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2008年3月

2008年3月31日 (月)

川口道場お楽しみ会

平成20年3月30日(日)に川口道場お楽しみ会を開催いたしました。

この会は平成19年度最後に道場のみんなで行うレクリエーションで、道場の近くのふれあい会館にてソフトバレーとドッチボールで思う存分楽しみました。

最初に川口 稔先生からの挨拶があり、続いて新保護者会会長のNさんから、ありがた~いお言葉をいただきました。(どこかで聞いたことのあるフレーズでしたが・・・・)

低学年・高学年・保護者&指導者でチームを作り、まずソフトバレーを行いました。

最初は低学年から。ボールは大きな風船!!ふわふわ飛んでくる風船を皆一生懸命追いかけていました。

次に高学年!!普通のソフトバレーのボールで行おうとしましたが、なかなかラリーが続かないのでこちらも風船にしました。

風船で行っているのですがなかなか続かず・・・・どうも、球技は苦手のようです。

子供達の次は、大人達のソフトバレーsign03

Img_1801_2 Img_1806_2 Img_1813 Img_1816_2 この戦いは白熱したバトルを繰り広げました。なぜなら景品がかかっているからですscissors

自分自身バレーを行うのは高校の体育の授業以来で、久々に大はしゃぎでソフトバレーで遊びました。一度勝負がついたのですが、予想以上に盛り上がったため、もう1セット行い大人たちは全力で楽しんでいました。

ソフトバレーが終ったら今度はドッチボール大会。
Img_1818 Img_1823また低学年からゲーム開始でドッチボールを楽しみました。

高学年の子たちになると、先ほどとは動きが違い、俊敏な動きで見ていてもかなりおもしろい戦いとなりました。

Img_1826 少し時間が余ったので、指導者VS子供達でドッチボールを行いましたが、小学生の上手いこと上手い事。最初はなめてかかっていましたが、あっというまにやられてしまい、泣きのもう1回戦。次は中学生も従えて本気で勝負しました(大人気ないくらいに)それでもやられてしまう・・・やはり現役sign02は強いです。

Img_1825 それでも負けたくない指導者陣はあの手この手で勝負を行い何とか勝利sign03

勝つまでゲームを続けました。(本当に大人気ない)

Img_1827 Img_1828 Img_1829 Img_1830 そして時間が来たので、そのまま近くのスタミナ太郎にて昼食。50人弱の人数でおもいっきり食べてきました。色々なものが自分で選べるので子供達は大喜びで楽しんでいました。

いつもは柔道で、色々な動きを見ていましたが、このように柔道を離れての動きを見て新たな発見もあり何より本当に楽しかった。こういう会も大事だと思いました。

夕方からは『川口道場にて飲み会をしよう』と川口 稔先生が提案。沢山の保護者の方が参加してくださいました。去年の色々な話で盛り上がり、自分からも川口道場の目指しているものを詳しく保護者の方に説明することができました。この会で保護者との連携が強まり益々子供達のより良い環境を築いていけそうです。

Nec_0284 沢山の子供達もついてきていたので、お鍋を食べさせてあげました。スタミナ太郎で沢山食べたはずなのに、まだ食べるのか・・・と思うくらいすごい食べていました。結局、お鍋を全部とうどんと、お菓子を全部たいらげて遊んでいました。

こんだけ食べるんだからもう少し大きくなってほしいです。

そんなこんなをしていて時間を見たら10時をまわっていたのでこの飲み会は終了。

毎回思うのだが、川口道場はこの保護者の方たちの理解と協力により支えられている。今年度はその協力を子供達の力に変えていけるよう頑張って指導していきたいです。

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2008年3月29日 (土)

大陽

ひさびさに大陽に行ってきましたsmile

以前ブログにて、みっち~さんにお勧めのお店として紹介して頂き、それ以来行きたいと思っていたのですがなかなか行く暇がなくやっと行くことができました。

お店の雰囲気はというと、どこかのドラマに出てくるようないかにも食堂といったおもむきでした。

そして注文したのは、おススメのあっさり定食

Nec_0281 鶏肉を軽くあげたものにあっさりのあんかけを絡めているような感じの一品で、目玉焼きの黄身に絡めていただきます。
文字通りあっさりとした味で、非常においしいですhappy02

Nec_0282 また、ここのオムライスもいかにも定食屋のオムライスといった感じでボリーム満点でおいしいです。

福井市の志比口にあるお店を一度ご賞味あれrestaurant

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練習相手の変化による気持ちの変化

Nec_0280 昨日の練習で、鯖江柔道スポーツ少年団の子供達が練習に来てくれた。

そのおかげで大変活気があり動きのある練習をすることが出来た。最初の寝技の練習でも積極的に相手の後ろを取ろうとする動きが低学年の子達にも見れいつもとは違った動きの止まらない寝技が出来ていた。

最近では、寝技も手順さえ飛ばさなければある程度自由にやらせている。その結果、自分の寝技の得意技というのを徐々に見つけてきているようだ。今までは、一つの技にこだわって練習することが多かったが、そうすると先生の声に反応しなければ動けないといった子が多くなってきたので、色々言いたい気持ちをぐっと我慢して見守るようにしていった。昨日の練習ではその成果を確認することが出来た。

寝技の練習が終ったらその後立ち技の練習。

打ち込みを終えたら、まずは鯖江の子供達に元立ちを行ってもらった。人数が多いので皆必死で相手を捉まえにいっていました。

やはり、いつもやっていない子供達と練習すると色々な発見があり子供達の動きにも変化がたくさんありました。特に、いつも力が入ってガチガチの子がいろんな動きを試している練習を見ることができ、自分で色々考えて目標の持った練習が出来ているようでした。

10本終ると、次に川口道場の子が元立ちに立ち、練習開始!!今度はいつもやっている相手と戦い、さっきの動きを試している子がいて、見ていて非常におもしろい練習となりました。

特にいつもあまり練習しない子が、この日は非常に頑張っていた。どうしてもボーっとする癖があり、練習を行っていても自分から投げられたりしている子だったのだが、この日は積極的に技を掛ける練習を行っていました。結局は返されたりして投げられてしまうのだが、自分で転がることなく思いっきり踏ん張って投げられていました。この変化は非常に重要でこの気持ちの変化が今後を大きく変えてくれることでしょう。

最後にトレーニングをして練習終了sign03

皆いい汗をかいていました。やはりこのように練習相手が変わると意識も変わり色々な成長を見せてくれる。

鯖江柔道スポーツ少年団の皆様、本当にありがとうございました。またいつでも練習に来てください。

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2008年3月28日 (金)

三宮一貫樓

先日、ある柔道仲間通称エリー君から整骨院に荷物が届いた。

なんだろう?』

Nec_0274 と思い見てみると、『神戸のぶたまん三宮一貫樓』と書いてある。

エリー君曰く、大変おいしいぶたまんらしく、

『一緒にラーメンを食べに行ったとき、おごってもらったお礼に・・・』

と律儀にお返しをしてくれたようです。

エリー君といえば、ちょっとした美食家?として有名らしくとても舌が肥えておられるようですbleah

Nec_0275 早速そのぶたまんをいただいてみると、なかから熱々の肉汁が飛び出てきて非常においしいsign03

中の具も非常に大きな肉の塊がゴロゴロ入っておりその肉汁が周りにしみこんでいて大変おいしいぶたまんでしたgoodまた一緒についていたマスタードも一味違い、ぶたまんのおいしさを極限まで高めてくれていました。

本店は神戸市中央区三宮町にあるようです。神戸に行くことがあったらまたこのぶたまんを食べに行きたいと強く思いました。

エリー君こんなおいしいぶたまんを送ってくれてありがとう!!

