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2008年9月

2008年9月29日 (月)

滋賀県 完全体重別柔道大会

平成20年9月28日(日)に滋賀県大津にある滋賀県立武道館において第1回完全体重別柔道大会が行なわれました。

この大会は、3年生以上の子供達によって争われる体重別の大会で、学年を問わずおんなじ体格によって争われる大会である。

Img_2597 会場に着き、早速アップを行なう事に、この大会には県外から沢山チームが集まっており、アップを見ていても大変勉強になる。

川口道場の子供達もそんな活気のある雰囲気の中、自分達をアップを行なう事ができていました。県外遠征を続けてきた成果がここに出てきているように感じました。

開会式を終え、午前中に個人戦から行なわれました。

この大会にも、前回の大会と同様『挑戦 チャレンジ』をテーマにおいて今取り組んでいることをドンドン試す事を目標としておきました。

Img_2601 試合が始まり、自分は審判をしているのでみんなの動きを見ることができませんでしたが、審判の合間に見ることの出来た子供達を見ると、練習していた寝技で攻める事ができているも、しっかり抑えきることが出来ず、その後立技で取られてしまったりしていました。

色んなタイプの柔道があり、それに対応する事が出来ていなかったように思います。とくに低い背負い、袖釣り、足取り小内、谷落としなど、あまり受けなれていない技により破れるパターンが多かったように思います。

Img_2606_2 そんな中、女子の2部27kg級で、陽が準優勝、女子44kg超級で奈桜が3位に入賞する事ができていました。この二人は、相手がどんな柔道をしてきても自分の柔道を貫いていたように思います。敗れた試合も、自分の動きを貫いた結果敗れたので、次の練習する課題がはっきりと理解できたと思う。
他の敗れた子たちは、相手の柔道に対応しようとしすぎて、自分の柔道が出来ていなかったように思う。相手の技を警戒しすぎて自分の動きが出来ていなかった。

午後からは団体戦。この団体戦も体重別に分けられた5人戦で、お昼休みの時間に各チームの代表選手が抽選を行なった。抽選の番号をマイクで発表するなど、高校野球さながらの抽選会でした。

午後から、午前中の個人戦の反省を活かした試合をすることを目標に試合を行ないました。

Img_2607 初戦は不戦勝で二回戦からの試合。あいては健友会さんでした。

先鋒龍は、攻めようとするが、技が後手後手に回り自分のペースで試合を行なうことが出来ないまま試合終了。しぶとく引き分ける事はできるのだが、これといった攻撃のパターンもなく取りに行く柔道というのがまだ出来ていない。これが今後の課題であろう。

次鋒の善樹も同じことが言える。特に立技の攻撃において極める!!というからだの動きが出来ていない。相手が崩れていてもそれをコントロールできずに逃がしてしまっている。寝技で得意のパターンで抑えそうになったがこれも極めきれない。もっと極めきる練習が必要のようだ。

中堅の悠は、開始早々内股で有効を奪ってきた。最近練習してきた技でのポイントは非常に良かったと思う。ただそのあとに悪い癖が出てきてしまい、終盤は真っ直ぐ下がったり守りに入ったりしてしまった。その辺のメンタル的なことを強化して行ってもらいたい。

副将の潤は、力のある選手に対して寝技で一本を狙ったが、惜しいところで逃がしてしまった。今回の試合では極めきれない場面が目立ちました。

大将の奈桜は、気持ちのいいくらいの内股で一本をとり、2-0で二回戦を勝ち上がりました。

続く準々決勝は、大津さんとの戦い。
Img_2612 先鋒の龍は、しっかり組んで攻めるもいつものごとく決め手がない。試合終了間際相手の谷落としによってポイントを取られそのまま押さえ込まれて一本負けdownスタートから厳しい失点をしてしまいました。

Img_2615 次鋒善樹も、あと少しで取れるというところまでいっても取り逃がす。寝技も自分の判断で寝技が出来ていない。相手の状態に合せて行なう寝技ではなかった。まあ新しい技術を試そうとした思いの表れであろうか・・・・・引き分けで終わってしまった。

Img_2618 中堅の悠は、団体戦で非常に面白い試合をしてきた。相手の投げ技に対して自分も引くことなく技に入り、技の応酬があってとても手に汗握る緊迫した試合でした。不用意に足を上げたり頭を下げてしまう悪い癖は所々に出ていましたが、気持は常に前に出ていてみていて非常に面白い試合だったと思います。しかしとる事が出来ず引き分け。

副将潤はいつもどうり、寝技でガンガン攻める。1回押さえ込みになりかけたがしっかり極めていなかったので押さえ込みと判断されずまてが掛かる。最後まで寝技で攻めたが引き分け。潤はもう少し立技での攻撃を延ばさないとこの先厳しいように思える。

最後の大将戦。ここを一本勝ちしなくては負けてしまう。ここで奈桜は、ドンドン前に出て大内、内股、足払いなどで攻撃する。相手も払い腰や支えで攻撃してくる。この試合も技の応酬で非常に面白かった。最後時間間際で奈桜の足払いで相手が大きく崩れるが腹ばいで逃れられてしまい、試合終了。1-0で敗れてしまいました。

