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2007年12月 1日 (土)

ついにこいつらがやってきた・・・・『カメムシ大戦争』

新体制の練習がスタートし、練習の雰囲気もだんだんよくなって来ているこの時期に、厄介な奴が現れるようになってきた。

奴とは・・・・

Dvc00025 川口道場の天敵 『カメムシ』 である。

気候の暖かい時期は、山の中に居るのだが、だんだん寒くなってくると、冬眠する為か、暖かい家の中に潜むようになってくる。

川口道場は山の麓にあるために、このカメムシたちのたまり場となってしまうのであった。

いっその事、今月からカメムシからも月謝を頂きたいぐらいの勢いである・・・

ただの虫ならばまだ我慢できるのだが、こいつ達はたちの悪い事に、刺激されるとかなりの悪臭を放つ。別名『ヘクサンボ』・『屁こき虫』と呼ばれる大変迷惑な虫なのである。

去年もこの時期、この虫に苦しめられた。この虫を退治すべくいろいろな手段でこの虫を退治する事を試みていた。

まず、オーソドックスに殺虫剤。
このときは、殺虫剤で倒せるのだが、代わりに強烈な匂いを残して死んでいくので、結局臭い。

次に、火で炙って退治してみた。
これでも、強烈な匂いに香ばしい香りがミックスしてより強力な匂いを放ってしまい失敗。

『燃やしてダメなら凍らせよう。』ということで、治療に使う『コールドスプレー』で凍らせて退治を試みる。
しかし、解凍されると同時に匂いが発生これもダメ・・・・

掃除機で吸い取る。
掃除機の排気口からカメムシ臭が発生。ダメ・・・・

どうしても強力な匂いが出てしまうので、刺激しないようにそーと、ティシュで包み外に逃がすかトイレに流す事しかできなかった。

このままでは、強力なカメムシ臭に道場が支配されてしまう。まずい・・・

そこで、カメムシ対策の為、昔からこの地で暮らしておられるカメムシのベテランのAさんにどのようにカメムシを退治しているのかお聞きした。

そこでお聞きしたカメムシの対応策。その名も

『カメムシ封印!!』

からのペットボトルに、生きたままのカメムシを誘い込み中に入ったらふたを閉める。こうする事により匂いを一緒に封じ込める為、道場に匂いが充満する事は無くなった。
※画像があるのだがかなりグロイので、アップするのは止めておきます・・・・

ちなみに川口道場のY先生は得意げにティシュを一枚使って異臭を出させず退治いたします、子供たちはそれを見て「うぉぉぉぉー」と歓声をあげる、Y先生は優越感に満ち溢れた笑みを見せている・・・


誰か、このブログをお読みになっている、カメムシ退治に詳しい方、よい方法があればお教え下さい。コメントお待ちしております。

とはいえ、年々川口道場に現れるカメムシの数は減少傾向にある。子供たちの柔道に対する熱気がカメムシを遠ざけているのか?はたまた温暖化の影響か?このカメムシに頭を悩まさないで済む日が訪れるのを期待したい。

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コメント

お久しぶりです。
「カメ口道場」師範の色ペンです。
カメムシ(以下、カメという)をティシュ一枚で撃退する技はなかなかですよ。
まずカメの上にそっとティシュをかぶせて「シュッ」と一気にすくい上げ、あとはティシュをクルクル回し結んでポイ!

ん〜?

イメージとしては、足を返して「シュッ」とカメの足を払い倒れたら真後ろに付き襟をもってクルっと回り上半身を固めて足を抜いて「押さえ込みぃ〜!」って感じですかね?
赤ペン先生も一度、退治してみてはどうですか?
決まったらガッツポーズをわすれないでね。

投稿: 色ペン先生 | 2007年12月 1日 (土) 15時41分

色ペン先生久々のコメントありがとうございます。
色ペン先生のあの流れるようなティシュ捌きにはいつも惚れ惚れしています。
実は何度か自分もトライしているのですがどうもキメが悪いらしく、最後は異臭という返し技を食らってしまいます。
また今度しっかり決めてカメムシ君を退治できるようトライしてみます。
(でも、ガッツポーズはカメムシ君に失礼に当たるので遠慮しておきます。)

投稿: 赤ペン先生 | 2007年12月 2日 (日) 00時47分

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