« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月27日 (水)

指導者資格制度

前々から薄々とは聞いていた、指導者資格制度の話がいよいよ本格的に始動するようです。

詳しくはこちら

安全管理の徹底と指導者の資質向上を願ってのこの制度の導入。

海外では当たり前のように資格制度を取り入れそして安全に柔道を楽しんでいる。またその資格も国家資格であるという国もあり、指導者になるためには相当な勉強が必要とされている。

日本の場合、柔道の指導には殆どボランティア的な精神で指導にあたっておられる先生方がほとんどである。その先生方の努力により今日本は、競技面で世界のトップクラスの成績を収めています。

その反面、残念な事故が起こっているという事実もあります。

自分は、この制度の導入は色々な問題が出て来るかもしれませんが、絶対必要で大事なことだと思っています。

色々大変ではあると思いますが、この様な資格がある事で、安全管理が徹底され、さらに子供達・保護者間の信頼関係構築にも活躍してくれる事でしょう。

この資格制度がいきわたるまでとても時間がかかることだと思いますが、きっとこの事が柔道の普及発展の礎になってくるのではないかと思います。

平成25年度を目途に実施予定の『指導者資格付与制度』の移行措置として、ことしから、各県で実施される『安全指導・基本指導』講習会の為、福井県から、春江柔道スポーツ少年団のM先生と、我らが川口先生が、第一回全国安全指導並びに基本指導研修会へと派遣される事が決まりました。

川口先生の指導の元、より良い指導者を目指し、自分も勉強したいと思いますrock

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年4月20日 (水)

受身

前回『一番大事なこと』として、礼の精神を一番最初に指導しているという日記を書いたが、今回は次に指導している『受身』についてscissors

最近柔道をはじめた川口道場の新入門生達は、徐々に出来ることが増えて行き、最初はぎこちなく周りを見ながらの礼法も、最近ではなかなか様になってきている。

そこで次のステップとして『受身』の本格的な指導を始めている。

受身とは・・・・・・、自分の身を守る技術であり、この受身の習得が安全に競技するために不可欠なものであります。

川口道場では、礼法の指導の後、指導者が1人付いて受身の練習を行ないます。

ある程度形が出来てきたら、指導者が子供を投げて正しく受身が出来るかチェックし徐々に通常の練習に溶け込ませるようにしています。

この別メニューの時期は、その子のその子で運動能力の差があり一定の期間が決まっているということはなく、出来るようになったと判断したら通常練習に入っていきます。

その後の受身の練習は、ほぼ各自の単独練習、また約束練習や、投げ込みといった練習となっています。

この受身の練習は大体このような形でもう確立されており、この様な練習で十分事足りると思っていました。ところがある先生が考えている『受身についての考え』というものを知る機会があり、自分の受身に対する練習に甘さがあったのではないかと考えさせられました。

残念ながら、今、日本の柔道では、大きな事故がたくさん起こっています。日本の競技人口は、全人口約1億2700万人中、約17万人。その中で、柔道での後遺症が残ってしまうような大きな事故が発生したのが13件もあります(2009年)。これでは危険なスポーツと言わざるを得ない状況でしょう。

しかし、同じ柔道でもフランスの柔道では、競技人口がフランス全人口6千万人中、約55万人sign03その競技人口の多さにも驚きますが、もっと驚くのがその中で柔道で起こった事故の件数、事故はたったの1件だけ!!(゚ロ゚屮)屮だったそうです。

この事を考えると、指導のあり方自体を疑わなくてはいけないのではないかと思います。自分の受身指導の元となる部分は、自分が練習してきた事がベースとなってきています。なので受身の練習ということに特段の工夫や考えを持っていなかったように思います。

