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2013年3月

2013年3月26日 (火)

柔道ルネッサンス

Cimg0036 平成25年3月24日(日)に坂井武道館において柔道ルネッサンス講習会が行われました。

柔道ルネッサンスとは、柔道がオリンピック競技になったことにより、世界中に普及した柔道。しかし、その競技面にスポットが当たるようになって行き、柔道本来の精神性が失われつつある柔道会において原点回帰を目標として、柔道の持っている心身育成の側面を蘇らせようとする取り組みです。

坂井市では、福井県内の有名な柔道家を講師の先生としてお招きし、柔道ルネッサンス講習会を毎年おこなっています。

Cimg0037 今回の柔道ルネッサンスの講師には、県立武道館館長であられる山崎正美先生(講道館7段)にお越し頂き様々なお話をしていただきました。

まず最初に、先生から柔道ルネッサンスの説明をしていただき、その後、県立武道館の説明をしていただきました。

Cimg0039 その後、先生ご自身の生い立ちと先生と柔道の関係をお話いただきました。

先生の話を聞いていると、よく「反面教師として聞いてください」という言葉が出てきました。

そして、当時柔道をしていて、逃げ出したことや、邪な思いを持っていたことなどすべて赤裸々に語ってくださいました。

子供達は、「偉い先生のお話」というふうに身構えていた事もあり、予想外の話の展開に若干戸惑い気味でいしたが、そういうお話だったからこそ食入る様に話にのめり込んでいました。

Cimg0040 Cimg0041 お話の最後には、子供達用に賞品を用意したクイズ大会をもようしていただき最初から最後まで飽きない講話をしていただきました。

たくさんためになる話の中で特に印象に残った事は、「3つくり」という話。

1.心作り

2.身体作り

3.学力作り

この3つが、バランスよく備わなくては、理想の人物作りができないし、いくつになっても目指してもらいたい目標であるとおっしゃっていたこの言葉には自分も、この3つは子供達に伝えていきたい目標であり、そして自分自身も実践していかないといけない目標であると感じました。

Cimg0042 Cimg0043 講話の後の質問コーナーでは、たくさんの子供達が積極的に質問をしていました。今までのルネッサンスのときとは違いましたね。

毎年こうやって講習会を行う事により子供達が成長したのでしょう。

大変良い傾向だと思いました。

Cimg0045 柔道ルネッサンスの後は、柔道基本錬成講習会が行われました。

今回、坂井市の先生からご指名があり自分が講師を勤める事に・・・・・

まず最初に、一通り体操を済ませた後、子供達に質問

「柔道の立ち技と寝技どっちがすき?」

手を挙げてもらうと、若干寝技が人気なかったので、寝技に興味を持ってもらおうと寝技の基本錬成を行いました。

まずは、脇締め、エビ、逆エビの動作の指導と、どういう場面でこの動きを使うのか説明。

説明が終わったら、みんなを集めて、おさえ込まれてから逃げる練習を行いました。寝技が苦手・・・と答えていた子もこの練習に笑顔で取り組んでくれてよかった!!

この練習に、子供達が興味を持って取り組んでくれたおかげで短い時間である程度動きを伝える事に成功しました。

時間が10分くらい余ってしまったので、おまけで、相手のバックをとる反復練習、通称「ヘリコプター」という練習を行いました。

この10分という短い時間で、大体の子がこの動きをマスター。いきいきとした表情で練習に取り組んでくれました。

こういうふうに取り組んでもらえると教える側も、気分が良いものです(◎´∀`)ノ

こうして1時間の基本錬成講習会終了。

こうやって坂井市で柔道を志している子達に、楽しく柔道を楽しんでもらいたいです。

Cimg0047 Cimg0048 今年も大変有意義な柔道ルネッサンスが行えました。こういう柔道の素晴らしさを学ぶ機会をもっとたくさんの子供達にも聞いてもらいたいですね。