先鋒の龍の失点が最後まで響いてしまいましたが、この試合がとてもよい経験となったでしょう。先鋒の失点をみんなで取り返しに行く気持は十分に伝わってきました。そして自分達が目指している柔道に近い柔道で戦ってくれた事がよかった。敗れはしたものの非常に面白かった。勝っても負けても面白い試合、こういう試合をこれからもして行きたいです。

Img_2626 団体戦は惜しくもベスト8で終わってしまいましたが、子供達にとって絆の深まる非常に良い試合を経験する事ができたと思います。

今回、試合を主催運営された志道館の太田先生をはじめ沢山の先生・保護者の皆様、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。

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2008年9月25日 (木)

もち吉

やってまいりました食いしん坊将軍ψ(`∇´)ψ

Nec_0446 今回ご紹介するのは、餅を愛し餅に生きる『もち吉』をご紹介します。

先日、仕事場のⅠさんが差し入れで持ってきてくれた『もち吉のおせんべい』!!

このおせんべいがまた美味しかった!!

非常にサクッとした食感と、絶妙な塩加減sign03

早速次の日に、お店に買いにいってしまいました。

店内には、いろんな種類のおかきやおせんべいが並び、少しですが大福やお団子もおいてありました。店内に入ると、サービスでお茶とおはぎが出てきました。

まずは、それを頂きました。甘さ控えめの非常に上品なおはぎでしたdelicious

Nec_0447 早速色々買い込んでしまいました。沢山種類がるので目移りしてしまいます。

自分が特に気に入ったのはアーモンド餅というおかき。この塩加減は本当に(*^ー゚)bグッジョブ!!

しばらくおやつには事欠かなそうですscissors

場所は、福井県福井市高木町84字19番です。近くにJoshinさんがあります。

水曜日に行くとなにやらお水がもらえるそうですよ。

サクッと食べたい人は是非どうぞ!!

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2008年9月24日 (水)

越前合同練習

昨日の午後から越前市柔道スポーツ少年団のH先生よりお声をかけていただき、越前市武道館において合同練習を行ってきました。

合同練習には越前市柔道スポーツ少年団さん、つるが煌輝柔道塾さん、そして滋賀県の虎道館さんが参加しておられました。

川口道場からこの日高学年を中心に参加。たった8人での参加となった。

Img_2588 練習が始まり、体操の雰囲気を見ていると・・・・・・かなり悪い。

いつもと体操のやり方が違うと言うこともあるが、いつもの半分いやそれ以下も声が出ていないdown

この日6年生の2人が欠席していたのだが、ムードメーカーがいないだけでここまで雰囲気が悪くなるとは・・・・despair
まだ雰囲気を作ろうと自覚しているものが全員にいきわたっていないようだ。

回転運動を行うようになってから徐々に声が出てきたが、最初からいつもの自分を出せるようにしてもらいたい。

まず最初は寝技の反復から行った。やりなれない相手との反復練習でいつもと違う発見があった。ここら辺の強化にこれから取り組んで行きたい。その後越前市柔道スポ少さんが行っている一風変わった寝技の練習を行いいったん休憩になった。

そこで子供達を集め、雰囲気の悪さを指摘した。自分たちが練習するに当たってできることは何か、やるべきことは何かを確認し寝技の乱取りを行った。

寝技の乱取りはまずまずの動きであった。色んな動きを試せており、見ていて非常におもしろいhappy02いつもと相手の受け方が違うので、いつもと入り方を変えて抑えている低学年の子もおり、考える柔道と言うのが少しずつできるようになってきていた。

寝技の乱取り後の休憩の時に子供達を集め、寝技の練習の良かったことを伝えた。そうして少し上のレベルの指導をしておいた。子供たちのeyeshineが輝いているようだった。寝技は地味であまり楽しさが伝わりにくいのだが、ようやく寝技を楽しむと言うことが出来る様になってきたようだ。

次に打ち込みを行い、立ち技の乱取りを行った。立ち技のほうはあまりよい動きではないようだ、綺麗に投げることがなかなかできない。どうも、技に入るときに極めに行くとこまで行かずに終わってしまっているようだ。立ち技の練習も少し工夫していかなくてはいけないと感じた。

3分の5本だけ乱取りをしたら、次は試合練習を行った。

Img_2589_2 Img_2590 Img_2591 Img_2593 Img_2594 Img_2595 何試合か練習をしていて、やはり立ち技で極め切れない。低学年を見ていたのだが、ほとんど寝技の勝利であった。まあ寝技に力を入れているので当然と言えば当然なのだが、あまりにも立ち技に切れがないsad

たくさんの課題を残し練習試合を終えた。最後に楽しいトレーニングを行ないみんなハシャイでいました。楽しい雰囲気で練習終了。とても良い練習が出来ました。

合同練習を行い、寝技の成果の確認と立ち技への課題が浮き彫りになったように思います。これからの練習でこれらをしっかり練習して行きたいと思います。

今回合同練習にお誘いいただきましたH先生、やY先生そして合同練習してくださいましたたくさんの先生方本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。

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2008年9月23日 (火)