受身は準備体操の一つという認識を持っていたところがあり、つい

『受身だけやっていては、子供達が飽きてしまうからある程度で実戦練習に・・・・・・』

という考えを持ってしまいがちでしたが、そこで早くに競技性の部分に進むのではなく、

『受身の練習方法を工夫し、受身を楽しく飽きさせず練習する方法はないものか?』

と考える事が必要なのであり、しっかりとした受身指導の理論を持つべきではないかと思いました。

競技の部分にスポットが浴び、その傾向が少年柔道にも大きな影響を与えている今日この頃。

柔道という競技は、やっているものだけでなく見ているものも熱く魅了する、そんな要素を多く含んでいると思います。その部分ばかりに注目してしまうと、勝負に負けないように無理な姿勢で投げられない様に踏ん張ったり、こらえたりして受身をほとんど取らないようになってしまいます。しかし、勝負の世界なのでそうしたい気持もよくわかります。

しかし、少年期、まだ経験の浅い子達には、あまり勝負を意識させない指導というのも必要なのではないだろうか?

受身の稽古を繰り返し行い、無意識に体が反応する事ができれば、勝負を意識した動きの中でも投げられた場合、最低限の受身もしくは身を守る体捌きができると思います。

その無意識での身のこなしができるまで、子供達には、無理に踏ん張らず素直に受身を取るということを指導する必要があるのではないかと思うようになってきました。

なので最近、練習で豪快に投げ技が決まったとき、投げた子を褒めてから必ず、投げられた子も『うまい受身だった』と褒めるようにします。

豪快に投げられるときというのは、投げられる側も、姿勢よく踏ん張った際、相手の技が競り勝ち豪快に一本が決まると思っています。投げられる側が、腰を引いていたり、自分で転がるように投げられているのでは、豪快な技が決まることは少ないでしょう。

見極めが難しいですが、受けの上手さもしっかりと評価していってあげたいです。

これからの練習で、受身の新しい練習方法をみんなが楽しく、そして集中して行っていけるように色々と考えて行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月17日 (日)

久しぶりの出稽古

平成23年4月16日(土)に久しぶりに出稽古へと出かけました。

Img_7380 今回練習をお願いしたのは、福井県の強豪、柔整会柔道教室さんです。

ここしばらく、立技、寝技ともに、ひとつの技を磨く練習をひたすら行ってきました。じぶんの得意技を繰り返し練習するといった反復練習行い、その成果がどの程度身についてきているのかを確認する事と、意識の高い子供達と練習を一緒にする事で新人達の意識改革をするという狙いがありました。

柔整さんの道場に到着した子供達は明らかに緊張しており、とても硬い表情をしておりました。

練習が始まり、慣れない環境での練習にいつもの半分も声が出ていない・・・・・・bearing

完全に萎縮してしまっていましたが、S先生の巧みな話術と楽しいトレーニングのおかげで徐々にいつもの元気を取り戻して行きました。

トレーニングのあと休憩を挟んで、寝技の練習。

一本を取ったらホワイトボードに勝ち負けを記入していくという、闘争心を煽る方式の練習で、かなり中身の濃い練習が出来ました。

寝技では、練習の成果が徐々に現れている者もいたが、どうしても負けたくないという気持ちが働いてしまって、勝負に出る練習ができていない。安全な位置で一服し攻めようとするのだが相手の反撃があるとすぐ守りに入って攻めることをやめてしまう。

寝技で相手を返そうとする場合、相手の懐に飛び込むような思い切った動作が必要である。相手の反撃を恐れて浅い位置で返そうとしてもなかなか返すことが出来ない。

もう少し勇気を持って寝技を行ってもらいたいものだ。

寝技の練習のあと、休憩を挟み立ち技練習。

しっかりと打ち込みを行った後は、人数も多かったので元立ち練習を行った。

川口先生が高学年を見て、自分は低学年を中心に練習を見ることにした。

低学年の子は、3年生を中心に少しずつ意識の高い練習が出来る子が増えてきた。特に3年生のまだ経験の少ない子の一人が劇的によくなっていった。いつもと違う練習相手で、しかも力強い相手だったのだが、今まではそういう相手に向かっていくことの無い子だったのに、この練習で思い切って向かっていける気持ちの成長がありました。今回の練習で自分なりに何か思うところがあったのでしょう。この気持ちを忘れずこれからの練習をがんばってもらいたい。

