福井県「形」競技大会 兼北信越「形」競技会予選会
平成21年5月10日(日)に福井県立武道館小道場で福井県「形」競技大会 兼北信越「形」競技会予選会が行われました。
北信越に出場するのはつぎの方々です。
投の形
取り 冨澤 和英 6段 (福井県警)
受け 大平 徹 4段 (福井県警)
固の形
取り 長田 康秀 4段 (川口道場)
受け 辻野 祐紀 3段 (春江)
柔の形
取り 鷲田 真純 初段 (足羽高校)
受け 井沢 陽子 2段 (坂井地区)
五の形
取り 黒川 康信 5段 (春江)
受け 川口 稔 6段 (川口道場)
講道館護身術
取り 杉山 康彦 7段 (福井県警)
受け 三上 寛司 5段 (坂井市役所)
という結果でした。
今回、五の形で出場する黒川先生・川口先生は、全国形競技大会で3位に入賞した実績を持っておられます。
自分も今回初めて固の形で試合に参加!!
自分にとって形は単なる昇段のために行っていたものだったのだが、少年柔道の指導者となり色々と柔道というものを勉強していくにつれ、形の必要性を感じるようになってきていました。
何でも海外では、形に対して熱心に勉強研究がされているそうです。日本で生まれた柔道でその技の理合いが表現されている形をもっと知ることで柔道の本来の魅力を子供達に伝えていけると考え今回勉強を兼ねて一度大会に出てみることにしました
形は決められた動きをするだけ・・・・・・と思っていたのですが、受けと取りの呼吸を合わせることはもちろん、技の理合をしっかり表現しなくてはならずやればやるほど解からなくなっていき非常に難しさを感じました。
それでも、しっかりと呼吸が合って演技できた時は非常に気持ちの良さを感じ、形の魅力に少しずつ引き込まれていきました。
まだまだ納得のいく動きはできていませんが、北信越大会には何とかよい演技ができるように練習して行きたいです。
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