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2007年7月

2007年7月30日 (月)

福井県少年柔道強化練習会

平成19年7月29日(日)に福井県立武道館において福井県少年柔道強化練習会が行なわれました。
Dvc00034 小学校4年生から6年生の子を対象にした合同練習会が大道場で行なわれ、これに合わせて『せっかく集まるのだから、低学年も合同練習をしましょう』とお声をかけていただき小道場でも低学年の合同練習を行ないました。
なので、高学年の方を川口先生、低学年の方を自分というふうに手分けして監督しました。

Dvc00041 午前中は、どんどん練習を行ない低学年の方は立ち技中心に練習しました。
低学年は全部で9
人。少ない人数ではありましたが、しっかり大きな声を出し、汗だくになって練習をしていました。途中で泣き出して脱落する子も無く全員午前中の練習を乗り越えることが出来ました。(みんなたくましくなってきたな(^∀^))
練習の内容も、ある子は自分より大きな子に何度もお願いして練習をしていたり、新しく習った技を積極的に掛けていたりと充実した内容でした。

午後からは試合練習
Dvc00040_1 試合経験の少ない1年生の子もいたので心配でしたが、寝技での練習の成果が出てきたのか、何度か寝技で勝ち星をあげていました。
低学年の子は、最近良い練習が出来るようになってきていたのだが、試合でも目に見えてその効果が現れていました。
立ち技でも、大きな相手に対して潰れることなく担ぐようになってきていたし、寝技でも新しい入り方で何度か押え込んでいました。
他にも、今回の練習で新しい感覚をつかんだ子もいてとても意義のある練習会となりました。

Dvc00023 低学年のほうが早めに終ったので、高学年のほうも見に行ってみると、こちらもなかなかの内容で勝ち星をあげていました。いつも勝てない子が、今日の練習試合ではなんと全勝の負けなしだったようです。この結果を自信にして更なる成長をしてもらいたいものです。

全体的に良い感じの練習会となりましたが、ひとつ気になることが・・・

Dvc00025 それは、先生が近くにいて指示を出してあげないと動けない!!という子がいることです。
先生の言うことを聞くということは大事なのだが、先生の言うことしかしない、先生が指示を出してくれないとどうしていいか分からない、というのではいつまでたっても自分の柔道というのができてこない。ここら辺も課題だと感じました。

なかなか小学生で自分で考える柔道するというのは難しいと思うが、これが出来るようになってきたら指導者の手を離れても、自分でどんどん強くなっていけると思う。
今はまだ、指示がないとどうしていいか分からないかもしれないが徐々に自分で考える柔道ができるように育てて行きたいものです。

Dvc00039 とりあえず今回は大きな怪我も無く全員無事に練習を乗り越えてくれました(^_^)v
今回の合同練習会で見つけた課題を道場に持ち帰り克服できるように頑張ってもらいたいです。

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土用の丑の日

今日は土用の丑の日。
夏の土用の丑の日は、暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、を食べる習慣がある。
ということで、川口先生にうなぎ丼をご馳走になりました。
Dvc00057_1 今回 、永平寺町にある『みはらしや』さんの鰻丼を注文させていただきました。このみはらしやさんからは、以前福井名物『浜焼き鯖』を注文させていただき、その時の串に刺さった大きな鯖はとても脂が乗っており大変おいしかったので今回の鰻もたいへん楽しみでした。


Dvc00042 お昼に早速鰻丼をいただき、炭火でジューシーに焼き上げた鰻にからむ濃厚なたれが鰻の下にあるご飯と混ざり、もうたまりませんでした(>д<)b
これでこの暑い夏にもまけず頑張れそうです。

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2007年7月28日 (土)

昇級審査

今日春江武道館において昇級審査会が行なわれました。川口道場の中学生も何人か参加させていただき1級・3級獲得に向けて懸命に試合を行なっていました。
自分はこの日審判として参加し昇級を目指し懸命に戦う子供達を間近に見ることが出来ました。

今日で何人かの川口道場の中学生が見事合格!!少し不安のある子もいたが小さい体で懸命に戦い見事3級に合格していました。
惜しくも合格できなかった子もいましたが、この悔しい結果を今後にどう活かしていくかが非常に大事!!強くなることを信じ、更なる努力を期待したい。

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2007年7月26日 (木)

限界の壁・・・(打ち破る事を信じて)

今日は、8月5日に行なわれる全国少年武道練成大会に向けての強化練習日。今日の練習で一人の子をとことん追い込んで練習した。

今子供の指導は褒めて伸ばすというのが主流?になっており、少年の指導に関する文献を見てもどの文献もたいがい、怒るのではなく褒めてやる気を伸ばす指導が良いと書いてある。実際、褒めれば目の色を変えて頑張る子がいるのも事実である。

