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2008年5月22日 (木)

初心

最近の練習で、自分は新しく入門してきた子達を担当している。

新しく入ってきた子供達に対して、しっかり礼法の大切さ、正確な受身、そして柔道の楽しさを正しく伝えるべく、練習日には悪戦苦闘しながらも何とか最近子供達の主導権を握れるようになってきた。

こうやって、新しく入門してきた子供達を指導していくことにより初心に帰ることができる。試合が込んできて、試合に向けて練習することが多く柔道本来の楽しさを伝えることが出来ていなかったように思える。

『試合の勝ち=楽しい』、これも大事だがその本質的なことでは、『自分の成長=楽しい』とならなくてはいけないと思う。

そうすることにより、自分から色々吸収しようとしたり、努力するようになっていく。その事が出来るようになると指導者の手を離れてからもどんどん成長していき、どのような環境に行っても自分を高めることができる・・・・・・と思っている。

指導しているとどうしても試合の勝ちを求めて、子供達にあれこれ言い過ぎてしまう部分が出てきてしまうが、新しい子たちに柔道の入り口での指導をして、改めて『柔道の楽しさとはなにか?』という初心に返ることができた。

理想としては、

自分の成長+感謝の気持ち+一本を取る快感+試合の勝ち=柔道最高sign03heart04

このように柔道の楽しさを伝えていけるようがんばって行きたい。

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近代になって欧米諸国ではネジを歯の抜けた穴にねじこむインプラントが存在していました。 しかしながら、この方法では顎の骨にしっかりと結合するところまではできなかったために、微妙な隙間から細菌が入り込んでしまうというような事態が起きました。しかしながら、1952年にスウェーデンのブローネマルク医師が微細血流の研究中にうさぎの骨に埋め込んだチタン製チャンパーが取れなくなっていることを発見しました。 ... [続きを読む]

受信: 2008年5月22日 (木) 19時36分

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