2年生の子はどうしてもまだそこまでの意識が無く、疲れてきたらだんだん気持ちが萎えてきてしまう。この部分の成長は、口で言ってもなかなか成長することの出来ない部分だと思っています。気持ちの部分はこのような出稽古などを繰り返し、少しずつたくましくなっていってもらいたい。

Img_7383_2 Img_7422_2 Img_7459_2 高学年の子達もなかなか良い練習が出来ていたみたいです。

最後に投げ込みをして練習終了。

Img_7463みんな、バケツで水をかぶったかのように汗だくになっていました。

3時間以上の激しい練習でしたが、最後まで熱のこもった良い練習が出来ました。

このような練習が出来たのも良い練習相手に恵まれたからだと思います。この練習を行った相手そしてその環境すべてに感謝をしたいです。

今回合同練習を受け入れてくださった柔整会の皆様本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月13日 (水)

一番大事なこと

桜の開花宣言が発表され、春真っ盛りの今日この頃cherryblossomcherryblossom

春は出会いの季節。

川口道場にも、新しい体験入門者が続々と訪れている。

新人担当の自分としたら、とても忙しい時期になってきた。

さて、新人を前にして何から指導をすべきか?っと考えた時、自分は柔道で一番大事なこととして教えているものがある。

柔道で大事なことは沢山あると思うが、自分の中で一番大事なものとして子供達に伝えているもの・・・・

それは、『礼法』である。

柔道における礼法とは、

『人と交わることにあたり、まずその人格を尊重し、これに敬意を表する事に発し、人と人との交際をととのえ、社会秩序を保つ道であり、礼法は、この精神をあらわす作法である。精力善用・自他共栄の道を学ぶ柔道人は、この内に礼の精神を深め、外に礼法を正しく守ることが肝要である』

とされています。

自分は一番最初に、この事を、子供達に伝えるようにしています。

とはいえ、幼児や小学生にこのまま言ってもなかなか伝わらないと思うので、自分なりに工夫し、子供達に伝えやすくするため事、『感謝』という言葉を使い、みんなに説明しています。

柔道が強くなりたいと願う人は、初心者であろうと、だいたい皆そのような気持ちを持っています。
しかし、強くなるためには、練習が必要です。より強くなるためには、練習相手が必要です。また練習場所が必要です。
それらの事すべてに感謝する気持ちというものがあれば、自然とその輪が広がっていき、より良い環境というものが整っていくと思います。自分自身の態度一つでその周りの環境がより良い方向に変化すると思っています。

そして、この『感謝する心』、『ありがとうの心』があれば、自然と相手を尊重しその気持がしっかりとしていれば、自然と態度になって現れてくると思います。

早速何人か川口道場に体験に来ている小さい子達も、しっかりとした礼法を覚えてくれました。

しかし、この礼の精神を伝えていく事の難しいのはこれから!!

最初に、礼法を教えて、しっかりとした礼法が出来るようになった子でも、月日が流れていくと段々疎かな形だけの礼法になって行きがちです。

なかなかこの礼の精神の本質的な部分を伝えるという事は伝わっていきにくい事だと感じています。

でも、我々指導者は、その度に、しつこく礼の精神を伝えていかないといけないと思います。

柔道を練習して行けば、強靭な力を手に入れることが出来るでしょう。鋭い技を身に付けることも出来ます。

柔道で手に入れる、力(精神力)をより良い方法で使う事により大変便利な道具としてその人を助けてくれるでしょう。
しかし、その力を間違って使えば、大変危険な凶器にもなりかねません。

柔道を指導するものとして、まず最初に、力の使い方をしっかりと指導し、それを通じてより良い環境を築き上げて行ってもらいたいと思っています。

さて、今日の練習でも、この一番大事なことを、柔道の入り口に入りかけている子供達に楽しく伝えて行きたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月11日 (月)