しかし、今日はその褒める指導がどうしても出来なかった。なぜ出来なかったのか?というとその子の練習の取り組み方にどうしても気持ちが感じられなかった。要は本気ではないのである。その子は自分で自分の限界を作ってしまい、ある程度まで練習すると自分から倒れたり、動きを止めたりする。自分の気分が乗っている時はガンガン出来るのだが、そうでないときはまったく別人のようなだらだらした動きになる。

そこで、今日は最初から最後まで厳しく追い込んだ。厳しい練習で自分の作った限界線を越えて欲しかった。厳しい練習中、ある一線を越えて別人のように攻める子を何人も見たことがあるので、その子にも一線を越えて貰いたかった。
最初は、『どうせやっても勝てない』と思っていたのか、だらだらやっていたが、最後の方で少し動きが良くなった。
だが、練習後にその子と話をしてみたが、まだ大事なことに気づいてはいなかった。早く気づいてもらいたい。

褒めて伸ばす指導も大事だとは思うが、人が成長する時は大体厳しい環境に身をおいているときだと思う。なので、良いところはしっかり褒め、悪いところ直さなければならないところに関しては心を鬼にして厳しく接しなくてはならないと思う。(当然それなりの信頼関係を築いてからだが・・・)その事が子供をきっと成長させるのだろう。
そういう環境を作るのが指導者の役目。あとは、子供達が『どうしなくてはならないのか』ということに気付き、自分で作ってしまった限界の壁を打ち破るのを信じて待つのみである。

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2007年7月25日 (水)

子供達に負けないように・・・

今日のお昼休みの時間、川口先生と本日行なわれている福井県中学校柔道大会を見に県立武道館に行きました。この大会は全国予選を兼ねている大会でこの大会に優勝した選手が全国大会に出場できる。川口道場に練習に来ている中学生も何人か出ているのでわずかな時間ではあったが試合を見に行った。

1年生の子はまだまだ力不足!!もっと練習をしなければ勝つのは難しいだろう。一人3年生の女子の子が優勝を狙って頑張っていたが、決勝戦で惜しくも敗れてしまった。一生懸命頑張っていた子だったので本当に残念です。

中学生の結果に自分もだいぶ落ち込み暗い気持ちのまま道場の練習を始めました。しかし、子供達の練習がいつもよりだいぶ気合がはいっており、子供達の熱気に励まされ、練習の最期ではすっかりテンションが上がってしまいました(^∀^)なぜこんなに気合の入った練習になったのかは謎ですが、子供達のおかげですっかり元気にさせてもらいました。

一般の練習にも決勝で負けてしまった子が練習に来て、自分の悪いところを直す練習を行なっていました。負けて一番ショックだったはずなのに、それでも向上しようとする姿には本当に頭が下がります。

子供達を励ましたり、教えたりしなくてはならないのに、逆に励まされたり教えられたり・・・
まだまだ立派な指導者となるには遠い道のりのようです
_| ̄|○
こんなに頑張る子供達に負けないようもっと頑張りたいと思います(●>V<●)

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2007年7月24日 (火)

祝全国中学校柔道大会出場

先日、以前お世話になっていた先生よりお電話を頂いた。
何でも、石川県の全中予選の個人戦で昔指導をお手伝いさせていただいていた時の子供達が4人も優勝し全国の切符を手にしたそうです。その4人は

男子55kg級 飯田達也(津幡南2年) 

   73kg級 地﨑亮祐(津幡南3年) 

   90kg級 細山眞治(津幡南3年) 

   90kg超級 中本大貴(津幡南3年)の4人である。

この子達が小学校の時、指導をお手伝いさせて頂き、そのときから良く頑張っていた子供達だったのでこの結果は自分のことのようにうれしく思いました。この子達も厳しい環境で頑張り、色んな壁を乗越えた上での結果なので本当にうれしかったと思います。川口道場の子供達にも、このような喜びを早く味わってもらいたいものです。

優勝した子供たちへ・・・
達也、亮祐、眞治、大貴、優勝本当におめでとう。でも頑張らなくてはいけないのはこれから!!君達は県の代表として色んなものを背負って試合に望まなくてはなりません。先生方や保護者、道場皆の期待や共に切磋琢磨したライバル達の思いを背負い、それを重荷として受け取らず、自分の力へと変えて山形の地で大暴れをしてきてください。応援しています。
みんなガンバレ!!