金井学園杯 個人戦

午後から、金井学園杯の個人戦が始まる。

個人戦の前に軽く体をほぐす・・・・・・しかしこのときの雰囲気があまりよいとはいえなかった。

声も今ひとつ出ていなかったし、何かチームとして一体感がなかった。すぐにその事を指摘しようとしたが、キャプテンが頑張って何とか雰囲気をよくしようと声かけをしていたので、自分からは何も言わずに見守ることにした。

しかし残念ながら最後まで雰囲気はよくならなかった。試合前に子供達を集め、その雰囲気の悪さを指摘した。

『キャプテン1人だけ頑張っても雰囲気はよくならない。高学年が中心となって一人ひとりが雰囲気作りを意識しなくては本当の意味での一体感は生まれてこない。』

その話の後投げ込みを行った。まずまずの雰囲気で投げ込みができていた。次は自分達の力でこの雰囲気を作り上げてもらいたい。

試合が始まり、自分は審判をしていたので一人ひとりの柔道をじっくり見てあげることは出来なかったが、まずまずの動きで試合をしていたのではないだろうか。

Img_2571 Img_2577 Img_2579 Img_2578 特に新しく取り組んでいた寝技の成果がよく見れていた。

結果は、優勝者2名・3位4名の計6名が入賞した。

Img_2582 特に優勝した潤は、練習していた寝技での勝利が非常に多かった。準決勝では、団体戦で取りきる事ができなかった選手と再度対戦。
今回は、団体戦での反省を活かして、新しい技術と、今までの技術を織り交ぜた賢い寝技での勝利。この試合を見て理想としている柔道にまた1歩近づいてきていると感じた。
しかし立ち技でのポイントがひとつもなかった・・・・・sad
もっと立ち技の強化も必要だと感じた。

また入賞できなかった子は、自分達の柔道が出来ず相手に合せてしまっているような試合が多かった。もっと自分達の柔道を押し付ける事ができるよう頑張ってもらいたい。

Img_2586 Img_2587 今回初試合となった幼年の部の三名は本当に良い柔道が出来ていた。優勝した優太、3位の敬志、初めて間もない響も初勝利に成功!!
今はただ柔道が大好きになってもらえればそれでいい。
この経験を大事にして益々柔道に励んでもらいたい。

Img_2584 今回の試合では、団体戦でくやしい思いをしたが、個人戦では、子供達一人ひとりの成長が確認できまずまずの大会であった。そしてこれからの課題も一人ひとり見つけることが出来ただろう。

またどのような発見をしたのか志ノートを楽しみに待つとしよう。

今回試合を運営してくださいました金井学園関係の皆様本当にありがとうございました。

おかげさまで大変ためになる試合を経験する事ができました。またこれからも色々と宜しくお願い致します。

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2008年9月22日 (月)

金井学園杯 団体戦

日曜日に行われた第4回金井学園理事長杯少年柔道大会!!

午前中に団体戦が行なわれた。朝会場についてみるとたくさんの子供達が元気にアップを行っていた。

早速川口道場もアップを行い体をほぐす。
今回は幼児の子も一緒に試合を行うのでアップもいつものようにスムーズに行かない・・・・さらに自分たち指導者は審判監督会議に出なくてはならないので子供達だけでアップを行っていた。
上手くアップが行なわれているのか心配でしたが、審判監督会議を行っている別室まで川口道場の子供たちの声が聞こえてきたのでまずまずのアップができたのであろう。

今回の大会には、一つのテーマを持って挑んだ。そのテーマとは・・・・・

『挑戦 チャレンジsign03

である。夏前から今まで新しく取り組んできた練習の成果を存分に発揮する事を目標としていた。練習ではある程度形になってはいたが実際の試合で新しい技術を試すと言うことは非常に勇気のいることだと思う。しかし、その恐怖に打ち勝ち、自分を信じて新たな動きに挑戦する事が今回の試合に向けてのテーマであった。

Img_2565 開会式を終えいよいよ試合開始!!

午前中は団体戦である。まず予選リーグから行われた。

まず第一試合、朝日少年柔道クラブさんとの対戦。川口道場は、5年生が1人しかいないので1人穴あきの状態、6人戦のところを5人で戦わなくてはならない。
Img_2567 Img_2569 しかし、みんなしっかり動き5-1で勝利してきた。試合を見ていても、まだぎこちない動きではあるがみんな新しい技術を意識した攻防ができていた。

続く第2試合目。相手は去年も対戦した県立武道館さんとだった。ここが予選リーグの最大の山場であった。

先鋒風太は、善戦したがD村さんに有効を奪われ敗退・・・・・これが痛かった。

次鋒不戦敗で5将戦 龍は、R崎選手と勝負した。このR崎選手は大変力強い柔道をする。体格も龍よりひとまわりもふたまわりも大きく大変素晴らしい選手である。龍もしっかり組合勝負したが、一本を取られてしまった。

もうこれで後がなくなってしまった。

中堅の潤、もうここで、最低有効以上とって勝利しなくては川口道場は負けてしまう。試合が始まり前に出る潤。しかし相手に先に技に入られてしまい、寝技の攻防に・・・・ここで、潤は新しい技術を用いてどんどん攻める。
後足が抜ければ押さえ込み・・・・と言うところで待てがかかる。