P.S 今度川口道場の子供達にエリー君の技を教えにきてくださいhappy02

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2008年3月27日 (木)

力の使い方

昨日の練習は立ち技中心で行ないました。

この日は、いつもと違い力の使い方について子供達に詳しく説明しました。皆一生懸命練習し形がある程度出来てきたのですが、一生懸命するあまり、肩に力が入ってしまい、スピードとキレがあまりない子が多いので、力の入れ方・抜き方、メリハリのある動きをすることを説明し、ある技を使って力の使い方を練習しました。

こうして教えてみると、すぐ出来る子とまったく出来ない子がはっきり見えてくる。でも出来る子は少し同じことを続けていくと、自然と手を抜くような動きになってしまう。本人が意識的にしているのか、自然と楽な動かし方になっていくのかは分からないが、動きが小さくなってしまう。そのつど注意していかなければ・・・・・

その使い方の基本の反復練習をおえたら、段々負荷をかけていきその中で力の使い方が出来るかを見てみたのだが・・・・

まあ最初はこんなもんですかね~coldsweats01

最後に乱取りを5本ほどして練習終了。しばらくこの練習を続けて効率の良い柔道を行ってもらいたい。

最近寒暖の差が激しく体調を崩す子が非常に多い、体調管理にもしっかり気をつけてもらいたいものだ。

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2008年3月26日 (水)

道場内連絡!!

4月の予定表に変更がありましたのでご連絡致します。

4月13日(日)

松任合同練習会 

対象1年生~6年生まで

練習時間 詳細は後日連絡しますが、一日練習です。

以上 変更がありましたので宜しくお願い致します。

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2008年3月25日 (火)

春休みに入って

子供達は昨日から春休みに突入!!話を聞けば宿題がない子もいるようだ。

昨日の練習前、そんな子供達に釘を刺すようにこのようなことを伝えた。

『春休みに入ったからといってだらけた生活をしないように!!柔道をやっている君達は本当に一生懸命やっている。だが、「俺は柔道だけでいい」といって私生活をおろそかにする様な奴は柔道でも必ずポカをする。普段から自分の生活にメリハリをつけて、自分に厳しくする癖をつけていれば自然と試合でもその成果が出てくる。だから私生活でも柔道のように一生懸命生活すること!!』

低学年の子には、よく分からない話だったかもしれないが、自分自身少年柔道を見てきてやはり強くなる子というのは、自分を高めることが出来る行動をしている。
だから自然と生活態度もよくなり、挨拶や話の受け答えなど自信を持ってしっかりとした対応が出来ていた。
最初は自分も技術的なことばかり求めて指導していたが、少年柔道を教えるにしたがって段々そういうところを求めるようになっていった。
今はそれが強くなることに一番必要なことのように感じている。

この日の練習は、受身を重点的に行った後、寝技中心の練習を行なった。最近少し寝技に変化が見られないので(形は出来たが強さがない)少し変化をつけた反復練習を行い。高学年は強く決めきることを目指した練習、低学年は寝技のポイントを重視し形を整える反復練習、幼児は遊びの要素を含んだ寝技の基本練習と分かれて練習した。

高学年の練習は結構きびし目にやっているがそんな練習の中でもときおり川口先生が冗談を言うと笑顔がほころぶ雰囲気の良い練習だった。

この春休みの練習で一皮むけてもらいたいものだ。

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2008年3月22日 (土)

お知らせ!!

平素は、福井県柔道 川口道場・志ノートのブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。

2006年の12月より開始したこのブログもおかげさまで一日の平均アクセス数が400を超え、アクセスカウンター数もいつの間にか70000を超える事が出来ました。

沢山の方々にご覧頂き、そしてたくさんのコメントなどで様々なご意見や温かいお言葉を頂き深く感謝致しております。

その感謝の気持を形に変えまして、アクセスカウンター77777回目をゲットされました幸運な方には、ささやかではございますが粗品を進呈したいと考えております。

Nec_0151 ゲットされた方は、そのページをプリントアウトされるか、写真にてそのページを写しまして、川口道場所在地のカテゴリーに書いてあります、川口整骨院に『志ノートのアクセスカウンター77777ゲットしました!!』とお電話下さい。

そのページの77777の画像を確認次第をお送り致しますので宜しくお願い致します。

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2008年3月21日 (金)

出会いと別れ・・・

もうすぐ3月も終わり年度末を迎えようとしている。卒業や入学など出会いと分かれの季節である。川口道場では6年生がいないため別れがないと思っていたのだが、今日練習後、一人の子がこの3月で辞めたいと言ってきた。

4月から野球をやりたいとのこと、大変運動神経の良い子だったので非常にショックでした。これから色々なことを教えていきたかったのですが、本人が悩んだ挙句出した答えだったらしいので今まで教えたことはどこの世界に行っても通じるものだから野球に行ってもがんばるよう伝えた。

どんな形であれ、別れというのは寂しいものである。まだ本当に伝えたかったことは伝え切れていないのだがこれもその子が選んだ道。快く応援したいと思います。

その代わり、新しい子がいま体験入門に来ている。まだ小さいのだが、教えたことは何でもできる大変覚えの良い子です。

この出会いと別れを繰り返し川口道場の伝統が作られていくのだと思います

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第4回 審判勉強会

平成20年3月19日(水)に川口道場2階多目的ルームにおいて第4回審判勉強会を行いました。

今回は先日の全国予選での反省会のような形をとり、自分達が審判をしていて気付いたことについて話合った。

まず最初に、全日本柔道連盟が発行している、審判員マニュアルの少年規定に関する一文である、

「少年規定は小・中学生に適用さえる規定であるが、その基本理念は正しい組み方で、正しい技を掛け合う、講道館柔道の基本を習得させ、生涯にわたって柔道に親しむ能力や態度を育成し、日本柔道の基盤を確実に築くことである。少年柔道に携わる全ての関係者は「基本の習得」と「安全管理」を認識し、少年柔道の育成に取り組む必要がある。とくに審判員は、試合の場で少年を指導する立場として、大きな責任を担っている。従って、審判員はこの少年規定の基本的な考え方を十分に理解し、安全に留意し、正しい組み方、正しい礼法を徹底させる等、その役割は重要である。」