このような環境を提供してくださいました坂井市柔道協会の先生方をはじめ、今回講師を務めていただいた山崎先生本当にありがとうございました。

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2013年3月25日 (月)

卒業生を祝う会

平成25年3月23日(土)に川口道場において平成24年度卒業生を祝う会が行われました。

お昼に、たくさんの子供達が卒業生をお祝いするため道場に集合します。

今年の卒業生は5人。

Dsc_0405 まず最初に、記念撮影を行い、前半は練習を行いました。

Dsc_0419 新キャプテンのマホの指揮のもと体操が行われました。

Dsc_0414 Dsc_0423 Dsc_0424 Dsc_0425 こころなしか子供達の表情も緩んでいましたね~。

体操のあとは、今年の卒業生による技術伝達式!!

卒業生達の得意技を、後輩達に伝えるための講習会が行われました。

持ち時間は一人10分。この時間内で自分の得意技を後輩達に伝えてもらいました。

Dsc_0426_3 Dsc_0428 最初はユミ、しどろもどろになりながら得意技の払腰を伝えていました。

Dsc_0429 Dsc_0430 続くツグトは、背負い投げを動きの中で入ることを交えながらの講習。子供達から難しい質問を受けながらも自分も気付かなかった対処法を伝授していました。

Dsc_0431 Dsc_0432 次に登場したのはユウスケ。まずは得意技である大外の基本のポイントを指導してから、相手の姿勢、大きさ、組み手に応じたそれぞれの入り方を細かく指導していました。

Dsc_0433 次はテッタ。テッタは得意の寝技の入り方を指導していました。あらゆる方向へ攻めれる形を紹介。相手が応じる方向に合わせて攻める寝技の入り方を指導していました。

Dsc_0434 最後はキャプテンタクミ。タクミは川口道場の代名詞的な寝技の入り方を指導。

Dsc_0435 みんなもこの形は知っているため、なかなかいやらしい質問がたくさん出てきて、タクミを困らせていましたsweat01

Dsc_0436 Dsc_0437 Dsc_0438 Dsc_0439 Dsc_0440 講習会のあとは、自由練習時間。今回習った技術を自由に練習してよい時間を設けました。気になる先輩のところへ行きより深く技術を習いました。

こうやって川口道場では技術が次の世代へと受け継がれていきます。

技術伝達式が終わったらいよいよ本番である卒業生を祝う会の開始です。

道場2階から、大型テレビを下ろし、会場準備を行います。準備が整ったら、祝う会開始。

Cimg0019 最初に川口先生の挨拶から始まり、卒業生への記念品贈呈。今年も道場から志の刺繍の入った帯が贈呈されました。

次に、後輩達から先輩方へ記念品贈呈。心のこもった記念品が贈られました。

また、保護者会から道場へ寄贈品があり道場を掃除するほうきとカーペットをいただきました。

そして自分の乾杯の挨拶で懇親会スタート。おいしい食べ物をいただきながら、卒業生をお祝いしました。

そして、卒業を祝う会のメインイベント卒業記念DVD上映会が行われました。

Cimg0023 今年も、赤ペン先生渾身のDVDが完成し上映されました。

Cimg0024 今回のDVDは、5人分の感動エピソード満載で感涙ものの作品に仕上がりました。しかし、この5人に涙は似合わない!!

