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2009年4月

2009年4月28日 (火)

意味のある反復

昨日は寝技の練習日。

川口道場では、月曜日は寝技曜日として練習を行なっている。

その練習中、寝技の反復練習を見ていて少し気になることがあった。練習では寝技の反復練習に非常に力を入れている。

寝技の練習はこの反復練習が非常に重要であると考えているからである。

その反復練習を見ていて、高学年の子で、一つ一つの技にしっかり自分なりのポイントを意識して反復練習が出来るようになってきていると感じた。

練習を見ていて、

『おっ!!この子は極めるポイントを意識して練習しているんだな。こっちは、足の使い方を意識しているのだな!!』

と、反復練習での『やりたい事』が見えてくるようになった。

このこと自身は非常に良い事なのだが、何か物足りなさを感じていた。

何が足りないのか?そう考えた時、力強さ、スピードが足りないように思った。

確かに綺麗に形を意識して入っているのだが、形だけを意識していて力の使い方、素早い身のこなし方が、意識できていなかった。

ある程度形が出来てきたので、一端練習を止め、力強い反復の必要性を伝えてみた。そしてイメージさせる為に、練習に来ていた中学生の反復練習を子供達に見せてからもう一度反復練習を行なわせてみた。

なかなか満足のいく反復が出来るようになってきた。どうしても、早く動こうとしているので、雑になってしまう部分が出てくるのだが、練習を繰り返していく事でこの雑な部分を修正して行ってもらいたい。

寝技ではこの本気の反復練習だけでも大きく成長していくことが出来ると思う。大事なのはいかに実戦をイメージしながら、繰り返し反復する事だと思います。

この形と力強さのバランスをしっかりとりながら指導していきたい。

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2009年4月25日 (土)

気持ちの変化

今日は、強化練習日。

いつもは土日と休みなのだが、今週来週と強化練習日を設けて練習を行っている。

今回の強化練習で子供達、特に高学年の子達に変化が生まれてきた。

昨日の練習でもそうだったのだが、気持ちが折れにくくなってきている。

今までは、厳しい練習、苦手な練習、強い練習相手との対戦などで気持ちが折れてしまい、自分の力を出し切ることができていなかったのだが、最近の練習で少しずつ変化が見れるようになってきた。

練習の後半になっても動きが鈍らなくなってきたのと、中学生相手であっても最初からあきらめるようなことをせず、「何とかしてやろう」としている気持ちが見れるようになってきた。

そしてなにより、練習を行っている表情が実に楽しそうだ。ふざけながらニヤニヤしているのではなく、激しい練習の中で全力をぶつけ合っている時に出てくる満足そうな笑顔にとてもよい練習の雰囲気を感じる。

練習でも勝負の魂が見られ、投げられると実に悔しそうにして取り返そうと必死で攻め込む。そのまま時間が来てブザーがなっても「もう一度お願いします」といって再度お願いしている。

自分で目標を持って練習に取り組む姿を見て、高学年としての自覚が生まれてきたように感じた。

技術的には、あまり成長が見られていないが、ちょっとずつ気持ちが高まってきているようである。この気持ちがあれば、自ら自分を高めていけるので今後の成長がとても期待できる。

今は気持ちばかりで空回りしてしまっているが、この調子で練習に取り組んでもらいたいものだ。

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2009年4月20日 (月)

栄光への道 ~いつか光り輝くその日のために~

昨日は福井県の柔道連盟の総会があり、その席の中で平成21年3月21・22日にナショナルトレーニングセンターで行われた柔道フォーラムに参加されたT先生から柔道指導者のこれからの課題や問題点について説明していただきました。

その後、懇親会のときにさらに詳しくT先生からお話を聞く事ができ、その時に「世界をめざす選手はジュニア時代にこれだけは心がけておいて欲しい」。
と現役世界チャンピオンや全日本強化スタッフからのメッセージが込められた「栄光への道 ~いつか光り輝くその日のために~」というDVDがそのフォーラムで 流れたらしく、この映像は本当にすばらしいものだとおっしゃっていました。

