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2007年12月31日 (月)

大晦日

今日で、平成19年も終ってしまう。今年も大掃除を終えて、今年一年をふりかえってみた。

そう今年も行きます!!

『赤ペン先生が選ぶ 平成19年 思い出ベスト10!!』

第10位
036 『マルちゃん杯 中部地区予選』

平成19年5月27日に、長野県松本総合体育館で行われた大会で、小学生の部・中学生女子の部で初参加。結果は、両チームとも一回戦敗退。ほろ苦いデビュー大会でした・・・


第9位
『川口道場バーベキュー大会』

017 これは、7月8日に保護者の方が企画してくれたバーベキュー大会で、福井県の全国予選の大会がすべて終了したので打ち上げもかねて行われました。
この日自分は、石川県でB級審判員の試験を受講。何とか合格することが出来、心から楽しむことが出来ました(^_^)v

たくさんのお酒を飲みながら子供たちと、保護者の方達でいろんな話をしながら盛り上がりました。

第8位
『竹野道場夏季合同合宿』

009 8月11・12日にいつもお世話になっている石川県の竹野道場で合同強化合宿を行いました。
このときには、兵庫県の強豪 稲美創武館の子供たちも一緒に地獄のような合宿を行い、意識の高い子供たちと同じ空間で生活することにより、たくさんのことを学び吸収してきました。

第7位
『滋賀県遠征・錬成大会』

008 これは、滋賀県志道館の太田先生から、このブログを通じて合同練習にお誘い頂き、合同試合練習会に参加しました。この合同練習会で、たくさんの道場と交流することが出来ました。そして、9月の16日に滋賀県立武道館でいつも合同練習を行っているチームで錬成大会がおこなわれ、入賞経験の無い1部と入賞経験のある2部とに別れたくさんの試合を行うことが出来ました。

第6位
『全国小学生武道錬成大会』

027 今年も参加した武道錬成大会。今回は丸岡柔道スポ少の皆と一緒にマイクロバスで、東京の方へ出発しました。
今年も4000人以上の子供たちが日本武道館に集まり熱戦を繰り広げました。
川口道場は、一回戦で去年この大会優勝チームと対戦し、5年生しかいないチームで善戦し、惜しくも2-1で敗れてしまいました。
去年はベスト8まで勝ち上がり、意識を変えることが出来た大会だったので、今年も・・・と考えていましたが、現実は厳しいものがありました。
来年こそは上位進出を狙います。

待ってろ日本武道館!!

第5位
『今尾杯争奪柔道大会』

Dvc00028 この大会は、11月11日に敦賀市中郷体育館で開催された大会で、5年生以上の5人制の団体戦、4年生以下三人制の団体戦、そして1年生から6年生までの個人戦が行われました。
この大会で、誰一人入賞することも出来ない大惨敗を経験いたしました。団体戦ではポイントゲッターの稜が怪我で欠場していてその影響が非常に大きかったと思います。そして試合に臨んだ選手達を見ていても、何か迷いながら試合を行っているような感じを受けました。
この試合を通じて、我々指導者はとても大事なことに気付かされました。それは、柔道で戦っているのは試合を行っている子供自身であるということです。この大会のおかげで、自分たちの指導方法のあり方を修正することが出来ました。

第4位
『醍醐敏郎杯全国少年柔道錬成大会』

Dvc00046 この大会は、長野県の松本総合体育館で行われた全国大会で、今回で川口道場は2回目の参加でした。前日の練習試合では、前回の試合の大惨敗を反省し、子供達の自主性を重視した指導に切り替えてからの実践練習となり、思った以上の成果を出してくれました。いろんな柔道に触れ合うことが出来、本当にためになる練習試合となりました。
次の日の試合当日。高学年はキャプテンの怪我のため4人で戦い、惜しくも一回戦で敗れてしまいました。
Dvc00050 低学年のほうは、皆が力を合わせ、一回戦、二回戦と強豪チームを撃破!!3回戦で長野県の有名チーム誠心館道場に惜しくも2―1で敗れてしまいました。
しかし、確実な成長、特に心の成長を確認することが出来ました。中でも3年生の子達の成長は目を見張るものがあり、つくづく『少年は一日で別人になるなぁ』と感じました。
Dvc00052 帰りは、毎回長野の大会の時には必ずよるという『グリンデル』にて皆で夕食、食いしん坊将軍大喜びでチーズハンバーグにかぶりついておりました。