という文章について考えて行きました。

この『基本の習得』ということは、人それぞれ色んな考えがあると思う。それにより指導者・審判員の考え方一つで反則の判定にムラができてしまう。その審判のムラをいかになくしていけるか?というのが最初の論点でした。
話し合いの結果、まず審判監督会議で、反則の判定についての質問、自分の考えを話し合い、審判を行なう際も、副審とよく合議、軽微な反則であれば簡単なジェスチャーにより確認しあっていこうという話にまとまりました。
このあと、掛け逃げ、払い巻き、背中で押さえ込む押さえ込みの判定、押さえ込んでいるものが反則行為を行なった場合の対処の仕方、組み合わない柔道に対する反則の取り方など、今回の試合で起こった出来事、疑問に思ったことについて話し合い、最後に今回の試合のビデオをみてもう一度自分なりに審判をして勉強しました。
改めて審判してみれば新たな反省点がいくつも出てきて、次の審判に生かせていけるので非常に大事だと思いました。
今回の勉強会では、今後の審判のシステムに対する案も沢山出てとても意味のある勉強会となったと思います。
この勉強会のときに出たある先生の話で、『柔道はそもそも己の心身を鍛えることができ、柔道の修行を通して様々なことを学ぶことが出来る教育性のあるものだったのだが、今は勝ち負けだけを意識した単なる競技でしかない。ゴールはオリンピックや世界選手権の金メダルでしかなくなっているように感じる。柔道本来のあり方をもっと考えれば審判のあり方も変わってくるんだけどな・・・・』
この考え方についてとても考えさせられられ、今後の指導のあり方にもそのことを取り入れて指導していきたいと強く感じました。
そしていつも『審判って難しいな・・・』とため息混じりに口にして審判勉強会は終っていくのでした。

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2008年3月19日 (水)

試合後  ある子の志ノート

全国予選の試合が終わり、昨日の練習は高学年の子達が非常に充実した練習を行なっていた。
負けてくやしい思いをしたのを糧に、さらに気合の入った練習が出来るようになっていました。

低学年は相変わらず温度差があり、まだ一つにまとまった練習とはいかないようです。でもこうして遅くまで練習する姿勢は認めてあげたいです。

そんな練習前に、何人かの子供達が先日の試合についての【志ノート】を書いてもってきました。

今日の仕事の合間にその【志ノート】を見ているとノートの1ページと半分にわたってびっしりと何かが書いてある。よく読んでみると、自分以外のチームの仲間の事が事細かに書かれている。
『○○君はもっとこうすると良いと思った。』
『○○君は○○君とやっている時にこうしていたから良かった』

などと、仲間の良いところ、悪いところ直したらよいところを事細かに分析して書かれている。しかも、だいたい自分もその子を見ていて感じていたとおりの分析であった。

そしてその子は、それをふまえて自分の動きを反省し、『これからの練習でもっとこうして行きたい』という目標を立てていた。

この志ノートには非常に驚き、思わず川口 稔先生に『ちょっと見てみてください』とノートを渡してしまった。

川口先生も

『うーん、書いてこいとも言っていないのに、これはすごいな。なかなか小学生でここまでできんぞ!!』

と感心していました。

自分もこの子の成長に非常にうれしく思いました。
実はこの子、今回団体も個人も選手からもれてしまった子なのです。一生懸命練習していたのだが、今回の試合は別の子を起用した。だからこの子はこの日、一試合も試合をしていない。
自分が選手から外れてしまい、試合も無い・・・そうなるとなかなかやる気も起こってこなくなることもあるだろう。しかし、ここまで詳しく分析できると言う事は同じ仲間が戦った全ての試合をしっかり応援し、同じチームとして戦っていたのだと思う。

そしてそれらを自分の成長に繋げようとしっかり努力しているように感じた。
自己中心的な考えではなく、しっかりとした仲間意識ができていて、それでいて自分を高める為に努力する。

この子供達の成長を実感するこの瞬間が、自分の少年柔道に対するエネルギーに変わっている。

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2008年3月18日 (火)

平成20年3月19日(水)の練習休み

平成20年3月19日(水)の練習なのですが指導者の審判勉強会が開かれる為大変申し訳ありませんが急遽練習を休みとします。

次の練習日は、21日の金曜日となります。

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道場内連絡できました。

川口道場保護者・関係者の皆様、日頃は子供達の送り迎え、道場行事のお手伝い等大変お世話になっており誠にありがとうございます。

さて、このたび川口道場・志ノート内に川口道場内連絡のカテゴリーを追加致しました。
我々が至らない為に保護者の皆様に諸連絡が行き届か無かった事もあり、ご迷惑をお掛けしてばかりで大変申し訳なく思っております。

これからは、道場行事の諸連絡、練習日の変更など道場内の連絡をこのブログにても掲載し、保護者の皆様全体に連絡事項が伝わるよう努力していきたいと思います。

掲載内容に疑問・質問がある場合はコメントにてお書き下さい。
※ただし欠席の連絡は電話にてお願いします。3年生以上は、社会勉強もかねて従来どおり本人から電話させるようお願い致します。

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個人戦

全国少年柔道大会予選が終わり、午後からは、3・4年生の部と5年生の部の個人試合が行われた。

川口道場から3年生2人・4年生1人・5年生3人が参加!!しかし組み合わせを見てどこも厳しい組み合わせだった。

Nec_0254 まず3年生の2人は、優雅は三国のN君と対戦。同じ3年生だが、払い腰で一本を奪われてしまった。まだ優雅は体の線が細く体幹の力も弱い。もっと体の力を使える柔道を意識して練習してもらいたい。
Nec_0251 同じ3年生の風太は、小さい体ながら1回戦一本勝ち2回戦を体の大きな4年生から優勢勝ちを納めた。しかし内容としては体の大きな相手に対して相手の技を受けてから攻撃するといった。後の先柔道。
しかし小さい体ではなかなかこの柔道ではこれから厳しいものがある。先の先を取れる柔道を身につけてもらいたい。
次の3回戦で優勝候補4年生、大野のM君と対戦し力でねじ伏せられてしまった。40kgの体重差があり大人と子供ぐらいの対格差があったが、全国ではこれぐらいの体重差があっても堂々と組み合って勝負できている子はたくさんいる。しっかり組み勝つ柔道を身につけ先手を取って攻めれる柔道を練習してもらいたい。

4年生は川口道場唯一の4年生龍が出場。
1回戦、2回戦を共に一本で勝ち上がり、続く3回戦、優勝候補の一角をになう越前のU君と対戦。開始の合図があると大きな声を出し、組み合って柔道を行う。最近組み手が徐々によくなっていき2つもって相手をコントロールできるようになって来ているのだが、U君の力に徐々に頭が下がっていき、結局一本をとられて敗れた。体の小さな龍に大きな相手とまともに組み合うということは自殺行為かもしれないが、今のうちからしっかり組んで相手をコントロールすることを練習していけば、きっと相手をいなす技術が見につくし、何より体の力がついてくる。このまま自分の行っている練習を続けてもらいたい。