自分も以前にある先生から紹介を受けてこの映像を見たことがあったのだが、一緒にお話を聞いていた先生がまだ見たことがなかったのでここでご紹介させて頂きます。
柔道栄光への道(1/3)

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柔道栄光への道(2/3)

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柔道栄光への道(3/3)

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これらの事をふまえて、これから少年指導に大事なものをしっかり子供達に伝えて行きたいと思います。

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2009年4月18日 (土)

ラーメンとんとん

今回の食いしん坊将軍は、お隣石川県のラーメン屋さん『ラーメンとんとん』をご紹介します。

Nec_0551 ラーメンとんとんは、石川県発祥のラーメン店で、本店は白山市(松任)にあり、野々市、金沢森本、福久そして小松にお店がある石川県内資本のラーメンチェーンである。

昔学生のときに石川県にいたのでしょっちゅうこの『ラーメンとんとん』に通っていました。

急にあのラーメンが食べたくなってしまい、石川に向け出発rvcardash

今回は白山市にある本店のほうへお邪魔しましたo(*^▽^*)o

ここのお勧めは、ダントツで『坦々麺』!!

Nec_0549 この坦々麺は、辛さの調節が自分で出来10段階で設定されています。普通の辛さがレベル5となっていますが、辛いものが少し苦手な自分は4度の辛さでいつも注文しています。

見た目はかなり辛そうなのですが、スープにゴマペーストがたっぷり入っているので味は非常にマイルド。後から辛さが引き立ってくるといった坦々麺です。麺は少し固めのちぢれ麺でマイルドなスープがよく絡み、かなりおいしー(*^ー゚)bグッジョブ!!

この味には本当に虜になってしまいますね。やみつきになるうまさです。

Nec_0550 今回は、ラーメンと一緒にジャージャー丼なるものも注文。ご飯の上に、坦々麺にも入っている肉味噌がたっぷり。ご飯が非常に進みます。

久しぶりに食べた『ラーメンとんとん』。ついつい食べ過ぎてしまいました。でもまた食べに行きたいと思ってしまう坦々麺です。

この病み付きになる坦々麺を出してくれる『ラーメンとんとん』白山市本店は、こちらにあります。

辛いラーメンがお好きな方は是非どうぞ!!

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2009年4月15日 (水)

礼の精神

最近の練習で気になること・・・・・・

練習の雰囲気も気になるのだが、それより気になるのは、『礼法の乱れ』である。

細かいことなのだが、低学年を中心に礼法がおろそかになってしまっている。

立礼、座礼ともに、いい加減な礼法となり『ペコ』っと会釈する程度の礼になったり、相手に向かい合わずに礼をして次の相手を捕まえに行ったりとしっかりとした礼が出来なくなってしまっていた。

そこで、もう一度一から礼法を指導することにした。

礼法を指導するに当たっていつも子供達に質問することがある。それは、

『なぜ礼をしなくてはいけないのか?』

ということ。

ただ形だけ教えて行わせることは簡単だが、礼法とは形だけではいけない。むしろ大事なのはその中身『礼の精神』をしっかり理解してもらうことである。

この『なぜ礼をしなくてはいけないのか?』という質問には、大概みんな答えることが出来る。幼児の子に答えさせてみると『柔道は一人では強くなれないから、練習してくれる相手にありがとうと言うため』といった感じで答えが返ってくる。

そこで、『礼の精神』ということについて話をした。

礼の精神とは、大きく『尊敬』・『感謝』・『謙虚』があると思う。

先生、練習相手、親などを『尊敬』いろんな意見をしっかり耳を傾けさまざまなことを吸収しようとする素直な心

自分を高めることを手伝ってくれる練習相手や指導してくれている先生、送り迎えをはじめいろんなお世話をしてくれる両親、練習が出来る環境、その全てを当たり前と思わず有難いことと『感謝』する心