Cimg0026 Cimg0027 ということで、AKB48?の皆さんに最後は盛り上げていただき大爆笑でDVD上映完了。

製作者側としては、してやったりのサプライズ映像満載のDVD上映が出来ました。

Cimg0028また、保護者の方の 手作りの感動DVDも上映され、卒業生達のカッコいいー映像満載の素晴らしいDVD上映が行われました。

DVD上映が終わり、そろそろ終了の時間が近づいてまいりました。

ここで、卒業生から道場へ寄贈品を頂きまいた。今年は、赤白の標識帯。川口道場の刺繍が入ったカッコいい標識帯をいただきました。

Cimg0029 Cimg0030 そして、ここで、中学生になって離れ離れになってしまう仲間へサプライズプレゼントが・・・・

今年の卒業生は、本当に仲が良く、仲間を思いやる気持ちが強い学年でした。こういう行動から絆の強さが良くわかります。

Cimg0032 そして、門下生を代表して5年生2人による、お祝いの挨拶と今後の目標を語ってもらいました。今年は身体の小さな女子2人が道場を引っ張って行きます。先輩達が築いたハードルの高い壁を乗り越えれるよう良い雰囲気を作っていってもらいたいです。

ここで、一旦中締めを行いました。

Cimg0033 でも、卒業生の言葉を言うのを忘れていた(大変申し訳ございませんcoldsweats01)ので、卒業の言葉を頂きました。自分が道場で指導するようになってから面倒を見た子達ばかりなので、この子達の成長と月日の経つ早さを感じながら子供達の言葉の一つ一つを心に刻んでいきました。

中締めを行いましたが、たくさんの子供達は道場に残り大はしゃぎ、先輩達も次々とお祝いに駆けつけてくれてそこからまた2時間おおいに盛り上がりました。

この間も、何回もDVDが上映されみんなに存分に楽しんでいただけたようです。寝不足になってまでして完成させた甲斐があるというものです。

楽しい会はあっという間に時間が過ぎてしまいます。21:00になってしまったのでみんなで後片付を行い今年の祝う会終了。

今年も、笑いあり涙ありの素晴らしい会が行えたと思います。今年の卒業生は、個人戦よりも団体戦で力を発揮する事のできるチーム力のある学年でした。日頃から仲が良く、足りないところを補いながら手を取り合い助け合ってチームを引っ張ってくれたと思います。

指導者として指導していて、たくさんの感動をもらいました。そしてこの会でも、卒業生達の言葉の一つ一つに大きな感動をもらい指導者として大変恵まれた教え子をもてたと感じさせられました。

これから新しいスタートを切るわけですが、この道場で学んだ事を忘れずいろんな事に挑戦していってもらいたいと思います。

Cimg0014 卒業おめでとう!!

最後になりましたが、今回祝う会をお手伝いいただいた保護者会の皆様。本当にありがとうございました。お陰様で素晴らしい祝う会になったと思います。心よりお礼申し上げます。

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2013年3月21日 (木)

新チームの船出

Dsc_0392 昨日行われた第32回福井県少年団柔道大会兼全国少年柔道大会福井県予選会。

この大会は、新チームの船出の大会でもあります。

Dsc_0390 新チームのキャプテンマホの指示でアップが行われますが、最初の試合ということもありグダグダのアップでした。

まあ、最初はこんなもんですかね~coldsweats01

途中何度も助け舟を出しながらアップ完了。新チーム初めての試合に臨みます。

まず団体予選リーグから・・・

初戦は、同じ坂井地区の春江さんとの対戦。相手チームは学年落ちと欠席者がいたため何とか5-0で勝利。まず最初の試合を白星発進することが出来ました。

2回目の試合はつるが煌輝さんとの戦い

この戦いには先鋒に3年生のケイシを起用。4年生の大柄な相手でしたが、払腰から上手く抑えて一本勝ち。
3年生でありながら投げたあとの寝技できっちりとることが出来たのは大した物である。
次鋒は軽量級のユウタ。相手はかなり大柄な相手でしたが、立技寝技ともに攻め続けての引き分け。
中堅は学年落ちの4年生ライキ。上の学年相手に終始攻め込み寝技で押さえ込むも足を絡まれ逃がし引き分け。
まだまだ、試合経験が浅く肝心なところを決めきれない弱さがありました。
副将も学年落ちの4年生トライ。こちらも攻めはしますが勝負どころで慎重になり動きがなく引き分け。練習のときからこの癖は気になっていたのですが、もっと思い切って攻めるようになってもらいたいものです。
大将キャプテンマホ。相手はポイントゲッターの選手。しかしマホは相手の攻撃を上手くいなし寝技で攻めます。途中相手の奇襲技に危ない場面もありましたが、何とかしのいで引き分け。1-0で予選リーグ1位となり、決勝トーナメントに進出しました。

