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2012年10月

2012年10月29日 (月)

福井県秋季少年強化練習会

Dsci0922 平成24年10月28日(日)に福井県立武道館において福井県秋季少年強化練習会が行われました。

毎年、夏と秋に行われるこの強化練習会。

福井県内だけでなく県外、富山、石川、滋賀県からも何チームか招待し強化練習会が行われている。

今回、強化練習会では、福井県を代表する名選手『西村久毅先生』を講師としてお招きし、一流の技術の講習会を開いていただきました。

まずは、西村先生に柔道を行ううえで大事な事を教えていただきます。

まずひとつは、『一本を取る技をつくる』ということ。相手にこの技が来ると警戒されても投げる事のできる技をつくるようにすることが大事であるという事を指導していただきました。

そしてもうひとつは『考える』という事を行ってほしいということでした。考えると一言で言ってもいろいろとありますが、西村先生の話の中で、

『まずは、先生に教えてもらったことや、こういう講習会で習った事を、そのとおりにやってみる、真似してみる。するとやっているうちに『あれ?』という部分が出てくる。この『あれ?』という部分こそが自分が強くなる最大のチャンスである。自分が感じた違和感ややりにくさを、工夫して自分のやりやすいように変化させていく。そうする事で別の人が使っていた技術が自分の技術にへと変化していく。こうやって自分の技と言うものを作ってもらいたい。』

と考える行動のやり方を教えてもらいました。

講習会の前に心構えを学んでから、みんなで体操をして、早速講習会が始まりました。

午前中は立ち技の講習会です。

先生からは、一本背負い、小内刈を教えていただきました。

今回、西村先生の受けを自分がすることになり身を持って一流の技を体験してきました。

基本の指導から始まり、西村先生独自のポイントの指導。子供達は、ぎこちない動きながらも、積極的に技術の習得に挑戦しておりました。

技を受けた感想として、『痛い!!』っていうのはおいておいてcoldsweats01技に入る動作がほとんど力を感じないということ!!

Dsci0926 超級の西村選手の事だからもっと力強いかと思いきや、技に入るときはほとんど力を感じませんでした。気付いたらスッと技に入っているという感じでした。

Dsci0925 でも、入ってからの力が、ハンパ無いモヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

Dsci0924 背負いなんか、畳にめり込むかと思いましたヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

技とはまさにこういうものなんですね。
相手を投げる体勢にし、投げやすい位置に相手に悟られる事無く移動する。
移動したら一気に投げるために、全身の力を一瞬に凝縮する。

これは、受けているものには非常によく感じられる感覚でした。痛い思いをした甲斐があります。

様々なポイントを教えてもらった後は、30分ほど乱取りを行いました。短い時間ということもあり、みんな集中した良い練習が出来ていたと思います。

お昼休憩は、指導者の先生達による、審判勉強会。今回は、Aライセンス審判研修会にて、前回映像を使って勉強した際の疑問点について講師の先生に質問してきた内容の解釈を伝達講習していただきました。

子供達が、強化練習で一生懸命頑張っているのに負けないくらい、先生方もしっかり柔道について勉強しておりました。こういう環境は非常に大事な事だと思いますし、柔道の正しい取り組み方であるとも思います。みんな非常に熱心であるため、時間が足りないくらいでした。

年に一度ぐらいしっかり時間を設けてじっくり意見交換会を開いても良いな・・・・と感じるくらい内容の濃い勉強会。今後もますます充実するように協力していきたいです。

午後からは、寝技の講習会。前回、坂井市の柔道ルネッサンスのとき西村先生に寝技の指導を受けて劇的に寝技の技術が向上した子がいたため、今回も非常に楽しみにしていました。

寝技の講習も、基本を押さえた講習でありながら押さえるポイントをわかりやすく指導してくださったので、低学年の子たちにもとても良い講習会となっていました。特に手を縛る技術は、そろそろ教えていきたいと思っていたところだったので丁度良かったです。

そして、何より押さえるということをしっかり指導してくださったのがありがたかった。

どうしても、寝技の場合、奇抜な返し方、面白い技の入り方などが子供達も楽しく興味を持ちやすいのでそういう部分にスポットが当りがちですが、大事なのは押さえきるポイントを知るという事。この抑えるポイントと極め方をさりげなく指導してくださったのでとても良い講習会でした。

講習会のあとは、立ち技、寝技ともに乱取りを行い、さっそく習った技術を使っている子たちがいました。練習後『新しく習った技で9回抑えた』という子がいたら、『僕は10回抑えたぞ!!』