最後に、このような素晴らしい結果を収めるにあたって、毎日のように子供達を鍛え励ましてきた指導者の皆様、そしてそれを蔭で支えていた保護者の皆様、本当におめでとうございます。

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2007年7月23日 (月)

川口道場夏季合宿

平成19年7月21日のお昼から川口道場夏季合宿が始まった。仕事で少し予定より遅れて道場に到着。もうすでにたくさんの子供達が、道場に集まっていた。荷物の置き場所や諸注意をしているところに、石川から竹野道場が到着。今回の川口道場の合宿にわざわざ金沢から参加していただいた。早速着替えてもらい、慌しく川口道場の合宿が始まった。

やはり、違う道場が参加してくれると子供達の緊張感も違い、とてもよい雰囲気の練習が出来ていました。高学年の子はどんどん新しい事に挑戦して意欲的に練習に取り組み、低学年の子は、しっかり柔道を楽しんで練習していました。
そしてあっという間に練習終了。たくさんの人数がいて道場が大変狭く感じましたが、その中でとても良い練習が出来ました(^∀^)

練習が終わりお風呂タイム。自分が一緒に男子とお風呂に入りみんなの体を洗ってあげました。やはり竹野道場の子供達はしっかり鍛えられているからか、引き締まっているように感じました。次に川口道場の子供達は・・・・まだまだ鍛え方が足らないようです_| ̄|○

お風呂も終わりいよいよみんなの大好きなお食事タイム。保護者の方が作ってくれたカツカレーをみんなでおいしく頂きました。川口先生曰く『食べるのも練習だ』ということでみんなたくさん食べていました。中でも去年食べれなくて、泣きそうになっていた子が今年は、もりもり食べて、全部食べれない低学年の子の分まで食べてあげているという光景をみて『たくましくなったな~』と子供の成長に驚かされました。

Dvc00016 食事のあとは、ビデオタイム。今年は何を見ようか悩んだのですが、結局『ドラ○もん』に決定!!最初は『エー、ドラ○もん』『ビデオを見なくて勉強しててもいいですか?』などといっていた子供達もいましたが、いざ始まると、画面を食い入るように見ていました。なんだかんだ言ってもまだ小学生なんだな(○´▽`○)

ビデオが終ったらあとはもう寝るだけ、みんな起きて遊びたそうでしたが、『起きている奴は裏の墓場につれていくぞ』と脅しをかけたらみんな、すぐに眠りました。

ここから2Fで大人の懇親会開始!!保護者の方から最近の子供達の家での様子など、聞くことが出来大変勉強になる時間を過ごせました。(あといろんな意味での課題も見つかりました。)かつての教え子も、道場の手伝いとして参加しており、昔話や社会に出てからの話を聞いたり夢中になって話をしていたら、うっすらと明るくなり『チュン、チュン』と鳥の声も・・・・去年もそうだったのだが今年も朝まで寝ないで起きていました。今年こそは寝ようと思っていたのに・・・(T_T)

そのまま子供達を起こして朝練に突入。近くの神社まで走って行き階段トレーニングをしてきました。途中雨が降ってきてしまったので早めに切り上げて道場に到着。子供達が『足がきつい~』と生まれたての小鹿のように足をプルプルしている姿を見て、とりあえず一安心。

朝食を食べ勉強を1時間ほどしたら、2日目の練習開始。2日目は立ち技中心で練習を行ないました。みんな疲れが見れましたが大きな怪我をすることなく練習をすることが出来ました。そして無事終了。お互いに刺激を受けつつ大変ためになる練習が出来たと思いました。

最期はみんなでカレーうどんを食べて合宿終了。この2日間を通じていろんな発見があったと思います。この経験を大事にして今後もしっかり取り組んで行きたいです。

最期に今回合宿に参加していただいた竹野道場の皆様。本当にありがとうございました。大変ためになりました。
そして、今回合宿をお手伝い準備していただいた保護者の皆様。心よりお礼申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。

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2007年7月21日 (土)

川口道場合宿

今日から子供達は夏休み。早速川口道場の合宿で夏休みがスタートする。今年も、いつもお世話になっている道場の子供達が川口道場に来てくれて合同合宿をする予定です。

子供達は合宿を楽しみにしているようですが、自分は少し憂鬱。やはり、人様のお子さんを預かる訳であるから事故が起こらないようにしっかり監督しなくてはならない。無事にけが人が出ないようにしっかり世話をしなくてはならない。そんな事とも知らないで子供達は皆でお泊りすることで、テンションアゲアゲではしゃぎまわるんだろうな・・・・・大変そうだ!!

