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2008年2月12日 (火)

福井県学年別柔道大会を振り返って

今回が第1回目である今大会。
福井県の柔道少年・少女が全員参加できるというありがたい大会であります。

Nec_0186 全員参加できることで、普段なかなか試合にでることの出来ない子にも試合をさせてあげれる機会が作れて大変うれしい大会である反面、この大会を企画運営された県柔連の先生方は本当に大変だったことと思う大会でした。

この日自分と川口 稔先生、善雄先生は審判員として審判をしなくてはならず、夏子先生も接待係として参加しており、子供達の試合を全部見ることが困難でした。

Nec_0189 それでも、何試合か審判の合間に見てみると、今日の試合は寝技が良く決まっていました。



Nec_0188 いつも、寝技の『待て』が早く、あまり寝技の攻防を見てもらえなかったのですが、今回の試合は審判がしっかりしており寝技の攻防も良く見てくださいました。
Nec_0191 立技からの流れで押さえ込むのが理想なのですがまだそこまでの早さはなく、投げてから審判のコールを聞いてやっと寝技の攻防を始める子もまだチラホラいましたが、後ろについてからの縦四方が良く決まっていました。
Nec_0192 低学年ではなかなかこの技をかける子がいないので相手もどう防いでいいのか解らず比較的スムーズに寝技に入ることが出来ます。

最初、低学年から順番に決勝戦まで行い、午前中で幼児~2年生までの表彰式を行ないました。

Nec_0194 2年生の部で仲良く3位になった陽と湧太。練習どうりの動きを見せ、苦手だった子に勝利し3位に入賞しました。自分の審判をしていた会場で2年生が試合を行なっていたので比較的試合を見ることが出来たのだが、2年生の子は全体的によい動きが出来ていたと思う。特に同じ川口道場同士で戦っていた、準々決勝では、お互いの魂と魂をぶつけ合うような大変良い試合をしてくれました。

午後からは高学年
高学年のほうはあまり試合を見ることが出来なかったのですが、結果ではあまり良い結果には結びつかなかったようです。日頃一生懸命しているので結果がでればよかったのですが・・・

Nec_0195 結局決勝に残ったのは奈桜のみ、決勝では6年生の福井県チャンピオンと対戦し有効を奪われ敗れてしまいました。もう少し早い組み手と最後まで投げきる技を磨かないといけないと思いました。

結果として、高学年は奈桜が準優勝、稜が3位という結果でした。
Nec_0196 去年の11月の醍醐杯から、とりあえず今日の試合を目標に頑張ってきましたが、今回の試合をつうじて、自分の中で『今行なっている練習で良いのだろうか?』という疑問も生まれました。しかし、川口 稔先生とも話しをしてまたこれからの方向性そして自分の気持も固まりました。(内容はまた後日・・・)
新たなる目標に向かってこれから頑張って行きたいと思います。

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