と新しい技術に早速取り掛かっていたようで、積極的な練習が出来ていたようです。

今回の強化練習会は、練習量という意味ではいつもの半分くらいになってしまいましたがその分子供達の積極性と集中力が発揮できた良い練習会だったと思います。

このような良い練習会を企画運営していただいた、福井県柔道連盟少年部の先生方をはじめ、講師を勤めていただいた西村先生、そして練習をしてくださいました皆様本当にありがとうございました。

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2012年10月25日 (木)

敗北から学ぶ事

平成24年10月21日(日)自分が講道館で惨敗を経験したとき、福井県では、金井学園理事長杯少年柔道大会が行われていました。

4・5・5・6・6年生で構成される団体戦と、幼児から6年生まで各学年別に別れた個人戦が行われました。

結果は、団体戦で予選リーグで全国的に有名な橿原市柔道クラブさんと0-0の引き分け、続く2試合目でいつもお世話になっている敦賀さんに勝利し、得失点差でリーグ1位通過!!(といっても、橿原さんとの戦いは完璧に負けていた内容でしたcoldsweats01

決勝トーナメント一回戦で桜井市柔道連盟さんに惨敗して、団体戦終了。

個人戦でも2年生のT河6年女子のY未が3位入賞したものの残りはよい結果を残す事が出来なかった。

道場全体として大きな敗北をしたといっても良いでしょう。

柔道競技とは、勝ち負けがはっきり出る競争です。

競争するということは、勝つことを目的とし、考え、行動し、そして努力をすることが必要であり、その先に手にする勝利によって、大きな自信と名誉を手に入れることが出来ます。

しかし競争である以上、必ずどこかで敗北を経験する事もあるでしょう。

一生懸命練習を行ったにもかかわらず結果が出なかったとき、大きくプライドは傷つき、激しく落ち込みます。

もし、充分に努力を重ねた末に敗北をしたとなると、その度合いもきっと大きなものになります。

子供達が今回経験した苦渋はきっと大きなものだったことでしょう。



この悔しさは、自分も同じ日に経験しておりますのでよ~くわかりますthink
何も考える気力も無く、負けたという結果から来る惨めさと悔しさから自暴自棄にすらなっていましたねモムーリ!o(゚Д゚)っ

でも、この敗北という経験も、非常に大事なものなんだと自分も敗北を経験して学ぶ事ができました

自分の場合は、最初、形の事を考える事すら嫌になっており、撮影した動画を見るのも嫌だったはずなのに、一日経って冷静になり動画を見直すことで気付いた相手選手たちの動きに感動を覚え、どうすれば取り入れることが出来るかや、それ以上の動きをするためにはどういう練習が必要か?などと分析を始めていました。

見るのも嫌だったはずがたった一日での掌返しの変化には自分でも笑ってしまいました。

負けたことで嫌な思いはしますが、自分達に勝った相手を尊重する事で、新たな目標を見つけることが出来、結果モチベーションが高まったのです。

勝つことは重要です。しかし勝利を得るためには、色々な事を上手くやらなければいけません。
正しく根気よく努力すれば、往々にして勝利はついてくるでしょう。

しかし、子供達を指導していく上で自分達は、常に勝てるとは限らないということを、理解しておかなければならないのだろうと思います。

そして最も重要なのは、勝ち負けを追いかける事より、競争することを学ぶことにあるということであるということです。

競争することを学ぶということは勝利することを学ぶことであり、そして何よりも、負けることを学ぶことでもあると思います。
平日の間、子どもたちは週末の試合で競争するために精一杯努力をしています。

結果が勝利であろうと引き分けであろうと、はたまた敗北であろうとこの努力をするという行動は素晴らしいの一言sign03

この『競争する』という行動により何を学ぶかということが大切なんだと思います。

そして出来れば、勝利しても謙虚に、相手を思いやる気持ちを身につけ、敗北しても、自分の努力の上を行った相手を尊敬し称える事ができる人間に育ってもらえれば、きっと社会に出ても素晴らしい人材となってくれることでしょう。

今回、金井杯で負けた子供達の写真を川口先生が撮ってくれていました。みんな悔しそうな顔をしています。

20121021kanai その悔しさを自分のプラスに変える力!!

柔道を通して、このような敗北からも、いろんなことを学ぶ事ができるよう、これからの指導を頑張りたいと思います。

最後になりましたが、今回大会を企画運営をしてくださいました、金井学園の皆様本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

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2012年10月23日 (火)

形の表現力

Dsci0879 今年も、北信越の代表として全日本柔道形競技大会へ出場してきました。

今年は去年3位となり、形の強化選手に指定され年3回の強化合宿へ参加し練習をやりこんでの参加!!