全日本カデ体重別選手権大会大会

平成23年4月10日(日)に静岡県立武道館において第1回全日本カデ体重別選手権大会大会が行われました。

この大会は、カデ(15歳~16歳)の柔道選手達から全日本強化委員会が選んだ各階級8名によって争われる大変レベルの高い選抜大会であります。

結果は次のとおりです。

50kg級
優 勝 永山 竜樹 (大成中学校3年)
準優勝 巣山 太智 (塩尻市立丘中学校3年)
3位   杉山 慎吾(常葉学園橘高校1年)
3位   仁田 泰斗(太刀洗中学校3年)

55kg級
優 勝 平鍋 達裕 (福井工大学附属福井高校1年)
準優勝 平原 佑多 (京都共栄学園高校1年 )
3位   薮田 大晴 (和歌山工業高等専門学校1年)
3位   米村 克麻 (九州学院高校1年)

60kg級
優 勝 大島 優磨 (国士舘高校2年)
準優勝 浅利 昌哉 (東海大学付属第四高校1年)
3位   野村 尚希 (近江高校1年)
3位   大島 拓海 (阿波中学校3年) 

66kg級
優 勝 磯田 範仁  (国士舘高校1年 )
準優勝 遠藤 泰樹  (比叡山高校1年)
3位   村上 遥輝 (東海大第五高校1年)
3位   岸川 晃樹 (高川学園高校1年)


73kg級
優 勝 尾方 寿應 (東海大学相模高校1年)
準優勝 鎌田 大輔 (大成高校1年)
3位   小野 翼 (作陽高校1年)
3位   篠岡 慶昂(足立学園高校1年)
 

81kg級
優 勝 野々内悠真( 崇徳高校1年)
準優勝 下田 将大 (四日市中央工業高校1年 )
3位   村山 辰巳 (日体荏原高校1年)
3位   折原 虹之介(東海大学浦安高校1年)

90kg級
優 勝 江畑 丈夫( 国士舘高校1年 )
準優勝 木下 智貴 (京都学園高校1年 )
3位   木村 竜也(大成高校1年)
3位   北谷 遼(亀山高校1年)

90kg超級
優 勝 田﨑 健祐 (国士舘高校1年)
準優勝 浅野 未来 (東海大学相模中学校3年)
3位   佐藤 和哉(静岡学園高校1年)
3位   村井 慎太郎(東海大仰星高校1年)

40kg級
優 勝 稲毛 ゆか (入善中学校3年)
準優勝 阿川里 央奈 (星翔高校1年)
3位   波多野 瑠美 (太秦中学校3年)
3位   山内 穂乃花(京都学園中学校3年)

44kg級
優 勝 松尾 美沙 (南筑高校1年)
準優勝 田中 芽生 (花園中学校3年)
3位   齋藤 望 (秋田商業高校1年)
3位   高田 明日香(広陵中学校3年)

48kg級
優 勝 近藤 亜美 (大成高校1年)
準優勝 畠中理華子 (広陵中学校3年)
3位   大久保 夏実(小郡中学校3年)
3位   杉本 祐海(阿蘇中央高校1年)   

52kg級
優 勝 米澤 夏帆 (香長中学校3年)
準優勝 出口クリスタ (松商学園高校1年)
3位   森 由芽香(清水ヶ丘高校1年)
3位   橋本 恵理子(三浦学苑高校1年)



57kg級
優 勝 芳田  司 (敬愛高校1年)
準優勝 月野 珠里 (大成高校1年)
3位   西尾 直子(帝京中学校3年)
3位   矢吹 みずほ(阿蘇中央高校1年)   

63kg級
優 勝 池 絵梨菜 (香長中学校3年)
準優勝 橋本 舞香 (帝京高校1年)
3位   内尾 真子(桐蔭学園高校1年)
3位   安枝 香奈(創志学園高校1年)

70kg級
優 勝 遠田 真子 (東海大翔洋高校中等部3年)
準優勝 山中 満紀 (大垣日大高校1年)
3位   中村 友美(同朋高校2年)
3位   森田 智子(帝京高校1年)

