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2008年2月 6日 (水)

羽咋少年柔道親善大会その1予選リーグ

平成20年2月3日(日)朝5時に起床した。
かなり眠かったが、昨日お風呂に入っていなかったので軽くシャワーを浴びて身を清め、今日は審判をしなくてはならないので審判服に着替え準備を整えた。
子供たちは6時起床。自分達で布団をたたみ、出発の準備をします。準備が出来たところに朝食が運ばれてきました。なんとも豪勢なチラシ寿司。子供たちは朝からがっつりご飯を食べていました。

朝食を食べ終わり、竹野先生に挨拶を済ませ、会場である羽咋市体育館に向け出発しました。今年は雪も少なく時間どうりに会場に到着。
Nec_0171 早速子供たちは会場でアップを行います。すでに会場にはたくさんの子供たちが集まっていました。

開会式が済んだらいよいよ試合開始。今回の試合は3チームずつで分かれた各ブロックで予選リーグを戦いその順位で1部、2部、3部の決勝トーナメントに進むという方式の大会です。

その予選リーグでの一回戦は石川県の強豪加賀聖武館。
石川県でも何度も優勝経験のある強豪チームといきなり初戦で対戦することとなった。
相手チームは、ポイントゲッターがケガで欠場しているものの、選手層は厚く、正直前半で勝負が決まってしまうものと思っていた。
そんな不安の中試合開始!!
Nec_0172 先鋒の龍がまずしぶとい柔道をしてなんとか引き分け。途中背負いで惜しい見せ場を作ってきた。
その勢いを引き継いだ次鋒の潤が良い動きを見せてくれた。相手は、低学年の時に何度も石川県の個人戦で優勝経験を持つY君。いつも初戦はガチガチで自分の動きの出来ない潤が珍しく、初戦から思い切った柔道をして引き分けてきた。
中堅の善樹は、自分より体の大きな相手から危ない場面が何度もあったが何とかしぶとく引き分けてきた。
自分の予想とは裏腹に、前半の3人が善戦してくれた。
これは昨日の合同練習での経験が役に立っているのだろう。今までなら取られていたところだが頭を下げることなくしぶとい柔道をしてきた。しかし、ここからは6年生が相手となる。6年生のいない川口道場は4・5・5・6・6年生で構成される今回の団体戦を例のごとく4・5・5・5・5年生で戦わなくてはならず副将・大将とやられてしまい2-0で負けてしまった。

予選の2回戦
相手はなんと昨日もお世話になった竹野道場Bチーム。去年もこの大会予選で竹野道場Bチームと対戦していた。そして今年もまた対戦することに・・・・よく練習試合などをさせていただいているのでお互いに手の内は知り尽くしている相手だけに難しい勝負になる。

まず先鋒の龍!!
相手は、力のある4年生T君。竹野道場Bチームのポイントゲッター的存在だ!!以前まで一本負けしていた相手であったが、龍はしぶとく粘る。しかし善戦していたのだが背負いを受けた際反対側に落ちてしまい有効を奪われ有効負け。
次鋒潤は4年生ながら、内股の切れのあるK君と対戦。この子から背負いで何とか有効を奪い有効勝ち。
中堅の善樹も4年生が相手だったが、N君の攻撃をかわすので精一杯で引き分けるのでやっとであった。副将の奈桜は、同じ5年生の女の子のMさんと対戦。去年も対戦し何とか勝利を納められたのだが手の内を知っているので難なくかわされ引き分け。
Nec_0174 大将の稜は、自分より小さい6年生のO君を捉える事が出来ず言いとこなしの引き分けチームとしても有効同士の引き分けに終った。
この試合で予選リーグ終了。一敗一分であったが、初戦のときに前半3人の引き分けのおかげで得失点の差でリーグ2位になり、2部トーナメントに進出することができた・・・続く

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