体調も万全で、会場入りをすることができました。

前日、お昼頃に決戦の場である講道館へ到着。

会場の雰囲気を確認しつつ、演武の練習を行いました。

Dsci0875 前日の練習では、今までミスした事の無いようなミスをしてしまいましたが、返ってこのことで緊張感を持つ事ができ、2本目の演武練習の時には、かなりよい仕上がりで演武ができました。

しっかり汗をかいて会場の雰囲気を確認し、講道館を後にしました。

宿泊するホテルにてチェックインを行い、いっしょに福井県から出場する投の形のペアと夕食をともにし、明日の健闘を誓い合いました。夜ホテルのベッドの上では明日の試合に向けて興奮しているようでなかなか眠りに入ることが出来ませんでしたが、去年のように不安が押し寄せるというより、早く演武したいという欲求の方が強く出ていました。

試合当日、朝食をガッツリ頂きいざ出陣sign03

朝会場で軽く体操をして、開会式を迎えます。

開会式で、上村講道館館長のお話を聞いて益々やる気がみなぎってきます。

自分達の会場は、第3会場。去年同様、投の形から演武が始まり、その次が自分達の出場する固の形です。

Dsci0898 先に行われた投の形で、福井県から代表で出場した投げの形ペアが素晴らしい演武を行い見事準優勝。この結果にさらに力をいただきました。

よし、自分達もこれに続くぞ!!といきまいて、アップを行います。

今回の試合に向けて、1ヶ月前から調整方法も、色々と模索し、アップから試合に向かう時間までシュミレーションし一番最高の動きが出来るタイミングを探して今回の試合に臨みました。

さらに、道着をクリーニングに出し、新品のような綺麗な道着に着替え、本番を向かえます。

試合前は、『早く演武がしたい』という気持ちを抑えるのに必死でした。力が内からみなぎって来ているようでした。

Dsci0900 Dsci0903 そしていよいよ自分達の番。最初の礼法から演武終了まで、これといってミスも無く演武を終了する事ができました。やっている最中は、よく覚えていませんが、すごく集中している感じは覚えています。ただいつもの感じとちょっと違うな・・・という違和感が若干ありました。

演武を終えて、結果を待ちます。

結果が出る前に、自分達の動きを動画でチェックしてみると、手ごたえとは裏腹に、いつもより動きが小さくなってしまっている演武が映っていました。

『あれ??』

自分の中では、こんなはずは無いという、どこか元気の無い形になってしまっていました。

結果は、69.5点目標としていた点数よりだいぶ低い点数。

最初はこの結果をすぐに受け入れる事が出来ませんでした。

何がダメでこのような点になるのか理解に苦しみました。自分達の中で、ミスをしたという箇所が見当たらないし、最高の演武ではないにしろ、安定したまずまずの演武だったからです。

結果は7位と散々なものでした。

試合後、何も考えられませんでした。今まで、細かい部分まで研究し、合宿で習った事を先生別にまとめ、その中で自分達の動きに一つ一つ意味を持たせ、作り上げてきた今回の形。その1年間かけて作り上げてきたものを全部否定されてしまったような気分になり、かなり凹みました。

表彰式では、我々北信越地区が今年も団体優勝を飾り、お祭りムードの中、一人むすっとしていました。

『形は、点数を競うものではなく、自分の柔道理論を体で表現するもの・・・・』そう自分に言い聞かせながらも、今回の結果でやる気を根こそぎ無くしていました。

帰りの飛行機の中も、形の話どころか、考える事すら嫌になっていました。

もう、本当にダメ人間になっていましたね。

その日は、帰宅後もダラダラとして眠りに付きました。

次の日、前日落ちるところまで落ちたおかげで少し、冷静に大会を振り返れるようになっていました。

動画をもう一度チェックして、今回優勝したペアの動きやほかのペアの動きを見比べ、自分達との違いを見比べ、ほかのペアの出来を確認しながら自分達の動きをもう一度チェックしました。

今回、演武中は手ごたえがあったのに対し、映像では動きが小さくなっている原因が少し見えてきました。

それは、自分がいつも以上の力を発揮してしまったのが原因であるということです。自分が、いつも以上にポイントを極めてしまったがために、受けの動きを制限してしまったのです。そうする事で、全体的な攻防が今回は取がメインになっている抑え込みになってしまい、結果小さく見えてしまったのです。

