついに出ました。試合は、勝ちを意識してか、練習と違い小さい動きとなっていましたが、見事初優勝を飾りました。優勝後はプレッシャーから開放されたせいか号泣していました。

Dsc_0589 1部重量級では、タイガが貫禄の優勝!!決勝はショウセイとの同門対決。最近力をつけてきているショウセイでしたが、決勝ではあっけなく押さえ込まれてしまいました。これから切磋琢磨していってもらいたい。

Dsc_0594 2部軽量級では、1年生のカンタがまさかの優勝!!しかも決勝の相手は同門のケンジ。
Dsc_0583 いつも遊んでばかりいる2人でしたが決勝の舞台では真剣そのものの熱い勝負を繰り広げていました。
Dsc_0595 2年生のナツは、ケンジに敗れくやしそう。練習では負けていないのだが、試合という雰囲気がケンジの力を引き出したのでしょうか?

Dsc_0596 2部重量級は、コウタロウが3位・・・・最近元気の無い練習をしているのがそのまま結果となってしまいました。もうちょっと頑張ればよい結果に繋がるので頑張ってもらいたい。

Dsc_0590 高学年1部軽量級ではユウタが3位。しかし、6年生が相手とはいえ、得意の寝技で敗れたということは相当悔しかったようです。これからの飛躍を期待したい。

Dsc_0592 1部重量級。ここではマホがライバルの泉弥チャンを破り決勝進出!!決勝では簡単に敗れてしまいましたが、ライバルに久々に勝利したことがうれしかったようです。
ただケイシは3位で不満そう・・・6年生のチャンピオンに本気で勝ちたかったようです。

Dsc_0598 2部軽量級、なんと4年生のシュウジがまさかの優勝!!決勝でも一本勝ちで大番狂わせを演じてくれました。新太も3位入賞。でも新太は、もう少しよい結果をあげたかった。真面目で一生懸命練習する子なので悔しい3位入賞でした。

Dsc_0584 2部重量級は、ライキが決勝で6年生の子からポイントを奪い優勝。なかなか入賞に恵まれなかったライキですが、何とか優勝をすることができました。

試合の合間に、自分が講師となり基本錬成講習会を行い、礼法の大切さ、上手な受身の取り方などの解説と練習を行いました。この講習会には低学年の参加者全員に参加してもらい礼法と受身の重要性について説明しました。

大会終了後には、基本錬成実技審査会が行われ、審査員の前で、講習会にて習った礼法と受身の実技演武を行いました。

これに参加した初心者とトーナメント一回戦敗者の子供達は、緊張感で空気が張り詰める中最後まで演武をやりきることが出来ました。

Dsc_0600 そして、無事全員が、基本錬成賞をゲット!!最優秀選手には春江スポ少から黒川選手が選ばれ美しい礼を披露していました。指導者の先生方も「いつもあんなに綺麗な礼が出来ないのに実技では綺麗な礼が出来ていたsign03」と驚いていました。

Dsc_0602 こうして大きな怪我も無く無事に大会終了。川口道場からは、18枚もの賞状を頂くことが出来ました。

この大会のすごいところは、優勝者と準優勝者に賞品としてメロンが贈呈されたということ。

川口道場だけで8個のメロンをゲット!!メロンパーティーが出来ますねlovely

Dsc_0621 Dsc_0624 また、参加賞がすごい!!水をタンクに入れて冷たい風を送ることが出来るクールファンと言う卓上扇風機と、格所属と名前が入った柔道着型のストラップ!!

こんな豪華な参加賞までいただけるとは・・・・JA様様ですね(v^ー゜)ヤッタネ!!

