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2009年2月 3日 (火)

石川合同練習会

平成20年1月31日(土)この日は、石川県でとっても楽しみな合同練習会が行われた。

羽咋少年柔道親善大会前に毎年行われる合同練習会で、新潟県の鳳雛塾、滋賀県の湖東錬成館、石川県の窪田倶楽部と以前指導のお手伝いをさせてもらっていた竹野道場といった有名な道場ばかりとの合同練習を行う事が出来る。

川口道場も2年前から参加させていただいている。毎年レベルの差がありすぎるので、ぼこpunchぼこimpactにされるのだがそのたびに子供達が大きく成長していたので非常に楽しみな合同練習です。

午後から少し遅れて会場である金沢高校に到着。すでに子どもたちは元気に体を動かしていた。
うちの子も早速着替えて練習に混ざったのだが、子供達は強豪チームの雰囲気に完全に飲まれてしまい挙動不審に・・・・・sweat01だいぶん遠征を重ねてきてたくましくなってきたと思っていたが、この練習会の雰囲気ではまだ自分達の雰囲気どころか声を出すことすらできない。

そして合同練習試合を開始することになった。ひとチーム45分で好きに試合を行う事になり、まず最初に窪田倶楽部と試合させていただいた。
今年の窪田倶楽部のチームは小型チーム。
そんなに体の大きな選手がほとんどいない。だけど、みんなしっかり組みに来て、それがまた力強い。そして、担ぐ、刈る、跳ねるといった一つ一つの技の威力が豪快で素晴らしい。
何人も投げられていくうちにあることに気付きました。今度からこのことを練習していく価値あり!!収穫ありです。

次に、いつもお世話になっている竹野道場と試合練習。ここはいつも練習しているので最近の練習の成果を試すことになった。
う~ん・・・・・・・もうちょっと練習が必要のようです。まだ相手にぶら下がる柔道を行ってしまう。なかなか難しい課題のようです。

次にいよいよ鳳雛塾と練習開始。
やっぱり鳳雛塾の子供たちは強かった。
体幹の力が強い子が多いので、技の受け方、技の掛け方にあまりぶれがない。しっかりとした技の連絡もできている。
とても参考となる動きが多い試合練習でした。
ここでも、組み手と窪田倶楽部で対戦し気づけたポイントを重視してみてみると同じような技のかけきり方をしていた。これからの練習内容が確定しましたsmile

残念ながら、湖東錬成館の子たちと練習できませんでしたが、また今度湖東錬成館と合同練習を行いたいです。

やっぱり、レベルの高いチームと合同練習すると指導者・子どもたちともに刺激を充分に受けることができます。

ただ・・・・・意識のレベルがある程度まで来ていないとこの練習にはついてこれないようです。何人か連れてきていた低学年にはまだはやかったかなcoldsweats01
でもとっても意味のある合同練習会でした。

こうして合同練習は終了。この合同練習で本当に色々な発見がありました。
特に、体が小さいから、力が弱いからといって、組み合わなかったり、かけ逃げ気味の技をかけるのではなく、小さくても気持ちを前に出してしっかり組合、力いっぱい投げに行く姿勢のある柔道をたくさん見ることができ非常に刺激を受けました。

ことも達によいお手本を見せるだけでなく体験してもらったのでこれからこの理想の柔道目指して頑張ってもらいたいですgood

この後、次の日に試合に出る選手達はそのまま石川県で合宿を行うために竹野道場に向ったのでした・・・・・・続く

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