ここにまた形の難しさを痛感しました。形では、両方の呼吸や力がシンクロしなくてはいけないのです。今回の敗因は自分の暴走といったところでしょうか。

そういう部分が見えてきたら、だんだん悔しくなってきました。

平常心

この部分を意識していましたが、今回は少し、自信過剰だったようです。

そして、つくづく柔道とは心・技・体がひとつにならなければいけないんだと痛感しました。

今回の敗戦で、本当につらく苦い思いをいたしましたが、今はこの経験が、とても重要な経験だったように思えています。

この経験を糧に、今後も形の普及発展に力を注ぎたいと思います。

最後になりましたが、今回、大会出場にあたりたくさんの応援をいただきました皆様。このようなふがいない結果に終わってしまい本当に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。

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2012年10月22日 (月)

金井学園理事長杯少年柔道大会

平成24年10月21日(日)に福井県立武道館において第8回金井学園理事長杯少年柔道大会が行われました。

結果は次のとおりです。

団体

優勝 桜井市柔道連盟 2位ミキハウス柔道教室

3位 邑知少年柔道教室 3位 金井学園ジュニア柔道クラブ

個人

幼児の部

優勝 杉村 悠希(橿原) 2位 矢野 連太郎(敦賀)

3位 林 夏生(實心館) 3位 表野 百々花(西部)
 

1年の部

優勝 藤岡 響基(邑知) 2位 山下 万葉(鶴来)

3位 田中 翔(豊) 3位 斉藤 将大(坂井)

2年の部

優勝 南出 健槙(鶴来) 2位 表野 銀次(西部)

3位 宗広 泰河(川口) 3位 林 空良(県武)

3年の部

優勝 樋口 晃生(ミキハウス) 2位 杉村 美寿希(橿原)

3位 辻村 虎誠 (天理櫟本) 3位 山本 さ介(ミキハウス)

4年の部

優勝 坊 知政(西部) 2位 榊田 夏陽(ミキハウス)

3位 五十嵐 翔也(金井) 3位 福家 悠生(ミキハウス)

5年の部(男子の部)

優勝 井上 翔太朗(天理櫟本) 2位 名村 慶太(桜井市)

3位 冨田 赳司(金井) 3位 酒井 晃輝(金井)

5年の部(女子の部)

優勝 前川 夏海(金井) 2位 川上 智加(實心館)

3位 松本 りづ(ミキハウス) 3位 大村 朱里(県武)

6年の部(男子の部)

優勝 中野 寛太(桜井市) 2位 寺本 静矢(天理櫟本)

3位 樋口誠二朗(ミキハウス) 3位 橋本 光正(坂井)

6年の部(女子の部)

優勝 北出 はるの(金井) 2位 河端 風(實心館)

3位 磯見 華如(柔整会) 3位 大川 侑未(川口)

という結果でした。

入賞者の皆さんおめでとうございます。

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全日本柔道形競技大会

平成24年10月21日(日)に東京講道館において全日本柔道形競技大会が行われました。

全国各地区の代表達と世界選手権優勝の推薦組、地区を越えてペアを超えて出場する全国枠組みによる華麗で力強い演武が行われました。

結果は次のとおりです。

投の形

優勝 取 坂本 道人 受 横山 喬之(推薦)

2位 取 冨澤 和英 受 巻下 広史(北信越)

3位 取 藤井 智 受 大野 正利(四国)

固の形

優勝 取 中山 智史 受 林 聖治(推薦) 

2位 取 松川 博茂 受 杉山 康弘(東海)

3位 取 市川 洋文 取 佐久間 善大(関東)

柔の形

優勝 取 横山 悦子 受 大森 千草(推薦)

2位 取 石田 桃子 受 石田 真理子(東海)

3位 取 大宮 民子 受 竹渕 典子(全国)

極の形

優勝 取 今尾 省司 受 清水 和憲(推薦)

2位 取 徳武 宗昭 受 坪井 清仁(北信越)

3位 取 隈井 昭典 受 長田 忠(東京)

講道館護身術

優勝 取 武田 武 受 宮崎 純一(推薦) 

2位 取 武井 弘美 受 矢崎 宏明(北信越)

3位 取 水野 博介 受 大河内 信之(東海)

五の形

優勝 取 丸尾 泉 受 勝見 藤一(北信越)

2位 取 濱名 智男 受 山崎 正義(関東)

3位 取 黒田 美千子 受 塚腰 広志(東海)

古式の形

優勝 取 佐藤 良吉 受 加藤 隆雄(東京)

2位 取 北田 孝敏 受 稲葉 弘樹(近畿)

3位 取 瀧澤 義人 受 小林 修(北信越)

総合団体優勝 北信越地区

という結果でした。

自分も固の形で北信越代表として出場いたしましたが、思ったように点が伸びず7位と悔しい結果に終わりました。

入賞者の皆さんおめでとうございます。

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2012年10月15日 (月)