Nec_0255_2 5年生は、奈桜がこの間の三つ葉少年柔道交流大会の時に優勝を争った丸岡のS君といきなり初戦で対戦。今回は相手に攻め込まれる場面があり判定で敗れた。奈桜は姿勢はいいのだが相手の圧力に対してまっすぐ下がる癖がある。もっと前に出る積極的な柔道を身につけてもらいたい。
Nec_0253 キャプテンの稜は、最近徐々に復活の兆しがあり、1回戦も寝技で一本をとってきた。しかし2回戦で、優勝候補である三国のY君と対戦。試合が開始するとやはり組み手で後手後手に回ってしまう。けんか四つなのだがなかなか釣り手をとることが出来ない。
Nec_0256_2 持てたと思ったら先に袖釣りに入られてしまう。足技でグラつかせたりもするのだが、しっかり組めないので 効果が薄い、時間間際で2つ持つことが出来たのだが、あわてて掛け急いでしまい潰れたところを返され押さえ込まれて一本負け。もっと早い組み手、強い技だしを練習していかなければならない。
Nec_0258 最後の5年生潤は、1回戦を判定、2回戦を背負い、3回戦を寝技でと順調に勝ち進み準々決勝で優勝候補の一角である、柔整のY君と対戦。去年の6月に対戦しているのだがその時は、背負いを返され抑えられて負けている。
しかし今回の試合は、組み手でまったく自分の形にさせてもらえなかった。低い状態での絞りあいが続き、持ったと思ったら先に技を掛けられてしまう。結局そんな感じで時間が来てしまい判定負け。もっと自分の柔道をしてもらいたかったが残念である。

個人戦は、自分の力を出し切ることが出来ないまま終ってしまった。まだまだ理想とする柔道には程遠いです・・・・・
Nec_0259 しかし、成果は少しづつ出てきている。この調子で今回の結果を良いほうに受け止め次の試合に繋げてもらいたい。

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2008年3月17日 (月)

結果は出ていないが・・・・・

平成20年3月16日(日)この日はいよいよ全国予選の試合の日である。

今回は越前市武道館で試合が行われた。少し早めに道場に到着したつもりであったが、すでに柔整会柔道教室さんや越前市柔道スポーツ少年団さん達がアップを行っていた。

Nec_0246 早速川口道場も着替えてアップ開始。試合への緊張からか3年生の子は少し動きが硬い。まだ経験が浅いからかこのような全国予選大会になってくると会場の雰囲気に飲まれてしまうのだろう。それでも、アップをしながら徐々に会場の雰囲気になじんでいった。

Nec_0247 監督会議、開会式が終りいよいよ試合開始。

この大会は、全18チームを6りーぐにわけて予選を行いその予選リーグ1位のチームが決勝トーナメントに進み優勝を争います。

川口道場は、朝日少年柔道クラブさんと、今回の優勝候補の一角である柔整会柔道教室さんと同じリーグでした。

まず第一試合は、朝日少年柔道クラブさんと対戦。
先鋒 風太が足技で一本を奪ってきた。これで勢いづいたのか次鋒の龍が30kg重い相手から寝技で一本を取ってきた。その後の5年生3人もキッチリ一本勝ちをしてきて、5-0で勝利。幸先の良いしスタートが切れた。

そして勝負所の柔整会さんとの試合が始まった。
まず先鋒戦!!相手は4年生でも上位に食い込んでくるM選手。風太は果敢に前に出て攻撃を仕掛けるが、まだ力の差がだいぶあり背負いも潰れてしまう。試合の中盤に相手の内股で技有を奪われ押さえ込まれた・・・が何とか粘って逃げてくる。しかしその後、支えで技有を奪われ合わせて一本。先鋒戦を落としてしまった。
Nec_0248_2 続く次鋒戦は、体の大きなO選手と対戦。この子も4年生の個人戦で入賞している選手である。20kgちょっとの体重差があったが、龍は果敢に攻め込み試合を有利に進めていた。相手の一本背負いで危ない場面もあったが、何とかかわし試合の終盤では小内で相手の状態を大きく崩したが残念ながらうつ伏せで逃げられてしまい引き分け。
中堅戦の相手は、T選手。この選手は体の力が大変強く、強力な小外刈りを武器としている選手である。潤はだいぶ意気込んで試合に臨んでいたが、少し気持ちが空回り気味、少しばたついてしまっていた。組み手不十分でもたついた時に小外で有効を奪われる。その後も背負いに行ったところにまた小外で有効。最後は時間間際に勝負に出たところを返され一本負け。攻めるのだが全部かわされてしまっていた。
ここから相手は北信越の強化選手が2人もいる。
副将戦の奈桜はポイントゲッターのY選手と対戦。組み手が厳しくなかなか自分の形にさせてもらえない。やっと組んだと思っても一本背負いを先にかけられ前半は相手ペースであった。しかし試合の中盤に奈桜のタイミングの良い足払いで相手を崩すが腹ばいで逃げられる。この足払いから流れが段々良くなり、組んで自分の形で攻める事が出来るようになってきた。しかし、後1歩攻めきれず引き分け。ここで勝負が決まってしまった・
Nec_0249 大将の稜は、勝負が決まっていたが最後まで一本を取ろうとガンガン攻める。しかし後一歩のきめが無く引き分けで2-0で敗れてしまった。
『ここの戦いが厳しいな』と考えていたところで取られてしまい負けてしまったが、内容を見てみるとそんなに悪くない。
果敢に攻める柔道が全員出来ているように思えた。しかしまだ一本を取る柔道というのが出来ていない。もっと技を磨いていかなければいけないと感じました。

Nec_0250 試合後選手達を集め、今回の試合の戦い方について川口 稔先生から話があり、結果が出ていないが、内容が良い事を伝え今後も頑張るように伝えていました。
子供たちには難しい事を要求するようであるが、しっかり組み勝つ柔道を目指して頑張ってもらいたい。

Nec_0260 その後の試合は、去年優勝の三国柔道教室と柔整会柔道教室とが決勝戦で戦い。全試合引き分けの末、代表戦で判定2-1で三国柔道教室が優勝しました。

そして午後からは個人戦での戦いが始まるのでした・・・・・つづく


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第27回福井県少年団柔道大会

平成20年3月16日に越前市武道館において第27回福井県少年団柔道大会兼全国少年柔道大会福井県予選が行なわれました。

結果は次のとおりです。

団体戦

優勝 三国少年柔道教室
2位 柔整会少年柔道教室
3位 越前市柔道スポーツ少年団

個人3・4年の部
優勝 荒崎 ジュリオ(越前) 2位 
上坂 将輝(越前)
3位 村田 昌哉(柔整)

個人5年生の部
優勝 伊藤 悦輝(三国) 2位 米澤 智史(柔整)
3位 吉竹 優(三国)

という結果でした。
入賞者の皆さんおめでとうございます。

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2008年3月15日 (土)

試合前日

いよいよ明日は、全国少年柔道大会福井県予選である。

今週はこの大会に向けて気持を盛り上げる練習を行なってきました。そして今日の練習でこの練習も最後を迎えます。
昨日の練習から高学年は少し練習量を落とし、中身の濃い練習を行ないました。

高学年の子に、最近の試合のビデオを見せて、その子の良い所、悪い所を確認してから乱取り練習を行ないます。たったの10分の乱取り練習でしたが、大変動きがあってすごく良い気持の乗った練習を行なっていました。
この練習には川口先生も納得したらしく、練習後整列の時に子供たちにお褒めの言葉を与えていました。

Nec_0233 その後皆気合を一つにするべく、男子の選手は断髪式を行います。道場の専用バリカンにより皆ドラゴンボールになって行きます。

去年より確実にドラゴンボールの数は増えていっていますな!!

