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2009年11月16日 (月)

意識の変わるキッカケ

今日の練習で困ったことになった。

なんと高学年5・6年生が全員体調不良で欠席してしまった。

今日の練習を仕切るものがいなくなってしまったのである。

仕方がないので急遽4年生に練習を仕切らせていつもの体操からはじめた。

内心『きっとだらけた練習になってしまうだろう』と覚悟をしていたが、練習が始まってみるとなかなか声が出ていい練習だった。

いつもより人数が少ないのにも係わらずいつもと変わりないような気合の入った練習が出来ていた。

特に、いつも手がかかっていた幼児達が練習を大いに盛り上げていた。練習が始まって中盤ぐらいになってくると自然と声も小さくなっていく感じなのだがこの日は最後まで声の出ている練習だった。

いつも練習を引っ張ってくれている高学年のお兄ちゃん達がいないということで『自分がやらなくては!!』という意識が芽生えたのだろうか?

本当に幼児の子達がテキパキ動くことができていた。

おかげで、寝技の反復もいつもは1パターンくらいしかできないのに、基本の動きの4パターン全部できた。

今日の練習はいつもの練習と一味違った。意識が変わった。

本当にキッカケはどこに落ちているかわからない。まさか今日が意識の変わるキッカケの日だとは思いもしなかった。

この変化を大事にしつつこれからも頑張って行きたいものだ。

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