川口道場バーベキュー

平成24年10月14日(日)に川口道場において、川口道場バーベキューが行われました。

川口道場の保護者会の皆さんが中心となり、毎年行われるバーベキューで、今年は9月30日に行う予定でしたが台風の影響で、この日に順延となっていました。

今回は、秋風が爽やかな絶好のバーベキュー日和sun

みんなで、おいしいものをおなかいっぱいいただきましたrestaurant

まず、子供達はやきとりから、頬張りだし、やきそば、フランクフルト、そして黒毛和牛の牛肉、豚肉、鶏肉とメインのお肉をバクバク食べますdelicious

Dsci0847 Dsci0851 それでも、食欲のおさまらない子供達は、さざえやホルモン焼きにも手を出してきます。

Dsci0846 Dsci0845 Dsci0844 さざえなんかには、みんな取り合いながら群がっておりました。

自分も子供達に負けじといただきます。

Dsci0850 自分の大好物のプル小!!このプルプルさ加減がたまりません。なかなかここまでのプルプルを頂く事はできません。しあわせ~

子供達がおなかいっぱいになってきたら、子供達は道場へ移動しrun遊びだします。

そうなったら、大人の部がはじまります。

Dsci0842 大人は七輪を囲んで、お肉をいただきます。お肉を写真におさめていると、

『お肉の写真だけでいいんですか~smile

というクレームが・・・・・

『大変失礼しましたsweat01

Dsci0843 と冷や汗たらたらsweat02で、奥様方の写真もshinecamera

本当に楽しい会です。

今回、差し入れで、高級な『マツタケ』も頂き、立派な『マツタケ』みんなでいただきました。

あまりに立派なマツタケを前に興奮しすぎて、写真におさめるのを忘れてた!!一生不覚(´・ω・`)ショボーン

でも、おいしかったup

このほかにも、大人の部にはこんなのも出てきました。

Dsci0863 ジャン

燻製です。

Dsci0864 チーズの燻製

とろっとろになったチーズの燻製。たまりません。

Dsci0865 このほかにもたらや、シャケの燻製など、普段なかなか口にすることのできない、出来立ての燻製を堪能することが出来ました。

そこへ、この人が登場!!

Dsci0861 みんなに拍手で迎えられ、大人気の善雄先生到着です。これで、またバーベキューはさらに盛り上がってまいりましたupnoteup

こんな感じで大人たちが、大盛り上がりでおいしいものを貪っているとき、子供達は、豪華賞品をめぐって熾烈な争いimpactを行っていました。

その名も『川口道場団体ジャンケン大会!!』

3人一組のチームを作り、ジャンケンによる団体戦を行いました。

Dsci0852 Dsci0853 Dsci0857 YU審判員ジャッジの元、先鋒・中堅・大将とジャンケンの勝敗に一喜一憂しながら、熱戦が繰り広げられましたrockscissorspaper

そうこうしていると、あっという間に中締めの時間が・・・・・

みんなで、一部を残して後片付けを行い、中締めを行いますが、ほとんどの子達が道場に残り遊んでいました。

Dsci0866 そこへ、今度は練習を終えた高校生の先輩方が到着。後輩達は大好きな先輩達の登場に大喜び!!(v^ー゜)ヤッタネ!!

先輩達のためにとって置いた高級なお肉。サシが入りきれいなピンク色のお肉がまぶしいです。

Dsci0869 高校生の先輩達が合流し、進路の話や、恋話heart01で盛り上がったり、腕相撲大会rockで盛り上がったりっで、気付けばもうあたりは暗くなってきていましたnight

お昼に始めたバーベキューはいつの間にか夕食へと変わり、10kg以上あったお肉も綺麗さっぱり完食。

お腹がはちきれんばかりになっていました。

こうして、今年のバーベキューは終了。色々な年代の子供達が、こうやって交流を深めなつかしい話に花を咲かせている。こういう場をこれからも大事にして行きたいですね。

最後になりましたが、今回、お忙しい中バーベキュー大会を企画、運営していただきました保護者の皆様、ならびに参加いただいたご家族、先輩の皆様、本当にありがとうございました。

おかげさまで本当に楽しい会が行えたと思います。これからも、みんなが一丸となる川口道場らしい雰囲気を大事にしていきたいと思いますので、末永くよろしくお願い致します。

帰宅後・・・・

眠りに付こうと布団に入ったときに、右の親指の付け根部分に、違和感がcoldsweats02

もしや・・・

TO-Fu~(lll゚Д゚)

そんな不安を若干抱えながら、眠りに付いた赤ペンなのでした。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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2012年10月11日 (木)