2分のランニングタイムなので、そのような攻防が2、3回続き引き分けられてしまった。

これで川口道場の負けが決定してしまう。副将、大将と一本勝ちを納めて試合終了。

潤は言われたとおり自分の練習していた新しい技術で存分に勝負してきた。逆にその新しい技術に固執してしまっていたところもあった。相手に警戒されているところにさらに入っていっていたのでその辺が極めれなかった原因かもしれない。
試合後、寝技の表と裏のわざとして使い分けれるよう指導し、チャレンジしてきたその気持ちはしっかりと褒めておきました。

予選リーグの最後の試合勝山市少年柔道教室さんとも対戦し、何とか勝利するも予選リーグ敗退となってしまいました。

今年の団体戦はこれまで接戦になるもあと少しで勝利できないという試合が続いております。このあと少しの差を埋めていけるようこれからの練習を頑張らないといけないと感じました。しかし、今回の団体戦で、悪いところ足りないところと言うのがはっきりしてきたと思います。技術的なところで言えばたくさんあるのですが、選手の気持ちの部分で決定的に足りない所・・・・これからここを強化していきたいと思います。

新たな発見を胸に、午後の個人戦へと挑みました・・・・・・・続く

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2008年9月21日 (日)

第4回 金井学園理事長杯少年柔道大会

平成20年9月21日(日)に福井県立武道館において第4回金井学園理事長杯少年柔道大会が行われました。

4・5・5・6・6・6年生で構成される団体戦と、幼児から6年生の学年別(5年生は40kg6年生は45kgで体重別)の個人戦が行われ、たくさんの柔道少年少女が熱戦を繰り広げました。

結果は次のとおりです。

団体戦

優勝 柔整会柔道教室 2位 県立武道館武道学園 3位 大野市柔道スポーツ少年団 3位 つるが煌輝柔道塾

個人戦

幼年の部
優勝 荒谷 優太(川口) 2位 坂口 千桜(柔整) 
3位 川口 敬志(川口) 3位 橋本 亜香里(坂井)

1年生の部
優勝 藤木 歩(丸岡) 2位 田中 泉弥(丸岡) 
3位 田中 瑞樹(金井) 3位 河端 悠(實心)

2年生の部
優勝 中橋 大貴(實心) 2位 林 大地(県武) 
3位 北出 はるの(金井) 3位 道端 悠希(金井)

3年生の部
優勝 林 公平(県武) 2位 宗石 忠士(県武) 
3位 梨木 陽(川口) 3位 宇野 建次(敦賀)

4年生の部
優勝 大西 希明(煌輝) 2位 礒見 恒樹(柔整) 
3位 米澤 里菜(柔整) 3位 冨田杏樹(金井)

5年生40kg以下の部
優勝 中村 伊織(實心) 2位 五十嵐 大地(坂井)
 
3位 森田 裕弥(神明) 3位 蔵田 龍(川口)

5年生40kg超の部
優勝 村田 昌哉(柔整) 2位 大道 龍之介(柔整) 
3位 中川 清志郎(煌輝)3位 宮浦 司(大野)

6年生45kg以下の部
優勝 荒谷 潤(川口) 2位 畑中 佑太(坂井) 
3位 山口 嗣也(県武) 3位 小林 寛宜(県武)

6年生45kg超の部
優勝 米澤 智史(柔整) 2位 高嶋 哲志(柔整) 
3位 齊藤 稜(川口) 3位 北澤 凌太(大野)

と言う結果でした。

審判をしながら記録していたので間違いがあるかもしれませんcoldsweats01
間違いがありましたらご指摘お願い致します。

入賞者の皆さんおめでとうございます。     

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2008年9月18日 (木)

祝初段合格!!

昨日の練習後の整列の時に、いつも練習に来ている、中学生の優と高校生の慎司に初段合格祝いの黒帯を贈呈しました(v^ー゜)ヤッタネ!!

先月末に行なわれた昇段審査で、2人とも見事合格!!本当によかった。

Nec_0444 中学生の優は、お世辞にも強い選手とは言えない。小学生の時にはほとんど試合で勝った事がないのではないだろうか。それでも、強くなることを志、中学校の練習のあと、毎回川口道場の練習に参加していた。

でも、最初の昇級審査の時、周りのみんなが3級に合格する中、優1人だけ昇級試合の成績が悪く3級に合格する事ができず泣き崩れていた。

そんな惨めな経験をしていながら、こつこつと努力を重ね、中学2年生で昇段審査に挑戦しそして一発で合格してきた。試合成績も2勝2分の負け無し。相手には同じ学年で小学生の頃学年別柔道大会福井県予選の重量級チャンピオンもいたが、その子にも取られる事なく試合を終えての初段合格sign03

くやしい涙をいつも見ていた我々としても本当にうれしい初段合格でした。

Nec_0445 高校生の慎司も体は大きく柔道をするのに恵まれた体格なのですが、天性の優しい性格からなかなか初段に合格する事ができませんでした。しかし、この夏の厳しい練習を乗越え何とか初段に合格。これからも頑張ってもらいたい。

道場で照れくさそうに黒帯を締める2人は本当にうれしそうでした。

これを糧に益々の精進を期待したい!!