ここで、川口先生に言われて抽選へ、抽選で優勝候補の一角金井さんとの対戦が決まりましたcoldsweats02

Dsc_0394 力的にはあちらの方が一枚も二枚も上手、こちらの戦力としては、前二つで勝負しなくてはいけないという大変厳しい戦いでした。

Dsc_0395 まず先鋒のケイシは、相手を崩して寝技で一本勝ち。貴重な先取点を奪ってきました。

続く次鋒のユウタは、いまだ勝ち星を挙げた事のない好選手との対戦、お互い攻めあいますが自分の形になれず引き分け。

中堅以降は、実力の差を見せ付けられる3一本負け・・・

1-3で敗れてしまいました。

とりあえず、スタート時点の実力はこのくらいということはわかりました。ここからどう鍛えていくかが大事です。

午後からは、個人戦が始まり、5年生の部、3・4年生の部の2部門で争われました。

5年生の部は、マホは初戦は、押さえ込みで勝利するも、2回戦で優勝候補で団体戦でも対戦した選手に一本負け。新キャプテンには、もっともっと頑張ってもらわないといけないようです。

もう一人の5年生のヒナノは、23kgと規格外に小さい。しかし大変練習熱心で努力家ですので何とか初勝利を・・・・と思いましたが、あえなく撃沈。何とか勝たせてあげたいものです。

3・4年生にはトライ、ユウタ、ヒビキの三名が出場。審判をしていた会場とトライの試合は会場が違ったので試合を見ることが出来ませんでした。

ユウタ、ヒビキの試合は、ヒビキはこの日自分の持ち味を発揮する事ができず、いまひとつの試合運びでした。技を狙う傾向があるのか、技の前に動きが止まってしまいます。せっかく動きの機敏さを持っているのに非常にもったいない。

ユウタは、こちらも同じように技の前に動きが止まってしまうのだが、寝技に関しては大きな成長を確認できました。去年から熱心に取り組んでいる引き込んでの寝技にだいぶ力と安定感を持てるようになって来ました。まだ決めきるところまでの強化までいっていませんでしたが面白い手ごたえを感じました。それともう一つこの試合を見ていて、新しい課題が見つかりそれを伝える事ができました。試合に負けて悔しそうにしていましたが新しい課題を伝えると非常に良い顔をしていました。今後に期待したいです。

Dsc_0404 こうして、新チームの船出の大会を終えて、たくさんの課題があることだけはわかりました。試合後、川口先生がみんなに伝えた決意表明!!

みんな、その言葉の意味をしっかり理解して今後の取り組みに活かしてもらいたい。

最後になりましたが、今回試合を運営していただきました、福井地区柔道会関係者の皆様本当にありがとうございました。

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福井県少年団柔道大会

平成25年3月20日(祝水)に福井県立武道館において第32回福井県少年団柔道大会兼第33回全国少年柔道大会福井県予選会が行われました。

結果は次のとおりです

団体戦

優勝  實心館仲保道場 2 位  柔整会柔道教室

3 位  金井学園ジュニア柔道クラブ

個人戦 3・4年生の部

優勝 中橋 優香(實心館) 2 位 村上 航貴(県武)

3 位 林 滉輝(實心館)

個人戦・5年生の部

優勝 冨田 赳司(金井) 2 位 八杉 大夢(實心館)

3 位 川上 智加(實心館)

という結果でした。

入賞者の皆さんおめでとうございます。

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2013年3月 6日 (水)

久しぶりのブログ

久しぶりのブログの更新です。

私事ですが、身内に不幸があり何かとバタバタしていてなかなかブログをまとめる事ができない状況でしたが、少しずつ落ち着いてきましたので、またブログを綴って行きたいと思います。

さて、だいぶ期間が空いてしまいましたが、先月行われた試合の感想から・・・・

2月17日に福井県立武道館で行われた、福井県オープン少年柔道錬成大会。

この大会は、幼年~6年まで各学年に分かれて(5・6年は男女別、体重別)争われる個人戦の大会で、なんと言っても全員が参加できるという大変ありがたい大会であります。

Dsc_0307 しかも今回は、滋賀県、岐阜県、石川県、富山県からも何チームか参加していただくということもあり、普段組み合うことの出来ない柔道との交流するという経験が積める大会でした。

試合場も、大道場、小道場フルに使い約500名の選手達が熱戦を繰り広げました。

Dsc_0309 そんな大きな大会で、川口道場キャプテンのタクミが選手宣誓を行いました。今年は1月に行われた丸岡の交流大会でも選手宣誓を行っており当たり年ですね。慣れたもので、川口先生を跪かしての堂々の選手宣誓でした。

Dsc_0326 この試合で川口道場からは3年生のケイシがオール一本で優勝crownshine

Dsc_0327 6年男子軽量級でユウスケが3位と久々の入賞smile

と、入賞者は少なかったですが、内容としてはまずまずの内容だったと思います。

でも今回は、ほとんどの試合を審判で見ることが出来ずビデオでの確認という感じでこの大会を振り返ってみたいと思います。

今回の試合を全体的に見てみると、福井県特別ルールである「両膝及び片膝をいきなり付く技に対して指導の反則を取る」という申し合わせ事項によって、県外の選手達はこのルールの影響で、若干試合がやりずらそう出したね。

安全管理の観点でみると、両膝も片膝も同様に危ないという考え方から福井県ではすっかりおなじみになったこのルールですが、やりなれていない選手達にしてみると大きな足かせとなってしまったようです。

そんな中、優勝を飾った、石川県松任の4年生〇谷選手、鶴来坂田道場の6年生〇狭選手の柔道は本当に惚れ惚れとする素晴らしい柔道でした。こういう柔道を見ることができるというのもこの大会があるおかげですね。

道場生の柔道というと、今回寝技で取りこぼす試合が非常に多かったように思います。

練習で見直す必要のある部分がたくさん出てきました。やっぱりやらせる練習では本当に自分の動きにはならないですね・・・・。もっと寝技に興味を持たせ、「どうすれば抑えきれるか?」という事を伝えていかないといけないようです。

Dsc_0320 Dsc_0325 立技では、相変わらず投げきるところまでいけないweep「巻き込むな!!」と強く言っているからか、技に入ってもバランスを崩しそうになるとすぐ戻ってしまう。

まあこの部分はあまり煽る事は出来ないとおもうが、もう少し投げるという感覚を伝えていかないといけないと感じました。

審判をしていて、今大会の試合を見て感じたことは、全体的に「奥を叩く柔道」がとてもはやってきたように感じます。

組際に、豪快に奥を叩きながら大外、払腰、内股で攻めるスタイル。確かにアグレッシブになって試合での一本決着が多くなっているが、何か腑に落ちないところもあります。

もちろんしっかりもてないときもあるので、安全面に不安があるというのもありますが、少年でこのスタイルから入ってしまうとつり手の操作を覚えられないのではないだろうか?という事が懸念されます。

今のルール上何の問題も無く、試合の流れを作りやすいスタイルなので悪くは無いと思いますが、川口道場ではどうして行くべきか・・・・・指導者会議で今後の方針を固めて行きたいと思います。

様々な課題と、目標を頂いた今回の大会を今後に活かせるよう指導に力を注ぎたいです。

最後に、大変遅くなりましたが、今大会を企画運営してくださいました福井県柔道連盟の皆様またお手伝いいただきました保護者の皆様、学生の皆様本当にありがとうございました。

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