Nec_0234 キャプテンは一部の不安を残していますが、明日の試合が復活のきっかけになることを期待したいです。

断髪式が終ったら、みんなで礼法の練習を行いまして・・・・

Nec_0237 川口道場では礼法を重んじておりますので、川口先生から厳しく指導を受けていました。

今回の選手は川口道場の代表として試合に出るわけですから、美しい礼ができるようになってもらいたいですね。

Nec_0242  そして今日の練習は、軽く汗を流す練習をして、試合の注意点をいくつか確認したら皆で近くの神社に御参りに行きました。

明日の試合に自分の最高の試合ができるよう神様にお参りしました。

Nec_0241_2 近道してもいいのにわざわざ階段ダッシュをしてくる子もおり、本当に練習好きな奴らですsmile

神頼みが終ったら、次は皆でお食事タイム。

明日勝てるようにカツ丼を食べました。
Nec_0243 Nec_0245 もちろん福井名物ソースカツ丼です。保護者の方が何人か準備を手伝ってくださり、神社から帰ってくるとすぐに食べれるようになっていました。

大盛りのカツ丼を皆しっかり味わって食べているようでして・・・・・

自分も調子に乗って3杯も食べてしまいました。川口先生のご両親が作られた秘伝のソースはとても食欲をそそりついつい食べ過ぎてしまいました。

Nec_0244 その横で食の細い3年生の子が大盛りのカツ丼と悪戦苦闘を繰り広げておりました。それでも何とか全部完食。全員残さず食べきることが出来ましたhappy02

これでやるべきことはすべてやり終えた。後は全力で明日の試合を行うだけです。

自分達の行ってきたことを信じて明日は大暴れしてもらいたい。

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2008年3月13日 (木)

意識の差

今週は大会に向けて高学年は毎日練習を行っている。

やはり試合前ということもあり、練習も気合の入ったよい雰囲気で行われている。特に最近調子の悪かったキャプテンは、どん底まで調子を落として吹っ切れたのか今までとは違う、『投げられない』練習から『投げに行く』練習に変わっており見ていて非常におもしろい練習をしている。
他の高学年の子も、積極的に声を出し自分の課題としている練習をどんどん行っている。この雰囲気をずっと保っていてもらいたいものだ。

低学年の子のほうでも、高学年のこの雰囲気を肌で感じ、一緒に意識の高い練習を行っている子も増えてきている。一緒になって『強くなる』という志を持って積極的に練習を行っている。この道場全体の雰囲気が非常によくなってきているのを最近特に感じていた。

しかし・・・・・・

低学年の子の中で、この雰囲気について来れない子もいる。周りの先輩や同級生が、ガンガン練習するその姿を見て、『自分も!!』という風に考えるのではなく、『どうせ俺には無理だから・・・』といった感じではじめからあきらめてしまっている。
道場に来る子供達の中では自分の目標というのがあると思うのだが、どうしてもそれを他人と比べてしまい勝手に劣等感を抱いてしまっている。そのせいでモチベーションが下がってしまっているようだ。

やはり人の目というのも気になるのだろう。しかし、そんな感情はあまりプラスには働かないと思う。あくまで自分との勝負を第一に考え、自分を高める練習を行ってもらいたい。

その意識の差をどう埋めてあげれるかが指導者の役割だと思う。

このよい練習の雰囲気を、皆がプラスに感じとれるよう、環境を整えて行きたい。

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2008年3月11日 (火)

大会に向けて・・・

今週の週末には全国少年柔道大会福井県予選会が行なわれる。その大会に向けて今週は毎日練習日を設けた。

大会1週間前になってあわてて練習してもさほどの体力・技術の向上などは期待できないが、大会に向けての気持、チームとしての団結力を高める為にこの練習日を設けている。

その初日の練習で、高学年は非常にまとまりのある練習を行なってくれていた。昨日も寝技とトレーニング中心の練習できつい練習だったと思うが、声を出し全員で練習に取り組んでいる姿を見ていても雰囲気が非常に良いように感じる。

最近、少年柔道のあり方について、指導者として迷いがあった。よく川口 稔先生ともその事で『どうあるべきか?』と、話をするのだが、なかなか『これだ!!』という答えに行き着かない。こんな迷いながら子供達に柔道を教えるという事は子供たちに対して非常に失礼な事だとは思うのだが、一生懸命頑張れば頑張るほど、答えから遠ざかっていっているような不思議な感覚が付きまとっていた。

しかし、昨日の練習の雰囲気を見て、辛い練習に対しても逃げるような事をせず、声を出して立ち向かっている子供達の姿を見ていると、この子達を純粋に応援してやりたい気持ちになる。
練習が終わり、最後に自分のところに高学年を集め、今週の強化練習の狙いと、その取り組み方について子供達と話をし、今週をどう乗り切り試合に繋げていくべきかを話した。その話を聞いている子供達の目が本当に真っ直ぐに真剣に聞いていてくれた。その話が終わり、礼が終わったあと、子供達は、緊張の糸がきれたように道場に横になり『つかれた~』と練習をやりきった充実感からか笑顔で体を休めていた。

柔道を通じて、一つにことに真剣に取り組む姿勢のようなものを高学年の子は身に付けてくれている様で非常にうれしく思った瞬間であった。だからこそこの子達の将来に繋がる一番良い環境というのを作っていってあげたい。

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2008年3月 9日 (日)

第一回 坂井市少年柔道講習会

平成20年3月9日(日)に春江武道館において、坂井市少年柔道講習会が行われました。この講習会で、川口先生による少年柔道におけるルール説明と、春江の三上先生による柔道講習会(歴史)が開かれました。

Nec_0230 まず最初に川口先生による講習会が始まり、ルール説明の前に礼法の確認を行いました。立礼、座礼の正しい形を確認し、なぜ礼を行わなくてはならないかの説明も行われました。

Nec_0228 その柔道の基本を学んでからいよいよルールの説明会が始まり最初に『教育的指導』、『指導』、『注意』、『警告』、『反則負け』などの反則の説明を行った後、○×のクイズ形式で少年規定について問題を出していきました。
Nec_0229 子供達は、間違いながらも楽しそうに問題を解いていました。

○×クイズが終了したら、その問題に沿いながら、一つ一つジェスチャーもふまえて説明していきました。
なかなか子供達には理解に苦しむ反則がありましたが、『基本の習得』、『安全管理』の観点から『なぜ反則なのか・・・』ということを一つ一つ丁寧に説明しました。

Nec_0231 少年の特有の反則を中心に2時間ほどルール説明を行ったあと、今度は、三上先生による柔道の歴史に関するお話。

柔道が、いつ、誰の手で作られ、そして何を伝えたかったのか。その事を中心に約20分ほどお話をしてくださいました。川口道場の子供達もはじめて聞く柔道の歴史に必死になって暗記を試みていました。
そして、柔道を通じて皆に伝えたいことをお話してくれました。この話に出た、強くなること、礼節をわきまえること、ハキハキと物怖じせず話をすること、という3つのことは川口道場の子供達にもしっかり伝えて行きたいと感じました。
Nec_0232 話が終わり、最後に質問を受け付けると、真っ先に丸岡町スポーツ少年団のT君が質問をしていました。このように大勢の前で物怖じすることなく質問できる心の強さはとても素晴らしいと思いました。