まあしかし、去年の合宿はこの合宿がきっかけで成長してくれた子供、人見知りが激しくなかなか溶け込んでくれなかった子が皆に溶け込んでくれた子供達がいてくれた。今年もこの合宿をきっかけに何か大事な事に気づいてくれれば・・・

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2007年7月19日 (木)

柔道における大きな気づき

昨日の練習を見ていてふと感じることがあった。それは寝技の基礎練習の時・・・

大体3~4人のある子は、誰かに『やれ!!』と言われてもいないのに、きっちりとした形で道場の隅から隅まで、脇締めやえび・逆えびなどを行なっていた。
そうでないほとんどの子は、大体隅っこから畳み1枚離れたところでやめてしまう。黙ってその様子を見てみると、隅っこまでやる子は、周りがどんだけ楽していてもそれに流されること無く、最後まできっちり練習していた。

たった畳一枚分の違いである。しかし、この畳一枚が30日続けたら畳30枚、365日続けたら365枚分の差になる。現にその最後までやっていた子達を見てみると、最近寝技に力をつけてきている子たちばかりだった。特に低学年の子は、最近寝技で上の学年の子も抑えるようになってきている子である。

その子たちは、『なぜこの練習をしなくてはならないのか』ということに気づいているのである。しっかりとした目標があり、それを達成するためには何をしなくてはならないのかということに気づいているから、周りがどんだけ楽をしていても、それに流されて一緒に楽をすることなく、きっちり強くなることを信じ最期までやり抜く。この”気づき”が柔道で強くなる子とそうでない子に分けられるのだろう。

勝者と敗者を分けるのは、ほんのちょっとした差だと思います。バケツに一滴ずつ水を入れていき続ければバケツからいつかは水があふれる。勝者はその水があふれることを信じ水を入れ続ける者、敗者はその事を信じきれずあと少しというところで水を入れることをやめてしまう者です。その差はたった一滴であったかもしれません。しかしこの僅差が一億倍もの格差を生み出します。

1位と2位の差なんて知れたもの。しかしその差は『第一人者』と『それ以外の者』という格差を生みます。柔道は『勝者総取り・敗者徒労』なのです。
この僅差億倍の原理に気づいてくれた子が少しでもいてくれたことに指導者としてうれしく思いました。早くみんながこのことに気づいてくれることを心から願う・・・

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2007年7月18日 (水)

新潟県中越沖地震

震度6強を記録した新潟県中越沖地震のニュースや新聞を見るたびに心が痛みます。新潟・長野にいる友人に電話してみると、『そんなに被害は無かったけど、庭の灯篭が倒れた』とか『本棚が倒れてきた』という揺れの大きさがどのようだったかという話を聞いて本当に災害の恐ろしさを感じました。
現地ではまだ余震が続いているようで、もうすでに90回を超える余震が続いているようですし、また雨による影響でライフラインの復旧にまだ時間がかかるようです。
新潟といえば2004年に中越地震がおこりそこから3年足らず、復興途上にあったところにまた今回の地震がおこり、被災地の皆さんのショックも大きいことと思います。でも大変だとは思いますが、心を折らず頑張ってもらいたいです。
とにかく今は被災地の皆様の無事を心からお祈り致します。

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2007年7月17日 (火)

蕎麦道場卒業試験!!

蕎麦道場で蕎麦打ちを習いだしてから数ヶ月ついにこの日を迎えた。そうついに卒業試験を受ける事となったのだった。今まで蕎麦道場師範のもと、厳しい試練に耐え何とか蕎麦打ちも形になってきた。今日は、身内の人や丸岡柔道スポーツ少年団の鬼教官ことM先生をはじめとする、丸岡スポ少軍団の方々にお蕎麦をふるまい皆に美味しいと言わせる事が出来れば、晴れて卒業となり1人で蕎麦を打つ事を許させるのであった。

皆の注目する中、細心の注意を払って蕎麦打ち開始!!特に、季節によって水の量を変えなくてはならないので(今の時期は湿度が高いので、水を少なめで)今回は難易度が高い!
しかし、しっかり集中して今までの訓練の成果を十分に発揮し会心の蕎麦を打つ事ができました。

皆にも『美味しい!!』とお褒めのお言葉を頂き、何とか蕎麦道場卒業となりました。
これからも、蕎麦道の険しい道を精進しながら突き進みたいです。
蕎麦道場師範今までありがとうございました。またわからないことなどありましたらアドバイス宜しくお願い致します。