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2008年9月17日 (水)

第20回福井県地区対抗柔道大会

平成20年9月15日(祝月)に福井県立武道館において第20回福井県地区対抗柔道大会が行われました。
この大会は各地区の小学生2名・中学生2名・高校生2名・女子2名・一般2名総勢10名で団体戦を組み勝敗を争う競技で、全国的にも珍しい大会となっております。

この大会に川口道場から、奈桜と稜そして自分も坂井地区Bチームとして参戦!!優勝目指して力を合わせて頑張りました。

結果は次のとおりです。

優勝 福井地区A

準優勝 坂井地区A

3位 坂井地区B

Cap009 Cap010 予選で、敦賀地区と福井地区Bと対戦。先鋒・次鋒の川口道場コンビがキッチリとってきて流れを作ってくれました。

Cap011 自分も教え子の前で試合をするという独特の緊張感の中何とか一本勝ちを納めることに成功しました。

決勝リーグでは、惜しくも敗れてしまいましたが、こうやって小学生から一般まで同じ地区の柔道を行っているもの同士の交流は非常に楽しく温かい気持ちになるものがありました。

今回の試合奈桜が好調で、3勝1分の負けなしでした。
Cap012_2 特に最後のT橋君(柔整)との戦いは、ポイントを奪われてからの逆転勝ちで、非常に盛り上がりました。T橋君は大変姿勢のよい柔道でガンガン攻めてくる選手である。

ポイントを奪ってからも逃げるようなことをせず勝負にきてくれたのでお互いにガンガン攻めあいとても素晴らしい試合を展開しておりました。

やはりこういう試合は見ていて非常におもしろい。また試合をしてもらいたいと思いました。

こうして自分達のチームは3位入賞する事ができました。こうやって教え子と同じチームを組むことができ、本当に楽しかった(・∀・)イイ!
ただ残念なことに今回でこの地区対抗試合は終了してしまうようです(p´□`q)゜o。。

とても残念ですが、最後にこうやって教え子とチームを組むことができ本当に良かったです。今回試合を行ったチームのみんな、お疲れ様でしたsign03

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2008年9月16日 (火)

新潟遠征

平成20年9月14日(日)に新潟県の新潟東柔道クラブさんよりお声をかけていただき合同練習を行ってきました。

Img_2502 Img_2503 出発が早朝4:00だったため前日に川口道場に宿泊し朝マイクロバスに乗り込み出発bus途中、富山県で川口先生の先輩とそのお子さんも乗せて新潟に向いました。

片道5時間バスに揺られて新潟県の高志高校柔道場にて練習を開始しました。

Img_2504 練習には新潟県の新潟東さん、黒崎さん、新発田さん、亀田さん、白根柔道教室さん富山県の西条さんなどたくさんのチームが参加されており、午前中は試合練習を中心に行いました。

試合では、今課題にしている『姿勢』を意識した練習というのを目標に試合を行いました。
Img_2548 でもまだどうしても、頭を下げて低い状態で柔道を行ってしまう癖がなかなか抜けません。

技に入っても、下から上に伸び上がるような技というよりも体を捨て巻き込んで投げるといった投げ方が非常に目に付きました。なかなか難しいことだと思うが、この感覚が身についてくると非常に良い技を極めることができると思う。
Img_2505 Img_2546 Img_2552 Img_2550 試合の後半になってくると、一部の子が姿勢良く技に入れるようになっていたので、とても良い収穫がありました。

午後からは、乱取り中心の練習が行われ、最初は寝技での乱取りを行いました。今取り組んでいる寝技の成果をためす絶好の機会。子供達もどんどん寝技を試していました。何人か今取り組んで間もない寝技で極めれるようになっていたのでこの調子で色々な攻め方を身につけてもらいたい。

寝技のあとは、元立ち練習。練習では、みんな積極的に相手を捉まえて練習をしていました。高学年の子は全体的に練習で、今課題としていることをどんどん試せていまいした。

低学年の子も自分の苦手な相手を積極的に捉まえるような意識の高い練習が出来ていました。特に3年生の湧太、陽、茉里は、ほとんど休むことなく当たり続けているなど、高学年に負けない練習量を確保していました。

この練習を、自分から行うような雰囲気は非常に良い傾向だと思います。ただ残念なのは、気迫にかけていたということ!!

川口道場では、自分のすべてをぶつけ合うような気合の入った練習が出来ていたのだが、やはり場所が変わると小さく縮こまって声が出てこなかった。後半少し声が出てきたのだが、どこに行っても自分の練習に自信を持って行えるような精神的強さを身につけてもらいたい。

こうして、16:00に練習終了!!たいへん身になる練習を行う事ができました。子供達はこの遠征で色んな発見ができたようです。この経験を活かしてこれからの練習を頑張ってもらいたい。

今回練習にお誘いいただきました、新潟東柔道クラブの先生並びに練習をつけていただいた多くの先生、そして子供達、本当にありがとうございました。

おかげ様でとても良い経験を子供達に積ませることができました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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2008年9月13日 (土)