こうして今回の少年柔道講習会は終了。低学年の子供達には少し難しい話であったと思うが、その言葉だけでも覚えてくれていれば柔道を続けていくにつれてその真意が見えてくると思います。柔道を通じて立派に成長してもらいたいものです。

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2008年3月 8日 (土)

久々の休日

今日は久々に柔道の行事もない土曜日。
午前中に整骨院の仕事を済ませ、午後から久々の休みとなった。

自分としては柔道の練習がないと物足りないような感覚(昔から毎回土曜日に練習があったため、それが当たり前になっているからか・・・)がしているのだが、嫁のほうは終始上機嫌のようだ。

というわけで今日は嫁の言いなりになり、なんでも願いを叶えてあげようということで、映画を見に行ってきます。
それも  『ドラえもん・・・・』
この年になって正直ドラえもんはきつい物があるのだが、嫁は大のドラえもんファンで(何でも映画限定らしいが・・・)前々から行きたいと言っていた。
『子供もいないのにそれだけは勘弁してくれ~』
と心では叫んでいるのだが、いつも1人で休日を我慢してくれているのでそのようなことは恐れ多くて言えず、今からドラえもんを見に行ってきます。

でもまあ、嫁いわく『ほっこりした気持ちになり、癒されるよ~』とのことなので、日頃の疲れを癒すつもりで楽しんできます。

明日は、坂井市で柔道講習会が行われ、川口先生が柔道の審判ルールの講習会を行う予定であり、自分はもちろんアシスタントでお手伝いします。常日頃から『審判員の勉強も必要』と言っているので今回のような講習会を行えるということは本当に喜ばしく思います。

今日は和んで、明日の審判講習会に備えなくては・・・・

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2008年3月 6日 (木)

写真追加しました

2月の写真を追加しました。

よろしかったらご覧下さい。

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2008年3月 4日 (火)

三つ葉大会番外編 キャプテンの存在・・・・・

今回の三つ葉少年柔道交流大会で子どもたちは本当に頑張り日頃の練習の成果を見せてくれた。
しかし、なかには自分の思うような結果を収めることの出来ない子もいた。
キャプテンの稜もその一人だった。去年の11月に参加した伊香郡柔道大会で軸足に大怪我を負ってしまい2ヶ月柔道が出来ない状態だった。何とか今年になってから練習が出来るようになっていたのだが完全に技が崩れてしまっていた。それでも目前に迫る試合に何とか間に合おうとして練習しているせいもあってか巻き込み気味の技になってしまっていた。川口道場では巻き込みのような技をさせていないので徹底的に注意し練習を行わせていたが、そのせいで思いっきり技に入れなくなっていた。そんな悪循環の中向かえた今大会は、やはり良くない結果が待っていた。
今、稜はキャプテンとして色々な責任と、そして思うように体を動かせない焦りといろんな感情の中で戦っていることだと思う。

そんな絶不調のキャプテンであるが今回の大会でこんな出来事があった。

開会式の前に春江のM先生が自分のところに来て、
『さっき、準備体操をしている時、面白いことがあったぞ!!』
と言ってきた。
『えっ何かあったんですか?』
と聞いても、
『川口先生に言っておいたから、でも素晴らしかった!!』
と言っておられた。

試合が終わり後日川口先生に何があったのか聞いてみた。

Nec_0225_2 それは、三つ葉少年柔道交流大会の準備体操を行っているときのことらしいが、その時自分は車のほうに用事があり、少し道場から目を離す時間があった。
その時に、回転運動を行っている子の一人が、近くにいた子と接触して泣き出したそうだ。キャプテンの稜がその事に気付き、その子のそばに行き様子を窺っていると周りの子供達も心配で集まってきたそうだ。しかしキャプテンとして練習させなければいけないと感じた稜は、他のものに練習をしっかり行うように指示したようだ。
Nec_0226 しかし、そんなキャプテンの大変な様子にまったく気付かないKYな幼児の川○K志君は自分のほどけた帯を稜に結んでほしいとせがんで来たらしい。
泣いてる子も見なくてはならない、練習もさせないといけない、帯も結んであげなければいけないと、次々と襲い掛かってくる困難に一つ一つ冷静に対処していたそうだ。その様子をM先生は『どうやって対処するのだろう』と観察されていたそうだ。

本来ならば自分がそばにいて監督しておかなければいけないのだが、少し目を放している間をキャプテンはしっかり支えてまとめてくれていたのだった。

確かに柔道の試合の結果としてはとても残念な結果であったが、キャプテンとしての成長は確実にしてくれていた。今あるこの大きな壁を乗り越えるとまた強く、たくましく成長できるはずだ。今回の結果でくじけることなく川口道場のキャプテンとして皆を引っ張っていってもらいたい。

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三つ葉少年柔道交流大会 個人戦

お昼ごはんを食べた後は午後の部の個人戦に突入。

個人戦は幼児~6年生までの学年別で4年生は35kg・5年生は40kg・6年生は45kgで以下級と超級に分かれる、計10階級で争われた。

まずは幼児の部から
Img_1776 この階級には、6歳、5歳、4歳の3人が出場。目標は試合の礼法がしっかり出来るようにすること!!だったのだがやはりまだ出来ないようだ・・・
練習ではそれなりにできるのだが、やはり試合となるといつもと勝手が違うからか、審判の顔を見つめて首をかしげている。根気良く指導していこう。試合の結果は、予想以上の活躍を見せてくれた。特に6歳の真穂が予選リーグで大健闘。
Img_1777 いつも練習させてもらっている丸岡のTさんにまさかの大外一本勝ち。見ているこっちが信じられなかった。そして金井のMさんに判定負けで4勝1敗だったのだが、TさんがMさんに一本勝ちをしたため、3人が4勝1敗になった。真穂はMさんの試合以外の試合すべて一本勝ちだったので、予選1位で決勝戦に駒を進めた。
Img_1780 決勝の相手は金井のT君!!彼は幼年にして60kgを超える巨漢の選手だ。真穂も背負い投げで果敢に攻めるも払い腰で一本を取られてしまった。しかしT君はその大きな体ながら綺麗な技を掛ける、決して巻き込まずしっかり立って投げにくる。とても良い選手だ。

続いて1年生の部
ここは4人出場。4つの予選リーグにそれぞれ出場。それぞれ熱戦を繰り広げそのリーグの1位が決勝リーグに進んだ。
Img_1779 川口道場からは拓弥が決勝リーグに出場。今まではそんなに結果を残せていなかったが、今日は試合をしながら強くなっているように感じた。その決勝リーグでも大健闘。

Img_1787 金井のKさんには負けてしまったものの残りの2試合に勝利しまさかの2位となった。とはいえ、相手の反則で勝った試合もあり、本当の実力とはいえないが、ここまで勝ち上がることが出来たのは褒めてあげたい。

