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2008年12月30日 (火)

赤ペン先生が選ぶ 平成20年 思い出ベスト10 10位~5位

今年も早いもので、もうすぐ大晦日を迎えようとしています。

今年も色々有りました。あんなことや、こんなこと、色々あったなぁ・・・・・・

えっ、そろそろ毎年恒例の行かないのかって?

それでは、今年も行きますかsign03( ^ω^)おっおっおっ

赤ペン先生が選ぶ 平成20年 思い出ベスト10sign03

それではまず第10位~5位まで一気に紹介m9(^Д^)プギャー

第10位 『楽しそうな長野遠征happy02

第10位は平成20年8月9日・10日に一泊二日で行った長野県遠征。

長野県の強豪旭日柔道場のⅠ先生にお願いして、実現した長野遠征。

P1010063_3 P1010064_2 P1010070_2 P1010072_2 P1010073_2

P1010078_2 P1010080_2 P1010081 練習は、なかなか調子が良かったらしく立技寝技ともに手ごたえを感じる遠征だったようです。夜は川口先生のお母さん手作りの豪華な晩御飯restaurant

子供達は大喜びでご飯を楽しんでいたそうです。

P1010057 帰りのバスの中では、初めての長野県合宿での経験が刺激的だったのか、みんな疲れを感じさせないくらい絶好調sign03練習の時以上の気迫を見せていたとの噂もあります。この合宿では、初めての環境であっても、しっかり自分達の練習が行なえていたことと今取り組んでいることの、光の部分と影の部分の確認ができたこと、そして子供達自身の向上心を確認できた合宿であった・・・・・・・・・・・・・らしいです。このときの合宿に自分は、家の法事があり、残念ながら参加できず。
旭日柔道場のⅠ先生とは以前同じところで少年柔道の指導をお手伝いしていた事もあり、また色々と柔道談議もしたかった。
そして何より、子供達の成長の瞬間を確認する事ができる、その場所にいたかった・・・・そういうくやしい思いがあったイベントでしたdespair

第9位 『川口道場大活躍impact坂井町団体大会』

第9位は、平成20年11月16日に行われた坂井町柔道団体大会では、新入門生の幼児たちから6年生までほぼ全員が試合に出場する事ができた。

予選リーグでの戦いを終え決勝トーナメントに予選1位と2位が進むことができるこの大会。

この予選を、5・6年生のBチームが2名しかいなかったこともあり予選で敗れてしまったのだが、そのほかのチームは全チーム予選を突破し決勝トーナメントに出場sign03

決勝トーナメントでも、手に汗握る好勝負を行い、決勝戦でもとても良い試合をしていました。そして結果は、

幼児・1年生の部 優勝

1・2年の部 2位

3・4年の部 優勝

5・6年の部 優勝
と全部門で決勝まで進むという快挙を成し遂げた。

Img_2806 日頃の練習の成果が存分に出た大会でした。




第8位 『初心に戻ろう醍醐杯punch

第8位は醍醐敏郎杯全国少年柔道錬成大会です。
平成20年11月22日(土)、23日(日)に行われる醍醐杯に出場するため、長野県へと出発した。
Img_2815
22日は練習試合を行いました。たくさんのチームと練習試合をさせていただき、とてもよい経験ができました。練習試合を見ていて、よくなってきているところは、釣り手を大きく動かして相手を崩すことが出来る様になってきたということ、後寝技への積極性が出てきているというところがよくなっていると感じることが出来ました。

この練習試合で、以前このブログにコメントを頂いた柔道家3号さんとお会いする事ができた。早速練習試合をさせて頂いたのだが、しっかりとした柔道をされていた。これは自分自身すごく刺激を受ける事ができました。

次の日の試合は、低学年先鋒のMAHOがミラクル内股で一本勝ちをしたものの副将・大将と取られ逆転負け。高学年は橿〇市柔道クラブBチームに2-1で何とか勝利して、二回戦へとコマを進めることができました。

Img_2839 次の戦いは、神奈川県の強豪〇澤武道館さんだった。しかし、結局4-0という大敗を喫した。

今回の試合の負けたところ、試合に臨むにあたって自分が不安と感じていた部分で取られてしまった。『気づいていた不安要素をもっと徹底して強化練習で修正していれば・・・・』という後悔。

帰りのバスのなか、醍醐杯を終えて今回の敗戦で悶々としていましたが、バスの中で見るようにもって来た『くやしかったら強くなれ』のDVDを見て、大事な気持ち「初心」を忘れかけていたことに気付くことができた大会でした。