70kg超級
優 勝 朝比奈沙羅 (渋谷教育学園渋谷中学校3年)
準優勝 月波光貴穂 (新田高校1年 )
3位   堀 歩未(敬愛高校1年)
3位   上村 綾香(阿蘇中央高校1年)

という結果でした。

男子55kg級では、福井高校の平鍋君が、このレベルの高い大会で見事優勝sign03

今年8月にウクライナで行われる世界カデ選手権大会に出場されます。おめでとうございます(v^ー゜)ヤッタネ!!

Img_7372 Img_7373 今大会には、川口道場出身の長谷川奈桜が選抜選手として出場。

Img_7376 Img_7377 Img_7378 初戦、高校2年生相手に善戦しましたが惜しくも敗れてしまいました。

この経験を活かして更なる成長をして行ってもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 9日 (土)

新チームの雰囲気

4月に入り、もう8日が過ぎた。

新チームになった川口道場の練習の雰囲気はまずまずのスタートを切ったと思う。

みんなとにかく元気が良い。

うまい下手はとりあえず置いておいて、この元気な雰囲気は大事にしていきたい。

さて、今日は乱取り練習日。しかし、前半は自分ひとりしか指導者がいなかった。

最近、何人かの体験入門があり自分はそちらに付きっ切りになってしまっているので、前半は寝技の反復練習を行うことにした。

一通り、礼法と受身の指導をし終えて皆の練習を見てみると、反復練習だけで汗だくになっている子たちがいる。高学年だけでなく低学年の子にもそういう子がいるというのはなかなかの成長だと思う。

まだどうしても先生に見てもらわないと一生懸命できない子がいるなかで、低学年ですでに自分で考えることの出来る反復練習が出来ている証拠である。この姿勢は大いに評価してあげたいものである。

体験入門の子供達の練習が終わり、川口先生も来たので、乱取り練習に取り掛かった。

この練習で気になったのは、『温存練習』である。ペース配分を考えた練習の行い方で、なんというか動きに爆発力のようなものがあまり感じられない。ある程度まで相手を崩しているのにそこで一服してしまうので結局極めきれない。

この辺が新チームの大きな課題でしょうか。練習がきついのは良くわかるが、練習を最後までやりきることを目標とした長距離ランナーのような練習ではなく、自分の力を高めていくための爆発力のある我武者羅な練習というのを今の時期は行っていってもらいたい。

最初は練習を最後までやりきれないかもしれないが、このことを繰り返していくことで最後まで練習についてこれるようになってもらいたい。

寝技のあとは、打ち込みを軽く行って、立ち技の乱取りを行った。

立ち技の練習では、全体的に良い練習が出来ていたと思う。特に新3年生がとても活き活きとした元気のある練習を行っていた。高学年の子達よりも目立っている練習をしているように感じた。

このことを、褒めてやると高学年の子も『負けてなるものか』とさらに盛り上がる。

(本当は逆が理想的なのだが・・・・coldsweats01

最後はとても良い雰囲気のなかで練習を終えることが出来た。

なにか今年の新チームは、高学年VS低学年の練習の雰囲気合戦のようになっている。

これは今までのチームには無かった雰囲気である。このような雰囲気の中で切磋琢磨していき、お互いに強くなっていってもらいたいものだ。

今年のチームはどのように成長してくれるのか非常に楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 6日 (水)

県民福井に!!

本日の県民福井新聞になんと

川口道場が紹介されておりました!!

日刊県民福井の『スポーツ応援席』の中にある、パワー全開!!という特集の中で紹介していただきました。

今年度になってから、すでに何人か見学に来てもらっているのですが、これでまたさらに新しい入門生が来てくれるかもsign03

楽しみに新しい仲間を待ちたいと思いますo(*^▽^*)o

Cimg0621

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 1日 (金)

写真追加いたしました

2011年道場写真集に写真を追加いたしました。

よろしかったらご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »