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2009年12月 1日 (火)

金井杯 個人戦

午前中、団体戦で3位入賞するも大きな課題を突きつけられた感じであった。

そんな気持ちを抱えながら、午後の個人戦をむかえた。

個人戦は幼年の部から6年生の部まであり、5年生は40以下級と超級、6年生は45kg以下級と超級に分かれ試合が始まった。

結果から言うと

幼児の部で、K志が優勝、そしてS司が3位に入賞した。

1年生の部では、Y太が3位、6年生の部でryoが3位に入賞した。

Nec_0670 その中でも、優勝したライバルR晴との決勝戦は非常におもしろい試合でした。
最初に大外で有効を奪われるという厳しい幕開けでしたが、足技からの寝技で逆転の一本勝ちsign03
取るか取られるかの非常におもしろい試合でした。
また、S司が小さい体ながら勝ちあがり3位に入賞し満点の笑顔。『同級生の女の子を守ってあげるんだ!!』ということで柔道を頑張っているS司。少しずつ力をつけてきているようですwink

このほかに一年のY太と2年生の部でベスト8まで勝ち上がったM宏の柔道は、自分の柔道でガンガン攻める事ができていました。特に、新人のM宏がよく頑張った。
この子は、本当に柔道を楽しそうに楽しんでいる子で、練習でも投げられても投げられてもガンガン向っていく子でした。まさかこの短期間でここまで勝ちあがれるとは思いもしませんでした。

なかでも一番良い試合をしていたのは、5年生のY雅。負けた試合ではあるが、金井学園のT田さんとの一戦は、とても良い試合だったと思います。T田さんといえば福井県の女子5年重量級でトップクラスの実力を持っており、その技も豪快でキレのある大外、払い腰を掛けてくるとても将来が楽しみな選手です。
そんな実力のある相手に、細いY雅は、一歩も引かず組合戦いました。試合の序盤に大外を掛けられたところを踏ん張り払い腰に切り替えして有効を奪ってきた。その後もそのポイントを守ろうとせず、がっちり組合まっすぐ前に出て勝負していた。試合はその後残念ながらT田さんに投げられ負けてしまいましたが、体格差のある相手に真っ向勝負ができていた心の成長がうれしく思いました。

Nec_0669 6年生のryoも、自分の柔道で3位に入賞。ちょっとずつだが、積み重ねている部分が試合で出てくるようになってきた。まだ3年生4年生の子達には目に見えて効果が出てきていないが、こういう先輩達の姿を目指して頑張ってもらいたい。

今回、この試合を終えて、これから目指すべき方向が定まったように感じる。技術的な積み重ねの重要性ももちろんそうだが、気持ちの強さを鍛えるために何が必要か・・・・・

今回の試合で良い動きができていた者、そうでない者の違いを見て日々の練習での違いを見つけることができた。

Nec_0671 今回の結果を元にまた鍛えていきたいと思う。

最後になりましたが、今回このような素晴らしい試合を開催してくださいました金井学園の関係者の皆様本当にありがとうございました。

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