坂井市少年柔道大会 番外編

今回行われた、第7回坂井市民スポーツ祭柔道競技兼第五回坂井市少年柔道大会では、前回の日記に書いたように、小学生、中学生ともに熱戦が繰り広げられスポーツ祭にふさわしい盛り上がりを見せてくれました。

また、この大会では試合だけではなく、形の演武披露が行われ、大会に華を添えました。

去年、初めて形の演武が行われ、好評だったので今年も形の演武を披露させていただきました。

まず、開会式のあと、川口道場の6年生2人による形の演武が行われました。この2人は、今年初めて道場で行った形の試合で優勝したT人とT太。2人に形の演武の話をしたときは、選ばれた喜びと、みんなの前で披露しなくてはいけないという緊張感で複雑な笑顔を見せていました。

ところが、大会一週間前・・・・

取りのT人が、学校の体育の授業でアキレス腱を傷めてしまい、大会本番まで、ほとんど形の練習が出来ず、結局1回通すぐらいしか練習が出来ていませんでした。

ほとんどぶっつけ本番の、形の演武。

Dsc08017 緊張がこちらにも伝わってくるようでした。

それでも、演武が始まると、一つ一つ確実にそして堂々と演武を行い、今まで出一番よい出来で演武することができていました。

演武後、坂井市の柔道協会会長様に『初段合格のレベルだ』とお褒めを頂き子供達もとってもうれしそうでした。

試合後、志ノートには、形を披露した際の、反省点が細かく書かれており、やらされているのではなく、形に楽しみを持って取り組んでくれていると感じることが出来ました。

柔道が出来た当初の修行には、形・乱取り・講義・問答の四つが主体となっていたそうでその中でも、形と乱取りは『作文と文法の関係』とも言われていたそうです。

しかし、今は乱取りが中心の練習になり、形は昇段の手段という程度のように感じてしまいます。

でも、今回のように、みんなの前で演武する機会を設ける事で、形に興味を持ち、形の練習を取り入れることでもっと、安全で、技の理合いを学びながら柔道と触れ合っていけるのではないかと考えています。

そして、午後からは、自分も形の演武をさせていただきました。

本当は、丸岡スポ少さんの綺麗どころであるダブルアキコさんたちによる、華麗な柔の形が演武される予定でしたが、残念ながら体調不良で演武出来ないということになってしまい、急遽自分達の固の形を演武させていただきました。

出来は、まあまあでした。

去年も演武させていただきましたが、去年よりレベルアップした演武を披露できたと思います。

でも、本当はいろんな形を子供達に見せてあげたい。

実は、自分達が所属しているこの坂井市には、投、固、柔、極、護身術、五の形の6種目で福井県の代表として北信越大会に出場している先生方がいるのです。

出来れば、このような先生方が演武する形を披露して、子供達に形の素晴らしさを伝えていってもらいたいです。

こうして、幼年から中学生までの団体戦や個人戦、そして形の演武と一日柔道でおおいに盛り上がった坂井市少年柔道大会!!

このような取り組みで、柔道の底辺拡大を試み、柔道の飛躍発展を期待したいです。

最後になりましたが、企画、準備、運営に携わった先生方をはじめ、各中学、各団体の皆様、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

今後ともよろしくお願い致します。

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2012年10月10日 (水)

坂井市少年柔道大会 中学生編

Dsc08016 今回の坂井市民スポーツ祭に、川口道場から初の中学生チームを組んで出場しました。

いま川口道場には、週に1・2回柔道の練習に来る中学生が2名います。

中学校に柔道部が無く、違う部活に入りながら、夜、柔道の練習に1時間ほど来て汗を流しているsweat01

そのうちの一人は、目標としていた黒帯を取得し、短い時間ながら、一生懸命頑張っていた。

そんな子たちに、試合の場を設けてあげたいと思い、この大会の個人戦があったので、大会出場を薦めてみることにしました。そして2人とも出場するという話になったとき、別の中学校で柔道部に入っている子から、

『もし可能であれば、自分達も出て、団体戦を組んでみたい』

という要望があり、各所属の先生に許可を頂いて、今回初めての団体戦を組むことが出来ました。

とはいっても、中学2年生1名、1年生4名、しかも先鋒は女子という若いチームcoldsweats02

しかし、2年生の子にしてみれば、中学生活初の団体戦出場です。

試合は、どの試合も接戦で薄氷を踏む試合が進みます。とって取られてみていて面白い試合展開(内心ヒヤヒヤもんですが・・・)それでも、みんなで力を合わせて戦った結果・・・・

Dsc08025 なんと準優勝をすることが出来ました。

敗れた三国中学戦では、副将までに有効ひとつ負けている状況で大将戦へもつれ込む接戦でしたが、1年のK平が、豪快に負けて惜しくも敗れてしまいました。

個人戦も、みんな・・・・・あっK平以外はsmile勝ち上がり入賞!!