そしてどんなに自分の成長が実感できたとしてもそれに驕らず、更なる成長を目指そうとする『謙虚』な心

このような精神を持つことが柔道において非常に大事でありこの精神こそが柔道の『道』という部分の大事なことである。『道』とは己の精進という意味合いがあり、この礼の精神をしっかりと理解したうえで、その精神を態度で表す。これが真の『礼法』であると思う。

この礼の精神を子供達に伝わるように分かりやすく説明した上で、その気持ちを動作で表すように指示して礼を行わせてみた。

まずまずの礼法が出来ていたと思うが、問題はこの礼法を常に行うということが大事であり非常に難しいことであると思う。

どのようなところでも、美しい礼法が出来るように、そして『礼の精神』をしっかり理解してもらえることを心から願う。

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2009年4月14日 (火)

楽しさを伝える難しさ

昨日の練習は、寝技練習を中心とした練習日。

月・水はどちらかといえば寝技・立技の基本練習を中心として行っている。基本の反復練習がほとんどであまり面白みが少ない練習だと思う。

それに加えだんだん暑くなってきていることも重なり、かなりだらけた練習になってきている。

高学年の子は、まじめに取り組んでいるがもう一つ覇気がない。もくもくと練習しているので練習全体に活気があまり感じられない。動き自体は少しずつであるが変化が見れるようになっているのだが、もう一皮向けて自分の限界まで追い込む練習が自ら出来るようになってもらいたい。

しかし問題は低学年・・・・・・

新年度になり、練習に対して悪い意味での馴れが出てきてしまっている。疲れない程度にやっているふりをする子が増えてきている。そのような子が一人でも出てくると、悪い連鎖が起こって来てしまう。

寝技の練習を見ていて、頻繁に帯がほどけている子などはその悪い馴れが出てきているというサインである。不思議とやる気をもって練習に取り組んでいる子はあまり帯が解けない。実際ほどけているのだろうがすばやく正しているので、あまり練習がストップしないようになっている。今低学年の子は。帯を直す時間のほうが練習の大半を占めてしまっている。

そこで昨日は、低学年の子だけ各自で行う反復練習を、数を合わせてこちらで指揮をとって何度も反復をさせてみた。最初にルールを決め、早く・強く・美しく出来るように反復を行わせてみた。だんだんスピードアップする動きに、置いていかれないように早く行動するようになりそれがだんだん楽しくなってきたのか後半は面白そうに反復を行っていました。

低学年の子達には、少しでも練習に変化をつけ簡単な意識付けをすることにより、練習量を確保でき、暑い集中力が低下しそうな環境の中でも大変充実した練習が行うことが出来る。

要は、いかに練習するということに楽しさを見出せるかということが大事になってくる。この楽しさとは決して遊ばせるという意味ではなく、一生懸命取り組むという楽しさである。この楽しさを子供達に伝えること・・・・・・・それこそが少年柔道での指導で一番大事なことであるように最近感じている。この気持ちが作れれば、柔道に興味を持ちおのずと自ら自分を鍛えていくようになっていくと思う。

しかしこれは本当に難しいことである。今自分が行っている指導ではたぶんまだ間違った楽しさを伝えているのかもしれない。

自分で柔道が楽しいと感じることの出来る、柔道に興味を持たせることの出来る指導。

これが出来れば、この先自分たちの手を離れ色々な環境に行ったとしてもその環境で自分を鍛えていくことが出来ると思う。

そういう意味ではまだ納得のいく指導には程遠いdown

少年柔道で大事な指導を求めて頑張って行きたい。

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2009年4月12日 (日)

