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2010年2月 8日 (月)

金沢合宿&羽咋市少年柔道大会1

平成22年2月6・7日に石川県に行って来ました。

2月7日に羽咋市少年柔道大会が行われそれに参加するために毎年この時期に石川県へ向います。

そして、前日には、いつもお世話になっている竹野道場にて合宿が行われており、今年も参加してきました。

土曜日のお昼から出発し到着したのは13:30。練習会場である竹野道場にはたくさんの子供達が集まっておりました。

この合宿には、新潟県から白根市柔道連盟鳳雛塾さん、石川県から窪田柔道倶楽部さん、竹野道場さん、滋賀県から湖東練成館さんというとてもレベルの高いチームが毎年集まってきます。

このようなレベルの高い合宿に川口道場がお邪魔させていただいていいのだろうか?coldsweats02という気持ちを抱えながらも大変勉強になる練習が行なわれるのでとても楽しみにしておりました。

早速練習試合が行われ、レベルの高い子供達との熱い試合が繰り広げられました。

この試合を見ていて、レベルの高いチームにあって自分達にないものというのがはっきり見えてきました。それは、技に入ってからの出力の差です。川口道場は、技に入るまでの力があっても入ってからの体の力の使い方が出来ていないようでした。

他のチームは、技に入ってから、

グンsign03グンsign03

と技が伸びてきます。これは、投げきろうとする強い意志と、返技を恐れない勇気を持っていないとなかなか出来ないと思います。そしてそのときの軸足の運びと、バランスのよさそして引き手つり手での相手のコントロールする使い方など見ていてとても勉強になることばかりでした。

今回の練習試合では、『どうしたらそのような動きが出来るのか?』ということに注目して試合を見ることが出来ました。そしてたくさんのヒントも頂きました(v^ー゜)ヤッタネ!!

子供達も子供達で、試合をしながら色々工夫しているように思いました。特に5年生のY雅は組み手の上手い相手に対して、自分も真似してみたりして対応していました。組み手に関してはまだ細かい事はあまり教えずしてきたのでどうしても組み負けるシーンが多かったのですが、それでも試合をしながらいいところを吸収しようとする学ぶ姿勢が見れました。

そして、6年生のryoは、いつも引き分けばかりだったのですが今回の動きは変わってきていました。

自分の攻める形が少しずつ形成されてきているように思います。もう少しつり手の位置が高くなってくるともっと姿勢がよくなるのでそのへんを修正して言ってもらいたい。

こうしてあっという間に練習が終了。最後に窪田先生、星野先生、伊藤先生のありがたいお言葉をいただいたあと、窪田先生の指示により今回参加したチームの子達で握手をして練習会を終えました。

畳の上で激しい試合、練習をしたとしても、畳を降りたらイツまでも仲の良い友人になってもらいたいという窪田先生の考えはとてもすばらしいものだと思いました。

今年もとても充実した練習会でした。今回日帰り組みで参加した子達は、あまり良い思いでとはならなかったと思うが、この経験をプラスに出来るようこれからも取り組んでもらいたい。

さあこれで、厳しいく激しい練習終了!!

このあとには楽しいお食事会が待っているのでした・・・・続く

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