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2007年11月27日 (火)

醍醐杯前日練習試合

平成19年11月24日(土)に次の日の醍醐敏郎杯全国少年柔道錬成大会に出場するためマイクロバスに乗り込み長野県松本市に向けて出発した。
Dvc00043 朝6:00に福井を出発。天気はよかったのだが、朝は非常に寒い(*_*)
途中のパーキングエリアで見た凍る花達。

本当に寒かった。

マイクロバスの中で11月の試合のビデオと2005年版『くやしかったら強くなれ』を見ながら、モチベーションを高めていきました。高速で糸魚川まで行き、そこから下道で松本を目指します。

Dvc00044 途中の白馬は雪が積もっていました。

白馬の雪山の景色は最高でした(^∀^)
天気もよくこの大パノラマには、心を奪われました。


Dvc00045 ここでトイレ休憩の際、一緒に参加する丸岡柔道スポーツ少年団との雪合戦が始まりました。
ここで、闘争心を高めています。

お昼頃に無事松本市体育館に到着。12:30に早めに会場に入ることが出来、早速練習試合開始。最初に早速兵庫県の強豪伊丹土曜柔道教室と練習試合を行いました。
さすがにレベルの高い兵庫県でも有名な道場だけあり低学年からしっかり鍛え込まれており、次々とやられていきました。
特に1年生の子ははじめての参加で完全に舞い上がってしまい、地に足がついていない様子。でもまあこの経験が後に役に立つでしょう。

次に長野県の強豪旭日道場と試合しました。この道場の指導者の I 先生とは昔同じ道場で子供たちに柔道を教えていた時があり、柔道の指導でよく遅くまで語り合ったこともあったので非常に楽しみな試合でした。特に目に付いたのが3年生の I 選手。体幹の力が非常に強くまだまだ強くなる感じがしました。

次は三重県の強豪さくら道場。さくら道場の指導者の K 先生とも昔いた道場で琵琶湖カップに出場した際に知り合いになってからというもの、こういう全国大会でよく挨拶をさせてもらっていた。去年も練習させていただいたので今年もお願いした。
相変わらず、姿勢の良い選手が多く技にもキレがある。こういう柔道は大変お手本になる柔道である。

ふと気付くと辺りはもう人の山。そこ等中で練習試合が行われていました。高学年と低学年に二手に分かれて練習試合を行っていて自分はおもに低学年を見ていたのですが、ふと高学年を見てみると、あの有名な朝飛道場と練習していた。朝飛道場の組み手の圧力の強さは小学生離れしたものがある。この経験を大事にしてもらいたい。

時間もだいぶ少なくなってきたところで最後に、長野県の強豪浅間一誠館と試合をさせて頂いた。このころになると少し疲れも見れましたが、1年生の子がやっと会場の雰囲気に慣れてきていつもの動きを取り戻していました。やはり、低学年の子達は精神的に弱く、常に自分の力を発揮するということが出来ていない。もっとこういう経験をたくさんつませなければ・・・・
Dvc00046 高学年の子は、小さい体でまずまずの動きを見せていました。
試合の中で、1人の子が夏過ぎから練習している新しい寝技の入り方を試合で初めて成功させておりこれでまた寝技の幅が広がります。

Dvc00047 その子が決めてきたら負けじと次の選手も同じ新しい入り方できっちり決めてきます。
いい意味でのライバル関係ができているのかな?


最後に奈桜がやらせてもらった T 選手は、今年の8月愛媛で見たことがあり、大変力強かったです。しっかりと組んで行う柔道なのでこれからの成長が期待されます。

これで、2時間みっちり練習試合を行うことが出来ました。特に低学年の子にとってはこのような会場で試合することが出来、非常にためになる練習試合だったと思います。しかし課題もたくさんあり(技術的な課題というより精神的な課題が・・・・)明日の試合に不安が残りました。
しかし、この強豪たちと戦ったという経験を、自信に変えて本番の試合も頑張ってもらいたい。そう思いながら会場を後にしました・・・。

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