Dsc_0601 たくさんの入賞者や賞品を頂いた今大会。でも、一生懸命練習しているのに入賞に届かなかった子もいる。一生懸命やっているこの努力を何らかの形で報われてもらいたい。そうさせてあげれなかったというのも自分達の指導不足。
努力に見合った結果をあげれるようこれからも力を注いであげたいものです。

最後になりましたが、今回大会を主催してくださいました、JA花咲ふくいの皆様並びに坂井市柔道協会の先生方、お手伝いをしてくださいまいした保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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第6回坂井市柔道大会

平成25年6月23日(日)に坂井武道館において第6回坂井市柔道大会が行われました。

坂井市で日頃練習をしている一般男女と高校生、大学生達による3人制の団体戦と個人戦が行われました。

結果は次のとおりです。

団体戦

優勝 丸岡町柔道協会 準優勝 春江工業高校Bチーム

個人戦

男子無段

優勝 加納 亮(春江) 準優勝 林 慎人(春工)

女子無差別

優勝 本谷 紅葉(春江) 準優勝 齊藤 優(川口道場) 3位 横井 佑紀(春江)

男子有段-80kg

優勝 伊藤 裕太(丸岡) 準優勝 土井 大地(春工) 

3位 矢崎 善樹(春工) 3位 吉川 智将(春江)

男子有段+80kg

優勝 玉山 一鷹(春江) 準優勝 宮内 貴大(春江)

3位 中村 祥大(丸岡) 3位 長田 康秀(丸岡)

と言う結果でした。

Cimg0057 自分も今回、試合に参加!!団体では久しぶりに丸岡町で優勝することが出来ました。

でも個人では悔しい一本負け・・・

また頑張ります。

入賞者の皆さんおめでとうございます。

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2013年6月24日 (月)

第1回JA花咲ふくい少年少女柔道大会

平成25年6月22日(土)に坂井武道館において第一回JA花咲ふくい少年少女柔道大会が開催されました。

この大会は、JA花咲福井さんが主催してくださった少年柔道の大会で、低学年(1~3年生)と高学年(4~6年生)を軽量級、重量級の2部門にわけ、さらに予選試合によって1部2部に分けて優勝を目指す個人戦の大会で、合計8部門で優勝を競い合いました。

また、試合のほかにも、初心者の部として基本錬成講習会と、実技審査会が行われ、初心者から上級者までみんなで参加することの出来る大会でした。

尚、この大会にあわら少年柔道教室さんも初参加をしてくださいました。

結果は、次のとおりです。

低学年の部

1部軽量級

優勝 松浦 獅童(川口3年) 2位 小林 叶拓(丸岡3年) 

3位 高橋 大地(丸岡3年) 3位 津戸 陽向(川口3年)

1部重量級

優勝 宗広 泰河(川口3年) 2位 板取 将生(川口3年) 

3位 黒川 真之介(丸岡3年) 3位 黒川 真弥(丸岡2年)

2部軽量級

優勝 川口 寛太(川口1年) 2位 北 賢司(川口1年) 

3位 板取 和都(川口2年) 3位 齊藤 莉央(坂井1年)

2部重量級 

優勝 齊藤 奨大(坂井2年) 2位 墨谷 彪雅(あわら3年) 

3位 伊藤 慎也(あわら3年) 3位 北得 洸大朗(川口2年)

高学年の部

1部軽量級

優勝 高山 湧成(丸岡6年) 2位 宮谷 銀河(坂井6年) 

3位 荒谷 優太(川口5年) 3位 牧田 恭介(春江4年)

1部重量級

優勝 高島 歩(丸岡6年) 2位 川口 真穂(川口6年) 

3位 川口 敬志(川口4年) 3位 田中 泉弥(丸岡6年)

2部軽量級

優勝 北 修司(川口4年) 2位 達川 隆也(坂井5年) 

3位 齊藤 真央(坂井5年) 3位 津戸 新太(川口5年)

2部重量級

優勝 加藤 来輝(川口5年) 2位 豊岡 弘泰(春江6年)

3位 東 遥翔(丸岡5年) 3位 江藤 賢吾(丸岡4年)

基本錬成

最優秀選手 黒川加恵(春江

佐々木元耶(川口) 山本拓輝(川口) 加藤夢輝(川口)

澤崎純弥(川口) 豊岡祐一郎(春江) 新居田真海(あわら)

という結果でした。入賞者の皆さんおめでとうございます。

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2013年6月22日 (土)