続いて2年生の部
Img_1778 この学年は7人出場。しかし予選リーグは3つしかないため、決勝リーグに上がれるのは3名のみ。それぞれ熱戦を繰り広げ、湧太と陽の2人が決勝に進んだ。決勝リーグはこの二人と金井のMさんとで争われ、その試合のすべてが判定といった接戦で勝負が付いた。Mさんと湧太は最初、湧太が有効を取っていたのだが最後の最後に一本背負いで有効を奪い返されそのまま判定負け、Mさんと陽は組み手で組むことが出来ず相手のペースで試合が進み結局判定負け。湧太と陽もいつも練習しているような試合運びとなり今回は湧太が判定勝ちをした。もう少し早く組んで自分の柔道が出来るよう練習を頑張ってもらいたい。

3年生の部はとても面白い試合となった。
この学年は、風太と優雅の2人が参加。しかし団体戦の時に優雅が足を痛めてしまい、個人戦は1試合だけで棄権をした。残りの風太が小さい体ながら頑張り決勝リーグへ。4つのリーグを勝ち抜いたメンバーを見てみると、体の小さな2人と体の大きな2人という4人だった。まず最初は丸岡のK君と対戦。最近めきめき力を付けてきている選手だ。しかし風太は持ち前のスピードで何とか勝利。続く試合は金井のTさん団体戦の時に対戦しているが大外に力があり体の小さな風太は1歩間違えば簡単に一本を取られてしまいそうだ。しかし、大きい相手が苦手だった風太が足技を駆使してこの戦いにも勝利。
Img_1786 最後の試合はライバル丸岡のT君との戦いを向かえた。今まで風太は試合でこそ負けたことは無いが危ない場面が何度もある苦手としている選手である。T君は風太とやる試合のときは闘争心むき出しで戦いに来る。試合が始まり、いつものように押される風太。危ない場面が何度もあった。
Img_1784 しかし試合の終盤に何とか足技できっかけを作り背負いで一本を取ってきた。最近謎の熱やひじのケガに悩まされてきて来た風太であったが何とか気持で結果を残してきた。

次に4年生35kg以下級
この試合には川口道場唯一の4年生スモールドラゴン子こと龍が試合に出た。相手は、金井のA君と春江のM君とのリーグ戦。この戦いに何とか勝利する事ができ、自身初の優勝を飾る事ができた。足の怪我があったが気持で戦い抜く事ができた。

5年生は、まず軽量級
この階級に潤、悠、善樹の三人が参加。
Img_1774 善樹はいきなり優勝候補の丸岡のT君と対戦。相手の大内を不用意に受けてしまい優勢負け。もっと攻撃柔道をしてもらいたかった。悠もT君戦は最初に有効を奪っていたのだが最後に有効を奪い返され判定負け。何か今日はこういう展開を良く見る・・・しかし、潤がなかなかよい動きを見せて全勝でこちらも初優勝。でも、悠との試合では、勝ちにこだわってか自分から組む動作をあまり行なっていなかったのが残念だった。結局判定勝ちであったが、旗が逆に挙がっていてもおかしくない試合だった。
Img_1772 次に重量級この試合には最近絶好調の奈桜と絶不調の稜の二人が参加。
この試合は、この二人の試合で明暗が分かれた。奈桜が公式戦で初めて稜に勝利。稜は去年末の足の怪我で2ヶ月休んでいたため柔道が崩れてしまい
巻き込み柔道になってしまっていた。そこの修正がまだ出来ておらず奈桜に敗戦。そのまま気持を切り替えられずに結局その後の丸岡のS君との試合でもほとんど一本負けの技有りを取られて敗れてしまった。
しかし奈桜はいつも負けているS君に攻め勝ち初勝利。優勝することが出来た。

Img_1792 審判の関係で全試合見ることが出来なかったが、いい動きと悪い動きの両方がたくさん見つかった試合でした。この試合の結果をどう次に繋げていけるかが指導者の課題であり子供達一人ひとりの課題でもあります。子供達と同じ方向を向いて頑張れるようこれから練習に励んで行きたいです。

最後に今回試合を運営してくださいました。金井学園Jr柔道クラブの指導者及び保護者の皆様本当にお疲れ様でした。おかげさまでとてもよい経験ができました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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2008年3月 3日 (月)

三つ葉少年柔道交流大会 団体戦

Img_1788_2 それでは今回の三つ葉少年柔道交流大会を振り返ってみたいと思います。
まずは団体戦から・・・・・

今回この大会に川口道場から2チーム参加しました。前回優勝したので今回は2連覇に挑戦です。
8:00に県立武道館に集合しすぐにアップを始めます。全員が参加することの出来る大会なのでアップのさいしっかり低学年をまとめて行うことが難しいのですが、最近は高学年がしっかりしたのものの面倒を見てくれるので、安心して任せておけます。アップが終わり、開会式が済んだら早速試合開始。
Img_1769 まずは2つの予選リーグを行いその上位1位2位が1部リーグ、3位とAorBリーグの4位が2部リーグ、AorBリーグの4位とA・Bの5位が3部リーグに分かれて決勝リーグを戦うという方式の団体試合が行われました。この方式だとたくさん試合が出来るので経験をつむためには非常に助かる試合となりました。

Img_1771 まずは予選リーグAリーグでは、川口道場Aチームが戦い、全勝で予選1位通過。しかし内容では取りこぼしがあったり、満足のいく試合運びではありませんでした。

Img_1762 予選Bリーグには川口道場Bチームが戦い、3勝1敗でリーグ2位通過。こちらは自分が考えていたより良い動きで戦えていました。
特に自分の学年より一つ上の学年で戦っていた、2年生Mと4年生Y5年生HとYが、上の学年の子としっかり戦えていたので、これは収穫がありました。
Img_1763 敗れてしまった試合もありましたが、最初から気持ちで負けているという試合が少なく逆に勝利してくるという展開もありました。少し気持ちの弱いところがあったのですが心の成長が少しづつ見られてきました。

しかし、試合をしていてチーム全体の雰囲気のようなものが悪かった気がしたので、決勝リーグ前にみんなを集めてチームの雰囲気について話をしました。柔道は戦うのは個人個人ですが戦いに挑む時はチームとして責任を持ち仲間を信頼して皆と共に戦うということに柔道の魅力を感じるのでこの雰囲気を作ってもらいたかった。

そして決勝リーグが始まり、緒戦はAリーグ1位とBリーグ2位の対戦と言う事は・・・・・
Img_1773 川口A対川口Bの対戦となった。チームの雰囲気について話をしたあとにまさかチーム同士の戦いになるとは・・・・それでもAチームBチーム共に熱戦を繰り広げ3-1でAチームが勝利しました。続く試合は、金井Aチーム対川口Aチーム!!今大会一番の山場でした。まず先鋒戦。相手は福井県ナンバー1の一年生のKさん。こちらは侑亮が全力で挑戦したが、綺麗な払い腰で一本をとられてしまった。Kさんは体も大きくバランスも良い今後が非常に楽しみな選手です。
続く次鋒戦は、予選は湧太を使っていたのだが、決勝リーグは陽を使ってみた。相手はY君。去年までは苦手としていた選手だが、2月に行われた県の個人戦で初めて勝利を収めることができていた。しかし今回は相手が待っているところに立背負いを掛けてそのまま後ろにひっくり返ってしまい一本負け!!この一本負けは非常に痛かった。
次の中堅戦は体の小さな風太と体の大きなTさん。体重差は30kgぐらいありそうだった。体の大きな相手が苦手の風太出あったが最近は気持ちで負けることが少なくなってきており、この試合も技有を奪って勝利してきた。
続く三将戦、ここも体の小さな龍と大きなY君との戦いとなった。途中まで互角の戦いをしていたのだが、戦いの途中で不運にも傷めていた足を思いっきり踏まれてしまい、そこから明らかに動きが悪くなってしまい有効を奪われ敗れてしまった。
副将戦は、奈桜が一本勝ちをして大将の稜に望みを託した。
しかし大将の稜は最近スランプに陥り絶不調。一回足払いで腹ばいにするもその後は上手く捌かれ結局引き分けてしまい、3-2で敗れてしまった。
次の試合は金井A対川口Bと金井B対川口Aとの対戦だった。
金井Aと川口Bは次鋒の今回初団体起用の雄大が相手の返し技をさらに大外で切り替えして一本勝ち。この攻撃力は非常に魅力的である。しかし中堅・三将は上の学年のため敢え無く一本負け副将取り返すも大将引き分けで結局Aチームと同じ3-2で敗れてしまった。
金井Bチームにはあいての棄権もあって両チームとも勝利し、結局団体2位と3位で2連覇は出来ませんでした。しかしいろんな発見がありとてもよい試合だったと思います。特に団体戦の経験が浅い子達に色々試合を経験させてあげれたのが非常に良かったです。

しかし子供達は非常にくやしそうでした。そのくやしさをばねにするよう伝え、午後の個人戦を迎えるのでした・・・・続く

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2008年3月 2日 (日)

第4回三つ葉少年柔道交流大会

平成20年3月2日(日)に福井県立武道館において第4回三つ葉少年柔道交流大会が行なわれました。この大会は金井学園jr柔道クラブ、春江柔道スポーツ少年団、丸岡柔道スポーツ少年団、川口道場の4団体で争われる大会で、1・2・3・4・5・6年生で構成される団体戦と、幼児~6年生で学年別に分けられた個人戦とが行われ熱戦が繰り広げられました。

結果は次のとおりです。

団体1部
優勝 金井学園Jr柔道クラブA 2位 川口道場A 3位 川口道場B

団体2部 
優勝 春江柔道スポーツ少年団A 2位 春江柔道スポーツ少年団B
3位 丸岡柔道スポーツ少年団A

団体3部
優勝 丸岡柔道スポーツ少年団B 2位 丸岡柔道スポーツ少年団C
3位 丸岡柔道スポーツ少年団D

個人戦
幼年の部
優勝 冨田 赳司(金井) 2位 川口 真穂(川口)
3位 藤木 歩(丸岡)

1年生の部
優勝 北出 はるの(金井) 2位 前田 拓弥(川口)
3位 道端 悠希(金井)

2年生の部
優勝 前川 千夏(金井) 2位 鰐渕 湧太(川口)
3位 梨木 陽(川口)

3年生の部
優勝 佐々木 風太(川口) 2位 冨田 杏樹(金井)
3位 田中 美希弥(丸岡)

4年生35kg以下級
優勝 蔵田 龍(川口) 2位 阿部 海仁(金井)
3位 牧田 僚(春江)

4年生35kg超級
優勝 山本 哲平(金井) 2位 山木 準也(春江)
3位 坪田 慎一郎(春江)

5年生40kg以下級
優勝 荒谷 潤(川口) 2位 田中 優弥(丸岡)
3位 梨木 悠(川口)

5年生40kg超級
優勝 長谷川 奈桜(川口) 2位 白川 剛章(丸岡)
3位 齊藤 稜(川口)

6年生45kg以下級
優勝 平鍋 達裕(金井) 2位 海邊 康成(金井)
3位 豊岡 幹哉(春江)

6年生45kg超級
優勝 上松 和季(春江) 2位 北 将延(丸岡)
3位 道端 倫基(春江)

という結果でした。

入賞者の皆さんおめでとうございます。


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2008年3月 1日 (土)

越前市合同練習

今日は、越前市武道館において越前市柔道スポーツ少年団さんと合同練習をおこなった。

越前市柔道スポーツ少年団のH先生にお声をかけていただき、今回は幼児から5年生まで全員参加させていただいた。

Nec_0219 行きの車の中では、今回初めて越前市の武道館に出稽古に参加する子ばかりだったので不安で非常にそわそわした雰囲気でした。

3:30に越前市武道館に到着!!早速着替えてランニングと体操を行い体を温めます。やはり出稽古の経験が少ない低学年の子は縮こまってしまいいつもの半分も声が出せていなかった。しかしこの経験をさせることが目的だったので、どのような環境でも自分を出せるように一人ひとり声をかけながら体操を行いました。

Nec_0220 体操が終わり、体が温まったら早速寝技から練習開始。高学年と低学年に分かれて寝技の乱取りを行いました。自分はおもに低学年のこのところについて動きを見ていましたがいつもと違う寝技の入り方に対応できず簡単に押さえ込まれてしまう・・・・しかし体で体験しておくことでその後に技の対応の仕方を教えてあげた時の吸収力が違いました。
Nec_0221 なん通りか寝技の練習を行ったあとには、せっかくだからと試合練習を行いました。

ここでも低学年と高学年に分かれて試合を行い、自分は低学年のこの試合を見ることになった。試合の内容は、寝技の勝率が相変わらず多い。試合のほとんどが寝技で決まっている。日頃の練習の成果が出てきているようだ。しかし、立ち技ではどうしても体の小さいものは、大きな相手に対してまだ下がってしまっている。気持ちを強く持って前に出て勝負してもらいたいものだ。たくさんの試合をしてみて立ち技の決めの部分が全体的に不足してるように感じた。ここら辺を今後の練習の課題としたい。

Nec_0222 低学年の試合が少し早めに終ったので、高学年の試合を見ることが出来た。高学年の子達は特に体の小さい子達がしぶとく成長しているように感じる。体がひとまわりも大きな相手に対してしっかり組んでさばく事が出来るようになってきており、簡単にポイントを取られることがなくなってきた。しかし取る技もなく技を掛けて潰れる場面が多いように感じる。返されないように体を捨ててしまっているように感じるのでもっと最後まで投げることにこだわってもらいたい。とはいえ成長期を迎えていない子達にしたら難しい注文なのかもしれないが、自分を信じて投げるということを覚えてもらいたい。
今回の練習試合でそれなりの手ごたえのようなものを感じることは出来たのだが、まだ決定力のようなものがあまりない。もっと攻撃力を意識した練習を増やしていかなければならないと感じました。

そして練習終了!!今週は毎日練習を行っていて疲れもだいぶたまっているようだが大きな怪我もなく無事に練習を終えることができた。特に低学年の子はこの経験を大事にして更なる成長をしてもらいたい。

最後に今回合同練習にお声をかけていただいたH先生をはじめ越前市柔道スポーツ少年団の指導者の先生、そして関係者のみなさま。本当にありがとうございました。おかげさまで本当に良い経験をさせていただきました。これからもよろしくお願い致します。

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