楽しい練習

前回の練習は全然ダメダメの練習だった。

その原因は色々あるが、一番影響があったのはキャプテンの態度だったと思う。ここ最近キャプテンはスランプに陥り、まったくよい動きが出来ていなかった。

当然その事を毎回のように厳しく指摘され、上手く練習できない苛立ちからか、ふてるような態度を取るようになっていた。練習に対しても積極性がなく、完全なやらされている練習。

その雰囲気がもろ全体に広がっているような感じであった。

前回の練習から、キャプテンにどのような言葉をかけるのがベストであるか考えていた。

キャプテンであるからにはみんなのお手本にならないといけない。厳しく指摘するのが妥当であると考えていた。特にふてるような態度などは絶対してはならないこと。人の注意を反発して受け取っても何も良いものは得られない。自分の伝えられることは全部伝えてそれでも気付かないようだったら最悪キャプテンを別のものにやらせようとも思っていた。

しかし、今日の練習で、驚くべき変化をしていた。

まず、道場に行って見ると、キャプテンが気合の5厘刈りになっていた。練習が始まるとその風貌に負けないほど気合の入った練習を行っていた。

最後の乱取り練習では、今までとは別人の動きで練習に取り組んでいる姿があった。

『何があったのだろう??』

不思議でならなかった。しかしこのうれしい変化は川口道場全体に広がっていった。

やはり、キャプテンだけあって、周りに与える影響力は絶大であった。1人の変化がこんなにも雰囲気を変えるものかと驚かされた。やっていることは何も変わっていない。ただ、その一つ一つの動きが、集中しているからか緊張感を帯びている。そのなかでの技の掛け合いなので、見ているこちらとしては本当におもしろい勝負が展開されていた。気付いたら顔がニンマリしてしまっていた。ヽ(´▽`)/

川口先生も『この練習は強くなる練習だ。子供達が柔道を心から楽しんでいる。』と太鼓判を押していた。

子供達もこの練習には自分で手ごたえがあったのだろうか、練習が終わっても道場で笑顔を絶やさずじゃれあっていた。

保護者の方に何があったのかを聞いてみたが、心当たりはないらしい。

子供のこの一日で別人に変身する事の出来る変化には本当に驚かされます。

このよりよい意識の変化は非常に喜ばしいことである。この気持ちをいつまでも忘れずに練習に取り組んでもらいたいものである。

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2008年9月12日 (金)

時代の流れ・・・

Nec_0442 先日、県外のある先生から、審判勉強用のDVDを頂いた。

送られてきたDVDは全部で4枚。国際大会の微妙な判定が編集されているDVD3枚と藤猪先生が審判講習をされているところを録画してある1枚である。

国際大会の微妙な判定が編集されているDVDをみて、川口先生と二人で『今のは、どう判定するのだろう?』、『どちらのポイントになるのだろうか?』などと頭を悩ませながら楽しくDVDを見ることが出来ました。

いつもは文面でしか審判の勉強が出来ていませんでしたが、こうやって画像で見ると色々な発見があります。でも、実際審判として畳の上で見ているとまた全然違って見えるので難しいところですが、難しい判断の時に一度こうやって画像を見たことがあると冷静に対処できるような気がします。

そしてもう一枚の藤猪先生の講習会のDVDには、今まで自分が審判をしていてだいぶ違う対処をしていたなと、沢山の事を反省させられました。

特に抑え込みのとき、今の国際大会の流れは、投げたあと少しでも相手の上で抑え込みの形になっていたらすぐに『抑え込み!!』と宣告しなくてはならないそうです。

自分の場合、しっかりとした抑え込みの形が出来てから宣告していたので、これから気を付けたいと思います。でも、逆に『解けた』の宣告は、解けているような怪しい形になっても3秒ほど見てから『解けた』と宣告しなくてはならないようです。

こうして講習会のDVDを見ていると、世界のJUDOのルールは、短期間で目まぐるしくルール改正が行なわれているように感じます。技の判定や、反則の取り方など、大きく変化を遂げてきていると思います。時代の流れのようなものがあり、常に勉強しておかないとチョット前の当たり前が、全然違うものになっていて正確な審判が出来ないように感じました。

このDVDを見ていて、『子供達に指導する我々はどうすべきなのだろう?』とふと考えた。

今の世界の流れを重視して子供達に柔道を教えていく。現に先月行なわれた全国学年別柔道大会で審判長をされていた藤猪先生は、『少年は講道館審判規定及び少年規定が基で試合が行なわれますが、今の時代の流れに沿った審判をしてくれ!!』と言われていたそうです。

そう考えると、今の時代の流れのような事を子供達にも伝えていかなくてはいけないのかな???

