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2008年1月11日 (金)

返事が大変でも・・・

平成20年になりもうすでに10日が過ぎた。4日からほぼ毎日のように練習を行っている。

練習も寒稽古として行なうにつれ少しずつ悪い意味で慣れてきてしまっている。集中してやっている子もいるのだが、どうしても手を抜いてしまう子がいる。そういうときに役に立つのが『志ノート』に書いた自分の目標である。
Nec_0103_2 練習に気迫が感じられなくなれば、その子のところに行き『今年の目標は?』とこそっと言ってみる。その子は、『あっ!!?』といってまた一生懸命練習する。いつまでこのことが通用するか分からないが、自分で立てた目標がしっかり文章として残ってしまっているので言い逃れが出来ない。それが弱い自分に勝つための一つの武器となる。

もうほとんどの子が目標を書き提出してきている(まだ3人ほど提出していないが・・・)その一人ひとりに合わせた返事を赤ペンで書いている。あまり文才がない自分としてみれば伝えたいことと文章が上手くかみ合わず、いつも悪戦苦闘している。ノートを見るとその子のやる気の具合が読み取れ、非常に便利なのだが、返事によってその子のその後の練習が変わると考えると、いい加減なことはいえない。その子に伝えたいことをその子が興味のある例文を交えながら伝える・・・・結構難しい。
Nec_0099 最近ノートを提出するように言わなくても持ってくる子が増えてきている。それはやる気の出てきているサインなのでうれしいのだが、ノートを開くまで弱い自分に負けそうになる・・・・_| ̄|○
でもノートを開くとやる気に満ちた文章が書かれているのでついつい長文で返してしまう。
なんだかんだ言いながら楽しんでいるみたいだ・・・・最近自分でもどっちか分からなくなっている(ノートを開くまでは憂鬱なのだが、開いて返事を書いている時は楽しんでいる)

さあ寒稽古も明日まで、明日は練習の後鏡開きでお餅を食べる。最後まで怪我のない様気を引き締めて練習してもらいたい。

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