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2008年9月11日 (木)

良い時、悪い時

昨日の練習は・・・・・・・いまひとつの練習でした。

最近の良い雰囲気の練習を見ていたから余計にそのように感じてしまうのかもしれないが、高学年の練習に覇気を感じなかった。

昨日の練習は、いつもとやり方を変えて、ひたすら投げ込みを行なった。9月には試合が2つあるが、その試合にむけた練習と言うより、自分の柔道を高める!!ということを意識させようと考え延々と投げ込みを行なわせた。

しかし・・・・・

練習に変化をつけず、ただひたすらに投げ込みを行ったせいもあるが段々後半になるにつれて、高学年の声が小さくなっていった。当然そうなってくると低学年も自然と声がなくなっていく(´・ω・`)ショボーン

練習の中盤に川口先生が高学年を集めて練習の雰囲気について指摘した。高学年の子が練習の雰囲気について指摘されることは、だいぶ久しぶりの事である。


練習を続けていて、日によって良い練習が出来たり、また悪い練習になってしまう時というなのあると思う。
しかしこのようなムラをなくしてより良い練習が当たり前のように行なえたとき自分でも満足いくような成長と言うのを実感できるであろう。

このムラなくより良い練習の継続には、まず、『自分の目標』をしっかり持っておくことが大事である。
今の高学年の子達を見ていると、今現段階の練習に満足してしまっているように感じる。何か目標に向かってチャレンジしているような目の輝きが薄いような気がした。

練習後高学年の子を集めて、自分が感じたそのままのことを子供たちに伝えてみた。中には厳しい言葉を浴びせた子もいる。しかしこの言葉を、自分のプラスになるように受け止め、またチャレンジャー精神を思い出してもらいたい。

『何かに挑戦する楽しさ』

柔道を通じて、自分を高める事を楽しんでもらいたい。

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