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ヒロサカ亭

Dvc00012 久々の食いしん坊将軍。今回は石川県金沢市片町にあるまぐろ屋本舗ヒロサカ亭に行ってきました。

この日は卒業した専門学校で総会があって、東京から先輩が来ていたということもあり、いつもお世話になっている先生方とご一緒させていただき久々に片町に行きました。

お店に入ってみるとお店の店長が昔柔道をやっていたということもあって所々に柔道の写真が飾ってありました。柔道をやっているものとすればなかなかうれしいお店です。

Dvc00011 2階のお座敷の部屋で早速おまかせコースにて食事開始。お刺身、サイコロステーキ、胡麻豆腐と次々とたいらげていきました。そしていよいよメインのマグロのかぶと煮の登場。
肉厚の頬肉や、プルプルのコラーゲンたっぷりの目の周りの肉を思う存分堪能しました。

最後に握りを食べてコース終了。かなりお腹いっぱいで幸せな気分になりました。お腹もいっぱいになりましたが、先生方の楽しくそして勉強になるお話もきけて胸もいっぱいになり、また次の練習に気合が入ります。本当にありがとうございました。

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2007年7月15日 (日)

福井県民スポーツ祭 柔道競技

平成19年7月15日(日)に福井県立武道館において福井県民スポーツ祭(柔道競技)が行われました。この大会に川口先生と自分とが坂井市の代表選手として臨みました。

結果は次のとおりです。

市町対抗の部 優勝  福井市 2位 坂井市 3位 越前町

という結果でした。(高校の部の結果がわかりませんでした。すみません)

坂井市は黒川康信監督(くろかわ整骨院院長)のもと、予選リーグから激戦が続きました。初戦の相手は、優勝候補の一つである鯖江市と対戦、この戦いには川口稔先生が大将として出場。1-1で向えた大将戦。120kgの相手を組み手で相手の頭を下げさし帯取り返しから寝技で一本、接戦を勝利いたしました。
続く小浜市との戦いも川口先生が出場し鮮やかな払い腰で一本勝ちをし、予選突破。

午後からの決勝リーグは川口先生に代わり自分が大将として出場。その決勝リーグの一回戦、去年優勝の福井市との対戦でした。先鋒戦から手に汗握る戦いが続きましたが、次鋒、中堅で2点を取られてしまい、そのポイントを奪い返す事が出来ず、2-0で敗れてDvc00002 しまいました。そのあとすぐに越前町との対戦、みんな疲れていましたが最後の力を振り絞り4-0で勝利し、何とか2位となりました。
自分は1勝1分でした。まだ川口先生のようにきっちり一本を取ることができないのでもっと精進いたします。

何とか大きな怪我も無く無事に大会を終えることが出来ました。皆さん本当にお疲れ様でした。

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2007年7月14日 (土)

弱い自分

昨日の寝技の練習で1人の男の子が、大泣きしながら道場の隅のほうにいた。怪我でもしたのかと思い聞いてみると、『この子と練習したくない』と泣いていた。

相手の子は体の大きな同級生。柔道を始めたのも大体同じ時期から始めた子どうしだった。
最初の頃は勝ったり負けたりしていたのだが最近では体の大きなが勝つことが多かった。だから、『どうせ負けるからやりたくない』と泣いているのだった。
柔道を始めてからだいぶ環境にも慣れ、柔道に楽しみを覚える反面、柔道の厳しいところも見えてきだす時期でもある。この子の場合は、柔道で、勝つことが楽しい、負けることが恥ずかしいと思っているようである。これは誰にだってある気持ちだと思う。
しかし、このままで言い訳がない。このままでは、柔道で弱いものをどんどん投げるのが楽しく感じ、強いことは練習もしない子になりかねない。
なので、あえて無理やりにでも、その子と練習を続けさせた。最初は泣き叫び暴れたりしていたのだが、側についてやり、励まし色々アドバイスをしながら練習を続けさせるうちにその力をだんだん相手に向けれるようになってきた。
そして何回か相手を抑え込めるようになったところで練習を終了させ、その子に『嫌な相手から逃げたって柔道は楽しくなっていかない。負けて悔しいかもしれないが、その子に立ち向かい、そうすることで力が付いてきて強くなり、勝てない相手に勝てるようになったりするとまたうれしくなり柔道が楽しくなる。負けることは恥ずかしいことではない。ただ、やる前から「どうせ勝てない」とあきらめ、逃げ出す事が恥ずかしい事だ。誰に負けてもいいけど、弱い自分にだけは絶対負けてはだめだ。これからは、自分の全力で立ち向かえる強さを身につけなさい。』と伝えた。まだ1年生の子だったがその後は、逃げ出すことなく頑張ってくれた。

