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2008年9月 4日 (木)

新しい試み・・・・

夏休みも終わり新学期開始!!

夏休み中の練習の成果をある程度確認できたので、新しい事を練習に取り入れた。

この新しい試みには、だいぶ迷いがあった。

先月の24日に行われた全国小学生学年別柔道大会を見ていて、全国の少年柔道スタイルがどのようになっているかを確認し、川口道場は何を目指すのかということを再度考えることとなった。

最初は全国大会で勝負するにはどのようにしていけばよいのかということばかり考えてきたが、最終的には全国大会にあわせる柔道ではなく、自己の完成を目指す姿勢の良い柔道を志というところに行き着いた。

そして、話し合いの結果『今のままでは一生懸命やればやるほど形が崩れてしまう』というところに行き着き新しい試みをする事になった。

もちろん従来の練習は残しつつ、其の中で新しい技術を追加するという形をとった。

そうなってくると、子供達に求められるのは『中身の濃い練習』ということになる。

10本だらだらやるよりも、本気の1本を意識させ、短い練習時間のなかで、本人達の意識で練習内容をふやす事を目指すことにした。

この新しい試みが子供達の新たな扉を開けるきっかけとなることを願う・・・・・think

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

六月に一度書き込みをさせていただいたものです。今回の記事は大変注目させていただきました。
基本に忠実な姿勢のいい柔道で一生懸命練習をする→試合には勝ちたい→でも中々うまいこと技が掛からない→しかし、厳しい練習によって心は強くなっている→負けたくない、投げられたくない→形が崩れてしまう。今、私が教えているチームはそんな感じです。(教え方が悪いのは棚に置かせていただきます)もう少し要領のいい柔道を教えれば勝てるんじゃないか?悩みはつきません。結局は原点回帰し、基本に忠実な姿勢のいい柔道にいきつくのですがね…。
つまらない、愚痴みたいなコメントを残してすみませんでした。

投稿: 柔道家三号 | 2008年9月 4日 (木) 14時12分

柔道家三号さんコメントありがとうございます。
自分達もこのような悩みはつきませんcoldsweats01
試合で負けるたびに、もっと勝つための技術が必要ではないのか??と色々考えてしまいます。
そして色々考えて結局、基本に忠実な姿勢のいい柔道にいきつきます。
今回は、一生懸命やることによる形の崩れを何とか修正し一生懸命やっても姿勢の良い柔道ができるように少し技術的な試みをしてみました。
あまり子供達に技術的にああだこうだ言いすぎないようにしてアドバイス的な感じで子供達に伝えました。あとは子供たちの感性を大事にして伸ばしていきたいと考えています。

投稿: 赤ペン先生 | 2008年9月 5日 (金) 08時06分

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