写真撮影

昨日の練習のとき、ちょっとした資料の写真撮影を行いました。

練習風景の写真がほしいとの依頼があったので、練習中shinecamera

子供達は、少し緊張しながら練習に取り組んでいました。

練習風景

Cimg0011 Cimg0013 Cimg0014 Cimg0017 Cimg0030 Cimg0028 Cimg0032_3 Cimg0041 Cimg0050 Cimg0054 Cimg0058 Cimg0059 Cimg0064 Cimg0067 Cimg0069 Cimg0070 Cimg0071 Cimg0074 

写真を撮っているだけで、いつもと違う練習内容となっていました。見られている(撮られている)と言う意識がそうさせるのでしょうか?

出来たらいつもこのような練習をしてもらいたいものです。

この後、一般練習に居残りしている小学生達に、練習の内容に対して注意を行いました。

そして、動きの良い2人の練習をみんなに見学させました。その2人もたった一本をしただけだったのに息があがり明らかな疲労感が感じ取れるほど激しい練習でした。

そして、「居残り練習をしているものは、最後まで練習をやりぬこうとしてペース配分を考え手を抜いている。本当に全力でやっていたら、この2人みたいに一本でバテバテになるはずだ。」

と指摘しました。

そのあとのれんしゅう・・・・

非常によいものがありました。見ていて本当に楽しかった。

見られたり、見たりする。このことは非常に大事な要素であると感じました。

さて、今日は、JAさんが主催してくれる少年柔道大会の日!!

昨日の夜の練習で見せてくれた全力の柔道が出来るよう期待したいです。

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2013年6月12日 (水)

3連覇達成!!

先日行われた北信越柔道「形」競技大会。

まず結果から先に言うと無事優勝することが出来ました。

これで、北信越大会3連覇(v^ー゜)ヤッタネ!!
でも今回の大会も非常に厳しいものがありました。

この大会に向けて、毎日走りこみ、大会一週間前に10kgの減量に成功!!
そのおかげで、技にキレがでてきて自分でも納得がいく演武にだんだん近づいてきていた。

先週の木曜日に行われた最終調整の練習会のときに、福井県の会長に見てもらいながらの演武ではかなりの出来で演武できていた。

そして大会前日。毎年前日に形講習会が開かれていたため前のりで参加していたのだが、講習会がなくなってしまったので当日出発になっていたため、前日の土曜日は福井にいました。
そしたら丁度、午後から福井県の強化練習会が行われると言う話だったので、川口先生と2人で参加することに!!
試合前だから怪我が怖いな〜と思いつつも、いつも土曜の午前中に行われていたため参加できていなかった練習会だったので思い切って参加してきました。

なるべく怪我しないように軽量級とばかり練習していたはずがだんだん調子が上がってきて、つい、世界カデ2位のヨシアキと乱取りをしてしまいました。楽しく乱取りしていた次の瞬間、腰に激痛が・・・・ shock
今年も大会前に怪我しちゃいました。
しかも川口先生も・・・
2人してぎっくり腰になってしまいました(ノ∀`) アチャー

その日はすぐに練習をやめて入念にストレッチ。でも次の日の朝は最悪でした。朝4時30分に目覚めたのですが布団から起き上がるまで30分掛かりました。

腰に激痛を抱えたまま、富山県入り。
ついてすぐに痛み止めの薬を飲んでアップで入念にストレッチを行い一本とおしてみたら、やっぱり痛い。

不安を抱えたまま大会が始まりました。
自分達は固の形の最後5番目でした。一発目にやっていた石川県が、かなり上手だったのでいきなりプレッシャー・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
そして迎えた自分達の番。
かなりの緊張がありましたが、礼をして会場に入ったらスイッチが入ったかのように集中して演武ができました。
痛みをさほど感じる事無く、最後までノーミスでやり抜くことが出来ました。
その演武がこちら
形はかなり緊張する分終わった後の開放感がたまりません。

Dsc_0557 ほかの先生方も素晴らしい演技で、投げ、固め優勝、五、準優勝、柔、護身術3位、極め4位 で総合2位でした。
古式の形参加者無しで2位はまずまずの結果だと思います。
Dsc_0567 皆で記念撮影!!
とりあえず目標としていた順位をそれぞれ達成できたのでよかった。