まだ小さい小学生。やはり、勝ったら楽しい、負けたら面白くない、それが当たり前の時期である。でも川口道場では、負けたりしても弱い自分に立ち向かいそして成長していく自分を感じていってそのうえで柔道が楽しいと思ってもらいたい。この向上心を育てることが自分達の指導の基礎となるところだと思っている。色んな子がいるが、その子達すべてにこの気持ちが伝わってくれれば・・・と心から願っている。

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2007年7月12日 (木)

中学生

昨日の練習にたくさんの(といっても、5人ほどだが・・・)中学生が練習にきた。なので、いつもに比べると、一般の練習が活気付いていました。

練習に来る中学生の中には学校の部活動が無く、道場の練習のみの子もいる。たった一時間の練習だけでは、いまひとつ練習量がたりない。
中学生ぐらいの年齢だと、心肺機能が最も成長する時期なのでもっとサーキットトレーニングなどの心肺機能を高める練習をどんどんしたほうが良いのかもしれないが1時間の練習ではなかなかそこまで時間を取ることができない。

結局乱取り中心の練習になってしまうのだが、それでも最近ではとても意欲的に練習に参加するようになってきた。小学生の時にはどちらかというとやらされていた練習をしていた子も意欲的に練習をしていた。何よりその子の『目』が変わっていた。まあとりあえず柔道が好きになってきているようだ。

久しぶりに練習に来た子も汗だくになって練習しておりました。なんでも勉強が忙しいらしくなかなか道場にこれないようですが、今回は勉強の合間を見て練習に来てくれました。
勉強もかなり大事!!文武両道を目指し頑張ってもらいたい。

小学生の人数も増えてきて、中学一般の練習も盛んになってきており川口道場の雰囲気が1年で少しずつではあるが良くなってきていると感じられるようになってきた。

この調子で頑張って行きたいものだ。

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2007年7月11日 (水)

第3回審判勉強会

平成19年7月10日(火)に、川口道場2F多目的ルームにおいて第3回審判勉強会が開かれました。
今回は、先日7月7日・8日に行なわれたAライセンス試験に合格された先生と、自分とで試験を受けた時に学んだ、国際審判規定の注意点、新しくなった改正点、そして最新の情報(解釈)について勉強いたしました。

審判員としての動作から、技の評価、反則の取り方など、細かいところまで勉強することが出来とても意義がありました。
特に寝技の評価などは、「攻防を良く見て、進展がある場合は、『待て』とかけない。寝技を理解し、審判員による個人差をなくす。」ということでした。国際ルールなどは、寝技の『待て』が早いイメージがありましたが、これからは寝技の攻防もしっかりとした技と見るようです。
他にも新しく改正された場内・外の判定なども、「立姿勢において、一連の動作(攻撃・防御)が継続している場合に限り、どちらか一方の試合者の体の一部が場内に触れていれば、その技は得点の対象となりえる。ただし、一連の動作が途切れた場合は『待て』となる」という改正がされており、たとえば、

・捨身技を施した場合、「取」の身体が半身以上場外に出ていても、その技は得点の対象となる。

・片足を場外に踏み出して体落等を施した場合でも、その技は得点の対象となる。

・大内刈等で「受」が一端場外に出たが、継続したまま「受」が瞬時に返し技で場外へ投げた場合、その技は得点の対象となる。

(注・国際試合審判規定の改正点)

などと今までとだいぶ場内外の判定が変わってしまいました。

ほかにも、「審判は、試合者・コーチ・観客との信頼関係を作らなくてはならない。だから、技の判定の時に表情を崩したり、副審を見るためにキョロキョロしたりせずに、堂々としておくこと。副審も主審に審判を任せず、しっかりと自分の意思表示をして審判員3人が協力し誰からでも『あの審判達にだったら任せられる』というような信頼関係を築かなくてはならない。」と言っておられました。
また、国際試合規定は目まぐるしく変化しているので、それに対応できなくてはならないようです。今回のように規定の改正はもちろん、ルールが変わらなくても、『解釈』が変化しているようなので、我々は、技術の動向に注意し、解釈の変化・技術の高度化・多様化についていけるよう目を養わなければいけないと、強く感じました。

今回も大変ためになる勉強会が出来ました。最後に講師の先生をはじめ勉強に参加していただき貴重な意見をたくさん述べてくれた先生方、本当にありがとうございました。また次回も宜しくお願い致します。

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川口道場BBQ大会

平成19年7月8日(日)に、川口道場においてBBQ大会が開かれました。7月1日の試合で今年の福井県主催の大会が終了するので、その打ち上げもかねて道場生みんなでBBQ大会を行なった。