K平は初戦に団体戦で悔しい一本負けをした子とリベンジマッチでしたが、いまひとつ攻めきれず判定負け・・・・

まだ1年生。これから頑張れ!!

残りの選手は、1年生のT晟が2年生の選手から勝利し3位入賞。中学校では野球部に在籍しており、夜の練習では、強いお姉ちゃんにボコボコにされながら汗と涙?を流して頑張っているT晟。
Dsc08031 入賞おめでとう(*^ー゚)bグッジョブ!!

残りの3人は、なんとみんな決勝戦へ勝ち上がっていきました。

女子のM里は、GS判定にもつれ込みましたが、終始攻め込まれていたので判定負け。

Dsc08032 惜しくも準優勝でした。

男子55kg級の鰐湧は、1年生ながらガンガン攻めるスタイルで先輩相手に堂々と戦っていましたが、決勝ではGS判定負け。

Dsc08029 でも、着実に力をつけている感じでした。小さい体ながら立ち技寝技ともに、攻めまくるスタイル。技をかけられてもつぶれて逃げない受け強さは、非常に魅力的でした。あとは一本をとりきる力を身につけてもらいたい。

そして、66kg級に出場した、2年生のY雅!!中学に柔道部が無く、剣道部に在籍しながら、道場に練習に来て汗を流している子で8月の昇段審査に見事合格。目標としていた黒帯を取得したばかりである。試合は接戦を勝ちあがり、決勝戦では、技の掛け合いのとても良い試合ができていました。しかし、練習量が不足しているためか試合の途中から腕がつってしまったらしく、片手をかばいながら試合を行っていました。そんな状態で、GS突入!!

GSが始まった直後、相手の技を切り返し体を浴びせますが、有効にならず・・・・その後、相手の技に力尽きてしまい有効を奪われ惜しくも優勝に手が届きませんでした。

Dsc08030 でも、柔道部相手に堂々とした戦いぶりでした。

こうして川口道場中学生の部の挑戦が終わりました。残念ながら優勝者がおりませんでしたが、たくさんの入賞は立派だったと思います。

全国的になかなか中学での柔道普及が難しくなっている中、こういう町道場スタイルでも柔道と付き合っていけるという環境を整えていってあげたいと思います。

Dsc08034 最後はみんなで記念写真。

Dsc_0043 保護者の方いわく、『川口道場ドリームチーム』だったようです。道場を卒業して、なかなか一緒にチームを組むということができなくなりますので、今回こうやってチームを組めたということは、保護者の方にしても良い経験だったようです。

Tpe00006 これからも、いろいろなドリームチームを作る事ができるよう尽力したいと思います。

最後になりましたが、中学生チーム出場にあたり、快く選手の出場、チーム編成を了承してくださいました競技委員の皆様、各中学校監督の皆様、各所属の監督の皆様本当にありがとうございました。おかげさまで貴重な経験をつませてあげる事ができました。心よりお礼申し上げます。

さて、次の日記には、今回の大会の番外編を綴ってみようと思います。それではpaper

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2012年10月 9日 (火)

坂井市少年柔道大会 小学生編

Dsc08015 10月8日に行われた坂井市少年柔道大会。

この大会は、幼年から中学生まで、各学年別の個人戦と小学1・2・3・4・5・6年生で構成される6人制の団体戦、中学1・2年生5人で構成される団体戦が行われました。

この大会を小学生の部から振り返って行きたいと思います。

Dsc08024 小学生の結果は、前回の日記にあるように、団体戦優勝crown

Dsc08019 Dsc08018 Dsc08027 個人戦でも、2・3・4年生が優勝、幼・5・6年生が準優勝、3位が8人とたくさんの子達が入賞を果たしてくれた。

実は、この大会に向けて川口道場としてひとつの目標を掲げていました。

もちろん『優勝』という競技としての目標もありますが、一番の目標は、その目標をチーム全体で共有するチーム力の向上です。

この大会は、全員が出場できる大会という事もあり、全員が大会会場に集まります。いつもの練習では感じることの出来ない、試合独特の雰囲気であったり、緊張感であったり特殊な経験が出来るチャンスが全員に与えられます。この経験をいかに活かす事ができるか?その部分にスポットを当てて練習してきました。

