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2010年11月18日 (木)

志ノートから教えられた事

先週の試合の後、たくさんの子供達が提出命令もないのに志ノートを提出してきた。

今回はなんと、幼児の子達も参加賞でもらったノートに色々な感想を書いてきてくれた。

なかには解読困難な暗号もありましたが、保護者の方が丁寧に翻訳までしてくださっていました。

子供達のやる気が感じられとても嬉しく思うのですが、ただ内容を見ていて少し気になる事があった。

それは・・・・・

みんな自分に厳しい!!

ってことです。

ほとんどの子が、自分のダメだったところを書き出しており、ほとんどが反省の弁ばかりでした。

反省するという事は自分が克服しなくてはいけない課題があると言う事で悪い事ではないと思います。

でも、

もっと自分の出来たところにも気づいてもらいたい。

今まで出来なかった事が出来るようになるってことはすごい事だ。

『ノートに書くのだったら出来た事も記録すれば良いのになぁ』

って思いました。

そんな事を思いながらノートを見ていて、ある文章を見てふと気付いた。

『あれsign02、これってもしかして自分達がダメだししすぎてるからこうなったのではないだろうか?』

そうです、この反省の文を読み返すと、自分達が言っていたことがしっかり書かれているのです。なかには自分が言っていたはずなのにすっかり忘れていた事まで事細かに書かれていますcoldsweats02

子供達って、自分達が思っている以上に、話を聞いているんだなって思いました。

これは、反省しなくてはいけません。

これからは、出来るようになったことをもっと評価してあげたいと思います。

以上、子供達の志ノートから教えられた事でした。

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