この日、自分はBライセンスの試験が石川県であったので、午後から遅れてBBQ大会に参加。自分が、着いた頃には川口先生をはじめ、保護者の皆さんも良い感じの顔色で盛り上がっておりました。

この日は、雨が降るかと心配しておりましたが、日頃みんなが頑張っているからか、天気に恵まれて最高のBBQ日和となりました。Bライセンス試験も終わったという開放感もあり、最高においしいビールを飲みながら、保護者の方や子供達と、普段話せないような話も出来、大変意義のあるBBQ大会でした(^∀^)

Dvc00064_1楽しそうに笑いはしゃいでいる子供達を見て、はじめは人見知りが激しく、上手く周りに溶け込むことが出来なかった子も、柔道を通じてみんなで楽しそうに遊んでいる姿を見たと き、なんともいえない感情にしばし包まれました。

子供達は本当に力いっぱい遊びまくっていました。なかには疲れて寝てしまう子も。
なんと!!立ったまま寝てます。起用やなぁ~

Dvc00071_3今回全国大会出場の奈桜には、全国大会用の柔道着をプレゼント。この道着を着て全国大会で大暴れをしてきてもらいたいです。
奈桜がんばれ!!

中締めをしてからも、何人かの保護者と話は盛り上がり・・・

気付けばもう真っ暗でした(・∀・)!!!

ということで、残っていた子供達と花火をして楽しみました。なんか夏ってDvc00072_1 感じでとても良い気分でした。

様々なハプニング満載のBBQ大会!!心から楽しむことが出来ました。
今回色々とお手伝いしていただいた保護者の皆様。心からお礼申し上げます。これからも指導者一同子供達と一緒に頑張って行きたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2007年7月 9日 (月)

北信越ジュニア体重別選手権大会

平成19年7月8日に石川県立武道館において北信越ジュニア体重別選手権大会が行なわれました。北信越5県の各階級の代表が全日本ジュニア体重別選手権大会を目指し熱戦を繰り広げました。

結果は次のとおりです。

男子
60kg級 優勝 成澤 竜(長野) 2位 宇城
 裕二(福井)

66kg級 優勝 小寺 将史(石川) 2位 津幡 克樹(富山)

73kg級 優勝 西浦 太朗(富山) 2位 森下 純平(石川)

81kg級 優勝 鈴木 勝哉(新潟) 2位 八重樫 祐太(石川)

90kg級 優勝 小林 督之(福井) 2位 松崎 裕希(長野)

100kg級優勝 山根 誠  (石川) 2位 又場 義明(富山)

100kg超級 優勝 沼田 翔平(石川) 2位 桑原 岳斗 (新潟) 

女子
48kg級 優勝 小林 弥姫(長野) 2位 藤井 紘恵(新潟)

52kg級 優勝 広村 美樹(石川) 2位 長保 美也(長野)

57kg級 優勝 堀部 舞 (富山) 2位 田井 麻美(新潟)

63kg級 優勝 宮下 寿子(長野) 2位 山本 紗由美(富山)

70kg級 優勝 田知本 遥(富山) 2位 齊藤 博香(長野)

78kg級 優勝 木村 美里(富山) 2位 越石 春香(長野)

78kg超級 優勝 麻岡 優子(福井) 2位 新田 沙也加(富山)

という結果でした。審判をしながら記録していたので間違いがあったらすみません。

優勝者のみなさんは、世界への登竜門をくぐれるよう頑張ってください。 

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2007年7月 8日 (日)

Bライセンス試験

久しぶりのブログ更新です。

ここ最近忙しくブログを書くことが出来なかった。何が忙しかったというと、7月7日・8日に石川県で柔道連盟公認Bライセンス審判員試験が行なわれ、それに自分が福井県の代表3名の一人に選ばれ、その試験勉強に追われていたからなのです。

各地区で試験が行なわれ、地区によってはものすごく楽にBライセンスを取得できる地区もあるようなのですが、(カンニング等)北信越地区は、非常に審判のレベルも高く試験も大変難しいことで有名だそうです。

ですので、毎日のように勉強をして細かい部分、今年改正となった部分などを覚えて行きました。

川口道場で何度か審判勉強会などを開いていたりしていたので、ある程度は規定を理解してはいたのですが、勉強をすることによって色々と新しいことが解かってきました。

そして試験当日、まずは7日の土曜日に筆記試験が行なわれ、勉強した甲斐があってなかなかよい出来だったと思います。そして8日の日曜日には実技試験。北信越ジュニア柔道体重別選手権大会の審判を行ない、その審判の内容により今回のBライセンス合格が発表されます。
Dvc00073_1 実技のほうも、そつなくこなすことが出来、何とかBライセンスに合格いたしました。

これから、特に子供の審判においてその試合者双方の実力を最大限に引き出せるような審判が出来るよう常に審判技術向上を志して行きたいと思います。

・・・しかし、みんなに『難しいぞ!!』とか『お前落ちるぞ』とか言われていたので賞状をもらえて心底ほっとしております。

赤ペン先生ならぬ、『赤点先生』にならなくて良かった!!