大会後、福井に帰ってきてから祝勝会と反省会が行われ、これでもかって言うくらい飲んで食べてしました。

福井県の会長は、柔道に一生懸命で、お忙しいなか毎週練習を見てくださってくれていました。そして、大会後も、大会の反省とねぎらいの配慮をしてくださる。

福井県はこの会長のもとで柔道が出来ることを喜ばなくてはなりません。

緊張から開放され本当に楽しい夜になりました。
この日(正確には次の日)護身術のミカミ先生のお誕生日ということもありお店の方からシャンパンの差し入れが!!
Dsc_0573 皆で乾杯( ^ω^)beer
ミカミ先生おめでとうございますo(*^▽^*)o
ミカミ先生のお誕生日日をお祝いした後は、今年初めて参加された柔の形、極の形の選手達に一言感想と抱負を述べていただきました。それぞれの形に対する気持ちを語ってもらいました。
来年も是非がんばってもらいたいです。
その言葉に刺激されたのか、ミカミ先生が「一言いいですか?」と形にかける想いを語っていただき、とっても感動しました。鬼の目にも涙ならぬ雷神thunderの目にも涙weepでしたね。形をやる上でのパートナーを思いやる気持ち・・・・まさに自他共栄の精神ですね!!
そして最後は、2位と55点差というとてつもない点差で圧倒的な優勝を飾った投の形のトミザワ先生にしめていただき┗(^o^)┛パーン、笑いあり涙ありの形の大会が終了いたしました。
いろんな年代の方が、柔道を通じていろんな話で交流を深めていく、形の競技に出るようになってから特にそういう経験をするようになりました。
形をするようになってから、本当に柔道のいろんな側面を知る事ができ、指導者として大きく成長できたと思います。
是非とも、子供達にもこの経験をしてもらいたい。
さて、次は全国大会!!今年は、日本で世界選手権がありますので、その代表選手に選ばれるためには最低でも日本一にならなくてはいけません
頑張ります!!

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2013年6月10日 (月)

第15回北信越柔道「形」競技大会

平成25年6月9日(日)に富山県営武道館において、第15回北信越柔道「形」競技大会が行われました。

北信越5県各県の予選を勝ち抜いた選手達による全国大会出場を掛けた熱い戦いが繰り広げられました。

結果は次のとおりです。

投げの形

優勝 取 冨澤 和英 受 巻下 広史(福井) 2位 取 北浦 彰博 受 中岸 学(石川)

固めの形

優勝 取 長田 康秀 受 辻野 祐紀(福井) 2位 取 中平 義仁 受 原 和男(長野)

極めの形

優勝 取 徳武 宗昭 受 坪井 清仁(長野) 2位 取 長谷川 和治 受 雪 孝光(新潟)※4位 取 藪 真由記受 梅原 啓輔(福井)

柔の形

優勝 取 木下 勝美 受 澤田 美紀(富山) 2位 取 神成 麻美 受 関 祐希江(石川)※3位 取 飯田 蝶子 受 片岡 克之(福井)

講道館護身術

優勝 取 武井 弘美 受 矢崎 宏明(長野) 2位 取 土屋 孝司 受 星野 力(新潟)

※3位 取 杉山 康彦 受 三上 寛司(福井)

五の形

優勝 取 丸尾 泉 受 勝見 藤一(長野) 2位 取 山本 幸雄 受 川口 稔(福井)

古式の形

優勝 取 瀧澤 義人 受 小林 修(長野) 2位 取 竹田 聡 受 神田 雅春(富山)

※福井県派遣選手なし

総合成績

優勝 長野県 準優勝 福井県 3位 石川県

という結果でした。

優勝者は、9月23日に東京講道館で行われる「全日本「形」競技会」に出場されます。

入賞者の皆さんおめでとうございました。

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2013年6月 3日 (月)

マルちゃん杯

平成25年6月2日に静岡県浜北総合体育館グリーンアリーナにて行われました、『第25回マルちゃん杯中部少年柔道大会』に今年も参加してきました。

今年は、6年生一人、5年生3人、4年生一人の5人でチームを作り参加。体重順のため4年生のケイシが大将を勤めるという大変厳しいチーム編成でしたが、日頃の練習の成果を確認するため思い切って参加することにしました。

朝5時に福井県を出発rvcar。若干遅刻気味でしたが無事会場に到着することが出来ました。

Cimg0013_2 会場ではすでにたくさんの子供達であふれ返っていました。

開会式を終えて、いよいよ試合開始!!

初戦の相手は、静岡県の強豪神士館さん。神士館さんとは、去年の東京武道錬成大会の低学年の部で準々決勝のときに対戦させてもらったチームです。

6年学年別の県チャンピオン2人を擁する大変強いチームです。

Cimg0015 試合が始まりまずは先鋒戦。自分の中でここの勝負が非常に重要だと思っていました。県チャンピオンの2人が副将、大将に控えていることを考えると、前半で2点以上ほしいところ。ユウタの相手も見学年別5年生の2位と実力者ですが、ユウタの調子を考えるともしかすると・・・という期待感がありました。

Cimg0016 Cimg0017 試合は、練習で好調のユウタらしい試合展開。大内で惜しいところまで追い込みますが極めきれず、寝技での展開で攻め込みます。途中縦四方のチャンスを作るも審判のマテの声・・・

結局とりきれず引き分けで終わってしまいました。

Cimg0022 次鋒はキャプテンのマホ。今回のチーム唯一の6年生なので是が非でもポイントがほしいところ。試合はなかなか攻めきれない試合でしたが、終盤、相手の背負いを受けきり寝技で回して横四方で押さえ込み一本。キャプテンがきっちりポイントをとってきました。
Cimg0023 中堅はライキ。試合が始まり組み合った瞬間、ライキが緊張しているのがわかりました。ライキの相手は6年生。上の学年の相手と言うこともあるのですがいつもと違いガチガチになってしまっていました。途中相手の背負い投げで反対に落ちてしまう場面があり有効か?と思ったが審判はとらず辛くも引き分け。

Cimg0025 1-0でリードのまま、副将戦に突入しました。副将のトライの相手は、静岡県学年別6年男子-50kg級優勝の選手。試合開始早々潰され後ろを取られてしまう展開。こうなると弱いトライ・・・

粘りましたが、結局腕を掬われ押さえ込み一本負け。何もさせてもらえなかった。

Cimg0027 1-1の同スコアで大将戦にもつれ込みました。相手は学年別6年女子+45kg級チャンピオン!!4年生のケイシには少し厳しい相手でした。序盤はしっかり組合勝負できていましたが、後半相手のあおりについていけずバランスを崩したところで一本背負いにより有効を奪われて押さえ込まれてしまいます。何とか逃げるも、その後取り返すことが出来ず有効負け。

結局2-1で敗れてしまいまいた。勝負の仕方によっては勝利できたかもしれない試合だっただけに悔しさが大きかったです。

この試合で、5年生と4年生のケイシには自分の足りない部分が見えたよい試合だったのではないかと思っています。今後の練習に期待したいと思います。

試合後しばらく試合を観戦。同じ地区の丸岡スポ少さんは初戦を勝ちあがり、2回戦で石川県の強豪窪田柔道倶楽部と対戦。とってとられての好勝負。結果は大将戦で一本負けをしてしまい3-2で惜しくも敗れてしまいましたが決着がすべて一本決着というとても盛り上がる試合をしていました。

また、中学生の試合では、コウヘイ先輩が福井中の大将として出場。強豪相手に何とか勝ちあがり3位入賞を果たしました。全国選抜も頑張ってもらいたい。

試合の悔しさと素晴らしい試合の数々を観戦した後、応援に来られたご家族の方と一緒に浜松名物浜松餃子をつまみながら反省会。来年はもっとよい柔道が出来るようがんばりたいです。

最後になりましたが、マルちゃん杯を主催してくださいました、静岡県柔道協会・東洋水産株式会社関係者の皆様本当にありがとうございました。

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