もちろん、試合が経験できるという事で、各個人の技術の修練度を試す事など色々と経験できる部分がありますが、今回の試合では、チーム全体としての統率力と団結力をこの試合を通じて高めていきたいと思っていました。

団体戦。

この試合は、1年生から6年生まで各学年の代表一名ずつで構成されるスタイルの団体戦。各チームの総合力が試されます。


試合が出来るのは代表者1名ずつなのですが、試合に出ない子たちにも一緒になって戦っているという気持ちを持たせたいと思い。そういう意識付けを練習の段階から時間をかけて指導してきました。

柔道の場合、いくら団体戦といえど、試合をするときは1対1です。ほかの競技のように、意識をシンクロさせてタイミングを合わせる連係プレーなどはありません。


しかしながら、仲間を応援し、励まし、信頼し声をかけたりすることで、勢いや流れを作ったり、精神的なバックアップをすることが出来ます。

自分達の代表が、一人で試合に出る時の背中をおしてあげるような、そして試合に出るものはその気持ちを背中に感じながら自分の全力を引き出して試合を行う。そういった、道場の雰囲気を出していきたいと思っていました。

試合当日、アップの段階から子供達は、練習どうり、全体の雰囲気を大事にしながら、心と体を作っていきました。低学年の子たちにも気を配り、みんなで声を掛け合いながらのアップで、大人数ながらまとまった練習ができていたように思います。

その甲斐もあり、試合では本当に一丸となった良い試合ができていて優勝という最高の結果につながったように思います。

個人戦でも、自分より実力の上の相手にワンチャンスをものにして勝利する子も現れ、本当に良い試合をしていたと思います。

子供達を成長させてくれるもの・・・・

それは、親の協力、先生の指導、自分の努力、これらももちろん大きい要因ですが、『仲間との協力』というのも、大きな材料のひとつだと思いました。

これからも、仲間と競い合い、励ましあって自分をおおいに成長させていってもらいたい。そしてその輪をどんどん広げていってもらいたい。

試合後・・・・道場の畳を、各チームの垣根を越えて協力して片付けをしている姿を見たときに強くそのように思いました。

さて、次の日記には、今回初の参加となりました川口道場出身の中学生達について綴ってみたいと思います。

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第7回坂井市民スポーツ祭柔道競技 兼第5回坂井市少年柔道大会

平成24年10月8日(祝月)に坂井武道館において第7回坂井市民スポーツ祭柔道競技兼第5回坂井市少年柔道大会が行われました。

坂井市の幼児・小・中学生による、熱い戦いが繰り広げられました。

結果は次のとおりです。

団体戦

小学生の部

優勝 川口道場 

準優勝 坂井町柔道教室

中学生の部

優勝 三国中学校

準優勝 川口道場

個人戦

幼年

優勝 齊藤 莉央(坂井) 2位 北 賢司(川口) 3位 川口 寛太(川口)

1年の部

優勝 齊藤 将大(坂井) 2位 黒川 真弥(丸岡) 

3位 板取 和都(川口) 3位 北得洸大朗(川口)

2年の部

優勝 宗広 泰河(川口) 2位 津戸 陽向(川口)

3位 松浦 獅童(川口) 3位 黒川 真之介(丸岡)

3年の部

優勝 川口 敬志(川口) 2位 田中 陸晴(丸岡)

3位 北 修司(川口) 3位 廣瀬 芽衣(丸岡)

4年の部

優勝 宗広 杜頼(川口) 2位 橋本 亜香里(坂井)

3位 荒谷 優太(川口) 3位 椛山 響(川口)

5年の部

優勝 田中 泉弥(丸岡) 2位 川口 真穂(川口)

3位 廣瀬 憲人(丸岡) 3位 宮谷 銀河(坂井)

6年の部

優勝 橋本 光正(坂井) 2位 前田 拓弥(川口)

3位 坪田 拓朗(春江) 3位 大川 侑未(川口)

中学男子

55kg級

優勝 谷本恒志郎(三国) 2位 鰐渕 湧太(川口)

3位 高村 陽介(春江) 3位 松原 有輝(丸岡)

66kg級

優勝 岩崎 一太(三国) 2位 竹内 優雅(川口)

3位 長谷川 大晟(川口) 3位 伊禮 琉星(坂井)

66kg超級

優勝 長清 晃之輔(春江) 2位 西尾 峻(三国)

3位 末山 太玖海(三国) 3位 辻内 史恩(丸岡南)

女子無差別

優勝 伊藤 友望(三国) 2位 荒谷 茉里(川口)

3位 梨木 陽(丸岡南) 3位 佐野 ゆう(三国)

という結果でした。

入賞者の皆さんおめでとうございます。

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