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2008年10月23日 (木)

体さばき

昨日の練習は立ち技中心で行なった。

今日は風邪ひきが多く、だいぶ人数が少なかった。キャプテンも風邪でダウン。

しかし、少ない人数でもしっかり声を出して良い練習が行えていた。

前半は低学年、幼児中心の練習で、徹底して足の運びを練習した。最近幼児の子もよく言うことを聞いてくれるようになってくれたので、割とスムーズに練習が出来た。

前半の楽しい練習のあとは高学年の激しい練習。

この日は、最近ある先生からメールをいただき、そのやりとりの中で釣り手の使い方のことで色々とヒントをいただいたので、釣り手を存分に使うからだの捌き方をとことん練習しました。

まだなれていない子にも相四つ、ケンカ四つの体の捌き方を教えましたが・・・・・・だいぶ時間がかかりそうですdespair

30分間延々と体捌きからの投げ込みを行い、そのあとに勝ち残りの元立ちを行った。

しかし、まだ体捌きを活かしきれていない。もっと反復練習で色んな捌き方を身につけていかなくては・・・・・

感覚的に出来る子は、教えなくても自分の感覚で体を捌けるのだが、そうでない子にはこのような反復練習が必要となってくる。

特に体の小さい子はこの技術が非常に必要だと思うので、どんどん練習して身につけていってもらいたいものだ。

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コメント

体捌きが出来ない子達は、大概の場合上手く体を使えない子であることが多いように思います。
中学生に至ってもその傾向があるのですから、小学生、特に成長の速い体の大きな子にその傾向が見られるのは仕方ないことなのかとも思います。

それを解消するにはある程度の基礎筋力が必要です。
体を上手く使えなければ、体捌きどころかケガを回避することも適わないなんてことにもなりかねません。

年齢に似合わない極端なサイズの子供はまた別として、何らかの筋力増強が必要不可欠と思うのです。
少年期のマシントレーニングは賛成できかねますが、自分の体を使って行なう筋トレにより、筋力アップと体を使うキモ的名部分を練ることも肝要ではないかと思います。

指導者によって考え方は様々で、どれが正解と言うことは難しいと思います。
ただ、格闘技を行なう者には最低限の筋力と柔軟性が必要であり、それは選手寿命にも係わる重要な基礎だと考えています。

投稿: セニョ~ル | 2008年10月25日 (土) 01時37分

セニョ~ルさんコメントありがとうございます。
そうですね。筋力増強と柔軟性の向上は、最も基礎的な部分で必ず必要ですね。
体さばきの習得はもちろん、怪我の回避にも繋がる重要な部分sign03
しっかり練習して補って行きたいです。

投稿: 赤ペン先生 | 2008年10月25日 (土) 08時23分

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