また悩める夜がやってきそうです~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

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2008年9月11日 (木)

良い時、悪い時

昨日の練習は・・・・・・・いまひとつの練習でした。

最近の良い雰囲気の練習を見ていたから余計にそのように感じてしまうのかもしれないが、高学年の練習に覇気を感じなかった。

昨日の練習は、いつもとやり方を変えて、ひたすら投げ込みを行なった。9月には試合が2つあるが、その試合にむけた練習と言うより、自分の柔道を高める!!ということを意識させようと考え延々と投げ込みを行なわせた。

しかし・・・・・

練習に変化をつけず、ただひたすらに投げ込みを行ったせいもあるが段々後半になるにつれて、高学年の声が小さくなっていった。当然そうなってくると低学年も自然と声がなくなっていく(´・ω・`)ショボーン

練習の中盤に川口先生が高学年を集めて練習の雰囲気について指摘した。高学年の子が練習の雰囲気について指摘されることは、だいぶ久しぶりの事である。


練習を続けていて、日によって良い練習が出来たり、また悪い練習になってしまう時というなのあると思う。
しかしこのようなムラをなくしてより良い練習が当たり前のように行なえたとき自分でも満足いくような成長と言うのを実感できるであろう。

このムラなくより良い練習の継続には、まず、『自分の目標』をしっかり持っておくことが大事である。
今の高学年の子達を見ていると、今現段階の練習に満足してしまっているように感じる。何か目標に向かってチャレンジしているような目の輝きが薄いような気がした。

練習後高学年の子を集めて、自分が感じたそのままのことを子供たちに伝えてみた。中には厳しい言葉を浴びせた子もいる。しかしこの言葉を、自分のプラスになるように受け止め、またチャレンジャー精神を思い出してもらいたい。

『何かに挑戦する楽しさ』

柔道を通じて、自分を高める事を楽しんでもらいたい。

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2008年9月10日 (水)

練習の雰囲気をみて

月曜日に行われた練習の雰囲気が少し変化しているように感じた。

それは、今まであまり声を出すことの出来なかった子が大きな声を出して練習をする事ができるようになっていたからそう感じた。

今までは、練習を行っていてもボーとしていることが多かったのだが、最近は大きな声を出して練習を盛り上げている。

どうしても体が小さいということもあり、試合などではあまり勝てていない子である。
以前は『柔道にあまり興味がない。』といった感じであったが、何かきっかけがあったのか、突然この練習の雰囲気作りがよくなっていた。

その子の声により周りのこども達も触発されて、非常に良い雰囲気が作られていた。

このなんでも一生懸命になって取り組むという姿を見ると何か温かい気持ちになる。

声の出しすぎで喉が痛いのか、手でのどを押さえながら、でも声が途切れることの無い様一生懸命練習うに取り組んでいた。

こうやってみると、練習の雰囲気は全体的にだいぶ良くなってきていると思う。
何かに取り組む姿勢というのができてきた。これは高学年の子が中心となり練習の雰囲気作りに取り組んできた成果だと思う。

ただ・・・・・・

この良い雰囲気が、練習の時にだけだということも感じている。

せっかくアレだけ活気のある練習が出来る子たちであるのだが、いざ練習から離れたとき、たとえば、挨拶であったり、話し方であったりが少し物足りないように思える。

挨拶は、『この人に挨拶すればいい』という人にだけには、キチンと挨拶できるのだが、その人以外には、まったく挨拶する事が出来ていない。

話し方なんかは、何か質問されても首を傾げたり頷いたりするだけで、口でしゃべることが出来ていないように感じる。

たぶん、自信がないのであろう。挨拶にしても、『この人に挨拶して良いのか、悪いのか?』『挨拶しなさいと言われていないから・・・・』と言うような感じで思っているのだろう。

話しにしても、『声を出してもし間違った答えかたをしたら恥しい・・・』というような消極的な気持ちがあるのだと思う。

ある意味挨拶や返事にしても『やらされている』のである。ここら辺も『やらされる』のではなく『自分からやる』と言うことを身につけてもらいたい。

自分から行う練習が出来るようになってきている子供達であったら、きっとできるはずだ。

練習の雰囲気を見ていて、このようなことを強く感じ、そして指導者として、柔の技術だけを伝える指導者ではなく、道の部分を大事に指導していく指導者になるよう、頑張ろうと思いました。

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2008年9月 7日 (日)

審判勉強会

平成20年9月6日(土)に川口道場2階多目的ホールにおいて審判勉強会が行われました。

Img_2501 今回は先月24日に行われた全国小学生学年別柔道大会の審判会議の時使用された資料をもとに審判の勉強会を行いました。

この大会の時に、自分たちは監督や審判ではなかったので審判会議に出席してはいなかったのですが、この審判会議に出席されていた先生にお願いして審判会議の資料と、そのとき審判長をされていた藤猪省太先生が、どのようなことをお話になったのかということをまとめた文章をいただき、それを基にして勉強会を行いました。

まずは順番に、講道館柔道試合審判規定の特徴を審判会議資料にそって朗読して行き、疑問に思うところを講道館試合審判規定のルールブックと照らし合わせながら確認していきました。