第7位 『全国レベルを痛感sad、全日本少年武道錬成大会』

第7位は、平成20年8月3日(日)に東京の日本武道館において行われた全日本少年武道錬成大会。川口道場は今回で3回目の出場となります。
全国から柔道の聖地『日本武道館』に4000人以上の子供達が日本武道館に集りました。

今回川口道場から高学年・低学年の2チームが参加。

Img_2324 試合は高学年が、全国的にも有名な東京のG牛館さんとの対戦でした。
初戦から、去年の全国小学生学年別柔道大会5年男子45㎏級3位のF阪君や、同大会の5年女子40㎏超級優勝のN尾さんがいるチームとの対戦。
厳しいチームとの対戦となりましたが全力でぶつかっていける相手でありますので、その事を子供達に伝え全力で挑戦するように気持を高めていきました・・・・が
結果は5-0で敗退。まったく歯が立たなかった。

Img_2329 低学年は、これまた全国で有名なD濤館石津道場さんと対戦。今回の低学年チームは4年生のひとりが体調不良で参加できず、3年生4人、4年生1人の5人で構成されたチームであった。

結果は先鋒のNODOKAが引き分けたがそのあとが全員取られてしまい4-0の大敗。高学年低学年ともに、全国の高いレベルを経験し、そのレベルの差を痛感した苦い思い出が残る大会でしたthink

第6位 『憧れの雰囲気を発見eyeshine第1回完全体重別柔道大会』

第6位は、平成20年9月28日(日)に滋賀県大津にある滋賀県立武道館において行われた第1回完全体重別柔道大会。

この大会は、3年生以上の子供達によって争われる体重別の大会で、学年を問わずおんなじ体格によって争われる大会である。

Img_2597 会場に着き、早速アップを行なう事に、この大会には県外から沢山チームが集まっており、アップを見ていても大変勉強になりました。

川口道場の子供達もそんな活気のある雰囲気の中、自分達をアップを行なう事ができていました。県外遠征を続けてきた成果がここに出てきているように感じました。

Img_2606_2 個人戦の結果は、女子の2部27kg級で、NODOKAが準優勝、女子44kg超級でNAOが3位に入賞する事ができていました。この二人は、相手がどんな柔道をしてきても自分の柔道を貫いていたように思います。敗れた試合も、自分の動きを貫いた結果敗れたので、次の練習する課題がはっきりと理解できたと思う。
団体戦も体重で区切られており、体格差のない中、己の力を存分に試していました。

Img_2626 団体戦は惜しくもベスト8で終わってしまいましたが、子供達にとって絆の深まる非常に良い試合を経験する事ができたと思います。
そしてこの大会で、ものすごく良い雰囲気のチームを見ることができました。そのチームのすごいところは、試合のアップにしても、試合の応援にしても、全部子供達が中心で行動で来ていたということ。指導者の先生が指示を出すのではなく、その道場の中学生や高学年の子たちが指揮をとり、そして大変まとまりのある行動をとっていたということ。この雰囲気にものすごく惹かれるものがありました。指導者としてこのようなまとまりのある道場にしていきたいと強く思いました。そんな目標となる道場を発見した貴重な大会でした。

第5位 『NAOの全国大会挑戦sign03

第5位は平成20年8月24日に行われた全国小学生学年別柔道大会。

川口道場からNAOが、福井県の代表として静岡に行ってきました。

この試合では、NAOが、川口道場で初の全国大会一本勝ちを納めてくれました。その時の技は、

Cap005 内股sign03

タイミングよくしっかり入る事ができました。ところが相手の受けもしぶとく受け止められてしまいました。
しかしそこからケンケン内股に切り替え、しぶとく追いかけていきしぶとく粘る相手を投げきり技ありを奪ってきました。

Cap010 いつもならあそこで戻っていたのですが、珍しく最後まで追いかけていくことができていた。ここ最近の課題であった投げ切る練習の成果がこの大舞台で出ていました。


Cap007 そしてその後の立技からの寝技も隙なくきっちり押さえ込み合わせて一本!!

NAO自身初めての全国大会での一本勝ちを記録する事ができました。

Cap013 Cap014 次の試合は残念ながら準優勝したY本さんに、力差を見せつけられる一本負け。
NAOの組み手になり、内股へ行こうとした瞬間その内股を交わされ逆に内股!!

敵ながら見事な一本でした。

このような素晴らしい選手と試合ができたという経験を活かしてこれからも頑張ってもらいたいと思いました。そして全国大会を見てそのレベルの高さに驚き感心する反面、少年柔道というものをとても考えさせられる大会でした。

う~ん、あっという間に5位まできてしまった。思い出が一杯ありすぎて順位をつけるのが難しい・・・・・・・

さあ次回はいよいよ5位~1位の発表です。乞うご期待。

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