第3位
『竹野道場10週年記念パーティー』

Takeno132 12月9日に竹野道場10周年記念パーティーが行われました。川口先生も、自分も竹野道場で指導をお手伝いしたことがあり、このパーティーの事務局となり、色々なお手伝いをさせていただきました。
そしてパーティー当日、自分は160人ほどの参加者がいるパーティーの司会者をすることに・・・・
初めての経験に緊張しまくりで変な汗が出ていましたが、後半ではだいぶ慣れてきたせいもあり、自分の大好きな歌の一つである『栄光の架橋』を竹野道場の中学生と一緒に大熱唱してしまうほどでした。(完全に調子に乗ってしまいました)
竹野道場の10周年パーティーは、いろんな先生が出席しておられており、入り口の花盛には、『ノースアジア大学 教授 遠藤 純男』、『全日本柔道連盟 男子監督 斉藤 仁』 、 『国士舘大学 監督 山内 直人』など名前が並んでおり
とても盛大なパーティーでした。

第2位
『全国小学生学年別柔道大会』

005 これは、8月19日に愛媛県立武道館で行われた全国大会で、福井県の予選を勝ち抜いた奈桜が川口道場としてはじめて全国大会に挑戦するという快挙を成し遂げてくれました。自分達も車で愛媛まで応援に行き、全国の雰囲気を肌で味わってきました。とても大きな武道館で本当に驚きました。
試合は、予選リーグ一勝一敗で、惜しくも予選敗退。しかし、川口道場初の全国大会一勝をしてくれました。
全国大会に出場してくる子供達のレベルの高さには本当に驚かされました。でもその中で、奈桜が、一勝を挙げてきてくれたということは川口道場にとって大きな一歩となることでしょう。
016 これに続いて、たくさんの子供達に全国大会で活躍してもらいたいです。

帰りの瀬戸大橋で記念撮影!!
来年は誰が全国大会に出場できるのかな?


そしていよいよ第1位です・・・・

第1位は
『川口道場冬季合宿』

Dvc00068 これは先日行われた12月22・23・24日の合宿で、この合宿に竹野道場、そして東京の全国小学生学年別柔道大会代表の釘丸将太君が参加してくれました。この日は北信越の強化合宿が福井県立武道館で行なわれており、それに合わせて川口道場でも合宿を行いました。この3日間で、色々な成長を見ることが出来ました。このように、色々な子達のふれあいが一番子供を成長させてくれます。
北信越の合宿に参加した奈桜は、この合宿のおかげで別人のように柔道のスタイルが変化していました。23日に行われた大会でも、全国ベスト8の子を破り、3位に入賞するなど確実に力をつけてきました。
Dvc00076 そしてこの3日間の最終日に石川県の松任で行われた合同練習では、子供達の練習に対する姿勢の成長を見せてもらい、今年一年での成長を見せてもらいました。

こうして一年を振り返ると、色々なことを思い出します。決して良いことばかりではありませんでした。なかには大怪我を経験する子もいました。しかし、その怪我を経験しながらも、それを乗り越え道場で練習する子、練習が嫌で泣いていた子が、楽しそうに練習に来る姿を思い出すと自分もやる気になってきます。

この今年の思い出を大事にしつつ来年も頑張りたいと思います。

最後になりましたが、今年一年本当にありがとうございました。
なんとなくはじめたこの、福井県柔道 川口道場・志ノート ですが、このブログを通じていろんな方と出会い、いろんなご意見を頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ、未熟者が書くブログで見苦しい文章が多々ありますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。それでは良いお年をお迎えください。

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