« なにがきっかけ? | トップページ | 福井県春季高等学校総合体育柔道大会 »

2009年6月 6日 (土)

出稽古で得られるもの

今日は、午後から久しぶりに柔整会さんに出稽古に出かけました。

今年に入ってから新たに取り組んでいた練習の成果を試すため、福井県でもトップクラスのチームに練習をつけてもらいました。

到着すると、外まで聞こえる大きな声でトレーニングを行なっていました。早速道場に入り練習に参加させてもらうことに!!

楽しい雰囲気でのトレーニングに子供達も楽しそうに行っていました。

トレーニングのあとは低学年と高学年に分かれて練習することになりました。

低学年は3階にある小道場?で練習をするということだったので自分は低学年の練習を見ることにしました。

今回、初の出稽古を経験する子が何人かいたためその子たちにつきっきりで練習をみていました。

最初打ち込みを行っているときは、大きな声を出して一生懸命行っていましたが、徐々に集中力が切れてきてだらけた練習となってきました。

練習を行っていて、上手く行かないことがあるとすぐに集中力が切れてしまうようで練習の合間に集中力の切れた子達に、今日の目標そして何を求めて練習に来たのかを問いかけどうするべきかを伝えました。

低学年の子には難しいことを伝えていたかもしれませんが、こういうことの繰り返しでちょっとずつ成長すると信じて伝えてみました。

乱取り稽古が終了したあと、2階の大道場に戻り試合練習を軽く行ったあと、最後に元立ち練習を行いました。

元気に練習しているみんなのなかどうしても初参加の子供達が消極的な練習になっていってしまいます。ここでもう一度意識付け!!

なかなか変化が出てきませんでしたが、練習の後半でやっとわずかながら変化が出てきたようです。

しかしまだまだ活きた練習とは程遠い・・・・・・sweat01

練習後、高学年の子達も

『練習の取り組み方と雰囲気が非常に悪い、出稽古に出てきていつもどうりの練習が出来ないようでは話にならないannoy

と川口先生に厳しく注意されていました。

慣れない環境の中では、どうしても不安な部分が大きく、練習においても自分の力を充分に発揮できない状況になってしまいがちである。

しかしながら、こういった経験を積むことにより、慣れない所でも臨機応変に対応しそして充分な行動を取ることができるようになってくる。

出稽古によって得られるこの経験こそが自分を高める最良のヒントであると思う。

今回の出稽古では、たくさん注意を受けた子供達であるが、この経験を如何に受け止めるかで今後の成長が大きく変わってくると思う。

今回の出稽古が子供達の成長の鍵となってくれることを願いたい。

今回急な出稽古をお受けしていただいた柔整会柔道教室の皆様本当にありがとうございました。またこれからも宜しくお願い致します。

|

« なにがきっかけ? | トップページ | 福井県春季高等学校総合体育柔道大会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/187942/29980231

この記事へのトラックバック一覧です: 出稽古で得られるもの:

« なにがきっかけ? | トップページ | 福井県春季高等学校総合体育柔道大会 »