平成21年度指導者資質向上研修会

平成21年4月12日(日)に福井県立武道館において指導者資質向上研修会が行われました。

こんかいの研修会の講師に天理大学教授であられる藤猪省太先生をお招きし、おもに審判規定のことを中心として講義をしていただきました。

今回の講習会になんと福井県の指導者の先生方120人以上参加!!審判技術の向上のため真剣に講義を聞いておられました。

まず午前中は、審判員の心得・テクニック・ルールの確認を簡単に行い、国際大会の難しい判定のビデオを見ながら様々なパターンにおいての判定の確認を行いました。

今はこのようなビデオがあり、色んなパターンを事前に確認する事ができます。しかし、ビデオを何度見てもどのように判定するのが正しいのか難しい場合があり、その時々にいかに冷静かつ正確な審判ができるかが必要になってきます。このようなときにどのように判定すべきか、藤猪先生はご自分の失敗談を交えながら色々と教えてくださいました。

今回、国際ルールの変更点である場内外の判定では、今までと違い

『立姿勢において、どちらかの試合者の一部でも場内にある場合は試合を継続するが、双方の試合者の全身が場外に出た場合は「待て」とする。』

とあるので、その判定がどのようにすべきなのか、いくつものパターンをビデオで確認したのですが、今回のビデオを見ているとほとんど場外際での攻防で「待て」がかかることは無くなるのではないかと感じました。後この場外際での攻防で気をつけなくてはいけないことは立技の場合での場外の判定では場内外の境界線を立体的に見て場内外を判定しなくてはいけませんが、寝技の場合は従来どおり場内に触れていないといけないという事でした。少しややこしいですが、この部分を注意しておかなくてはいけません。

このような感じで午前中の講習会が終わりました。

昼食休憩をとり、午後からは柔道場のほうで実技研修。

ここでは前半審判員の試合場での立ち位置、選手との距離感、審判員の姿勢、動き、ジェスチャーについて説明がありました。審判員の一つ一つの行動がしっかりしていることで周りの観客者から信頼が得られるようにしなくてはいけないと細かい動きの指導がありました。

後半では、国際柔道連盟試合審判規定の一部改正について説明があり、

効果の廃止、罰則の基準、ゴールデンスコア、場内外の判断基準、相手のズボンを直接握ること、禁止事項の対処、敗者復活戦の対象などのことについて説明を受けました。

なかでも相手のズボンを握ることについては、たくさんの質疑が行われました。
なんでも『立姿勢の攻撃防御の中で直接ズボンを握った場合は、「待て」として「指導」が与えられる。但しズボンを握ると同時に施した大内刈りや相手の脚を抱えて施す双手刈、朽木倒、掬い投などをかけることは認められる』となっているそうです。

これの解説でたとえば肩車をかけた際、技に入ったときは抱えて技を施し、その技の延長線上で結果的にズボンを握った場合は認められるが、先にズボンを握ってから肩車などに入ってしまうと「指導」の反則を与えるようになっているそうです。

非常に微妙な判定になるのでしっかり勉強と、色々と試合を見て経験をつまなければなかなか的確な審判は難しいと思いました。

こうして指導者資質向上研修会が終了!!

今回この講習会を受けて藤猪先生がおっしゃっていた。「日々努力をしている選手に対して恥じない審判を行なえるように日々勉強をしてもらいたい」という言葉を胸にこれからも邁進していきたいと思いました。

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2009年4月 7日 (火)

興味をもちだしたか?

新年度になり、新チームとして練習を開始した川口道場。

練習の内容としては、まだ去年のチームに比べて覇気がないdown

一生懸命練習をしているのだが、まだいまひとつ元気のある練習が出来ていない。

でもそれはあくまで去年の6年生と比べてということ。子供たち自身では少しずつであるが成長が確認出来てはいる。

基準となる練習の雰囲気が非常にレベルの高い雰囲気なので、新チームの子供達にしてみれば大変なことだとは思うが、新キャプテンを中心に新しいチームの雰囲気を作りあげてもらいたい。