その後、審判会議資料に、『特に注意すること』と書かれた項目を確認して行きました。

ここでは、ルールブックにも書かれていないような細かな注意点が書かれており大変勉強になりました。

特に自分が勉強になったと思ったのは・・・・・

①教育的指導を含む反則は極力片方の選手だけに与える。

②偽装的攻撃や場外や手で自分の襟をカバーして組ませない反則は的確に取る。取り組まない反則も極力片方を見極めること。

③寝技のとき、進展を理解してマテが早すぎないように注意する。

④投技で一本を宣告したが、両副審に技有に訂正された場合、抑え込みの状態になっていたかどうかを的確に判断して、適切に処置する。

⑤他人からのアドバイスや助言を求め、素直に受け入れる。頑固者は成長しない。

などなど・・・・

他にもたくさんありましたが、特に勉強になったのはこの項目でした。

④番目の項目の場合、抑え込みの状態にあったのに審判の一本の宣告で抑え込みをはずしてしまった時は、技有に訂正したあと、抑え込みの状態に戻しそこから再度試合を開始しなくてはならないのですが、同じような場面で開始線に戻してしまっているパターンをある試合場で見たことがあり、このようなことをしっかり理解しておかないと子供たちの勝敗に大きく左右してしまうので、的確に処置しなくてはいけないと強く思いました。

あと⑤番目の項目にあることを大事にしてこれからも審判を頑張ろうともつよく思いました。

このあと、大会中予選リーグから決勝トーナメントに上がる前に藤猪先生が審判員を集めて何か話をされていたのですが、そのときに話されたことも審判をされていた先生からお聞きしており、その内容とは、

①礼儀をしっかりする事

選手が礼をする前に審判団が礼をしっかりしないといけないということを言われていたようなので、審判員の礼法をもう一度おさらいしておきました。

②技の見極めを最後まで!

投げられた選手の体が畳についても、投げた選手の技は終了していない時があるのでこの時も焦らずにジャッジをしなくてはいけないそうです。
あと、場外際でも技が潰れてから寝技に移行するので安易に場外に出たと判断せずに、ある程度動きを見て判断する。とのことでした。

後、審判会議で藤猪先生は次のようにも言われていたそうです。

『少年は講道館審判規定及び少年規定が基で試合が行われますが、今の時代の流れに沿った審判をしてくれ』

う~ん・・・・・今の時代の流れに沿った審判をしなくてはいけない・・・・・

審判の勉強は常にしていかないといけないようです。

最後に、全国大会の試合をビデオに納めていたので皆でその試合の模様を見て実際に審判をしたときどのように対処するのか色々と意見を言い合いました。

特に6年女子45kg超級の試合は、礼儀をしっかりする事や技の見極めを最後までするということが良く分かるような試合だったので大変勉強になりました。

しかし、文章で理解しても実際審判として畳に上がった時、しっかり冷静に対処できるか?というと非常に難しいと思います。もっと経験をつんでいかないといけないと思いました。

こうして審判勉強会は無事終了!!今回も非常に勉強になりました。

今回、勉強会に参加してくださった先生方誠にありがとうございます。

そして、大変貴重な資料を提供してくださいました、S先生ほんとうにありがとうございました。資料のほかにも審判会議で話された内容や、審判の考え方など細かく丁寧にまとめて頂き本当に有意義な勉強会になりました。心よりお礼申し上げます。

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2008年9月 5日 (金)

創刊号第2号 月刊☆しょうじゅう

293 月刊☆しょうじゅう創刊第2号が届きました。

第2号の内容は・・・・

■(1)第5回全国小学生学年別柔道大会  熱闘はままつ■

出場選手インタビュー


■(2)全国制覇への熱き思い~小林信雄の情熱~■

鈴木 正博先生


■(3)08全国ブロック強化選手■

関東ブロック強化選手一挙公開

■(4)全国の気になる選手■ 

第1回 福井県 ・ 兵庫県

■(5)朝飛ワールド 少年柔道入門■

引き手のつかみ方

■(6)にっぽん道場伝説■

第2回 種市武道館スポーツ少年団(岩手県)


■(7)鳳の如く羽ばたけやわら道の雛たち■  

星野力先生

■(8)まんが 柔道の歴史    芝原嘉龍■

という感じで内容盛りだくさんとなっておりました。

特に自分が注目していたのは、全国の気になる選手!!

なんと栄えある第一回に自分達のいる福井県が選ばれていました。

福井県の少年柔道をしている人ならみんな知っている、A君やHさん、インパクトの大きいT君などが紹介されて?いました。

またこれを読んで勉強したいと思います。bookeyepencil





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2008年9月 4日 (木)

新しい試み・・・・

夏休みも終わり新学期開始!!

夏休み中の練習の成果をある程度確認できたので、新しい事を練習に取り入れた。

この新しい試みには、だいぶ迷いがあった。

先月の24日に行われた全国小学生学年別柔道大会を見ていて、全国の少年柔道スタイルがどのようになっているかを確認し、川口道場は何を目指すのかということを再度考えることとなった。

最初は全国大会で勝負するにはどのようにしていけばよいのかということばかり考えてきたが、最終的には全国大会にあわせる柔道ではなく、自己の完成を目指す姿勢の良い柔道を志というところに行き着いた。

そして、話し合いの結果『今のままでは一生懸命やればやるほど形が崩れてしまう』というところに行き着き新しい試みをする事になった。

もちろん従来の練習は残しつつ、其の中で新しい技術を追加するという形をとった。

そうなってくると、子供達に求められるのは『中身の濃い練習』ということになる。

10本だらだらやるよりも、本気の1本を意識させ、短い練習時間のなかで、本人達の意識で練習内容をふやす事を目指すことにした。

この新しい試みが子供達の新たな扉を開けるきっかけとなることを願う・・・・・think

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