そんな新チームの子供達に、最近ちょっとした変化が見れるようになってきた。

その変化・・・・・・・それは練習の雰囲気ではない。

それは、最近柔道関連のDVDレンタルを希望してくる子たちが増えてきているということだ。

川口道場には過去の試合や、NAOが全国大会に出場したときのDVDなど柔道関連のDVDが置かれている。最近子供たちから、そのDVDを貸してほしいという申し出が非常に多くなっている。
一番人気があるのは『くやしかったら強くなれ』シリーズで、春休みの間で、何人もの子がこのDVDを借りに来た。
このことは非常にうれしい変化である。このようにDVDを借りに来るということは、柔道に対して興味が強くなってきた証拠。このように興味を持つことによって、柔道ということを自分なりに考えるようになり、このように興味を持っている子は、自分でいろんな技術を取り入れようとして非常に吸収力があるように育っていくと思う。

このような気持ちの変化は大歓迎!!

これからもどんどん柔道に興味を持ってもらい練習に取り組んでもらいたい。

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2009年4月 6日 (月)

やきとり やまもと

新年度一発目の食いしん坊将軍は、福井県の焼き鳥店をご紹介します。

福井で焼き鳥といったら、やっぱりいわずと知れた名店『〇吉』の名前が挙がってくると思いますが、『〇吉』のご紹介はまた今度ということで、今回ご紹介するのは、穴場的な美味しい焼き鳥店その名も『やきとり やまもと』です。

Nec_0545 ここの焼き鳥店は、知り合いの人に教えてもらった非常に美味しいと評判のお店で、あの名店の『〇吉』にも負けない美味しさを持っているとのことでした。

早速行ってみることに・・・・・

お店のたたずまいは非常に小さなお店でしたが、出てきた焼き鳥の味は超絶品。

Nec_0542 まず最初に頂いたのが、大好物の串かつ。揚げたての串かつは、非常に大きなお肉が刺さっておりピリッとした辛めのソースに非常によくあいました。

Nec_0543 次に頼んだのが一番人気のねぎまとひねどりです。ねぎまは非常に柔らかい味のあるお肉とねぎの風味がさいこうでした。

Nec_0544 そして自分が一番気に入ったのがこのひねどり!!串に刺さっているお肉の量も多く、噛めば噛むほど美味しい味が湧き出てきました。お値段もとてもリーズナブルで、5本の串で400円と大満足。

ついつい食べ過ぎてしまいました。

この美味しい焼き鳥屋さんの場所はこちら

駐車場が狭く車でお越しの方は大変ですが、この美味しい焼き鳥は非常に満足できると思いますので気になる方は是非どうぞ。

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2009年4月 5日 (日)

しょうじゅう4月号に・・・・・

Img_3587 少年柔道のミニコミ誌である『月刊☆しょうじゅう』!!

様々な先生方のコラムや、全国で行われている様々な大会レポート、全国の気になる選手紹介や保護者目線での柔道などが書かれている少年柔道の普及と発展を目指しているミニコミ誌である。

その4月号に、『熱筆☆しょうじゅう!通信員』として自分が出筆させていただきました。

先月号では、『にっぽん道場伝説』で川口道場を紹介させていただき、そして今月号には、自分が少年柔道の指導に係わって10年目の節目で感じた、自分なりの『理想の少年柔道』について書かせていただきました。

こうして改めて製本された文章を見ると、文章力のなさに非常に恥しさを覚えますが、もし興味をお持ちの方は、寛容な心を持ってお読みください。

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2009年4月 1日 (水)

新年度スタート

今日から新年度がスタートする。

そして、新チームのスタートでもある。

今年の新チームは本当に体の小さなチームだ。

しかし、このちーさなチームで、真っ向勝負を行うといった、たいへんむずかしいことに挑戦する。
『柔よく剛を制す』この言葉を信じ新チームの新たな挑戦が始まります。

小さくても真っ向勝負で、『カッコイイ柔道』を目指して頑張りますsign03

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