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2007年7月 3日 (火)

夢×挑戦(6月結果報告)

雨が降りジメジメと蒸暑い6月。この月は、気温も上がり子供達も練習に集中して取り組むことが難しい月です。

Dvc00075_2 特に低学年の子などは、この月ぐらいから『練習したくない』とごねだしたりするので、練習にも色々変化をつけながら如何に集中して練習に取り組ませることが出来るかが勝負の月でした。基礎トレーニングにいつもと違う動きを入れたり、今はやりの『BILLY`S BOOT CAMP』を練習に取り入れたり、練習も少しずつ変化を与え、子供達の興味を引きつつ集中した練習が出来るようこちらも試行錯誤で練習に取り組みました。
その成果があってか今年は『やめたい』といってくる子がいなく全員が練習に一生懸命取り組んでいました。
技術のほうも徐々に出来なかったことが出来るようになってきており、子供達の意識も上がってきているように思えました。

そしてつい先日全国予選の県大会があり、出場した選手達は全国の切符をもぎ取ることは出来ませんでしたが、以前負けていた選手に勝ったり、引き分けたりと、着実に力をつけてきていることを証明しました。何より、気持ちが弱く試合に力を発揮することの出来なかった選手が自分よりはるかに力が上の選手に、怖がることなく果敢に攻めることが出来るようになってくれていたことが何よりもうれしかった。

他にも志ノートといって子供達が柔道を強くなることを志、どうすれば強くなれるか、試合で何が悪かったか、今後の目標は何か?という内容のことを自由に書いてくるノートがあるのだが、いつも書いてこいと言わないと書いてこない子が、何もいっていないのに自主的に赤ペン先生のところにノートを持ってきた。内容を見ても試合の反省、今後の目標がしっかり書かれており、道場のテーマである『志』の心が子供達にも少しずつ浸透してきているようだ。この子供達の心の成長を大事にしながら、夢に向かって突き進みたいものだ。

Dvc00070_1 話は変わるのだが、またアサヒさんにはビールをいただき本当にありがとうございます。このいただいたビールで、今度BBQをしながら夢についてたくさんの先生・保護者の方々とみんなで語り合いたいと思います。夢を応援してくださるアサヒビールさんに感謝!!

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一歩ずつ・・・(個人戦)

前回の続き・・・

団体戦も終わり、午後から個人戦が始まった。5年の部で3人、4年の部で4年生1人と3年生2人(下の学年が出ても良いということなので・・・)が出場した。

試合内容は一人を除いてはなかなか良い試合内容だったと思います。キャプテンの稜は試合前からスランプに陥り、結局そこから抜け出せずに初戦で敗れた。迷いながら柔道をしてしまっている。早く自分の形を見つけて思い切った柔道をしてもらいたい。

潤は立ち技でもつれて寝技で決めるという形で1・2回戦を突破したのだが、3回戦目で小内巻き込みを不用意に受けてしまい1本負け。川口道場では使わない技なので反応できずに敗れてしまった。が、しかしもっと自分のスタイルを貫き通せば勝てた試合だったと思う。相手に合わせて受けに回ってしまったのがよくなかった。今度からは早い攻撃を覚えて行ってもらいたい。

3年生の優雅は、4年生相手に初戦を何とか時間間際に有効を取って勝利。しかし2回戦では何もさせてもらえず押え込まれて敗れた。もっと練習が必要。まずは体作りだ。

同じく3年の風太は、4年生相手だが1・2回戦とも1本で勝ちあがった。3回戦目は団体でも当たった力のある選手。ここで敗れてしまったのだが、今までに無い試合内容で自分から仕掛ける、攻める柔道が出来るようになっていました。ここ最近気持ちで戦う練習をしてきた成果が一番良く見られました。

4年生の龍は、4年生の中でも体がトップクラスで小さい。小さいがとてもしぶとい柔道が出来るようになっていました。切れる技があるわけでもなくしぶとく技を出し続けて1・2回戦を勝ち上がった。次の相手は体の大きな力のある戦手。『この子にはちょっと勝てないかな』と思っていました。しかし、試合が始まり、大きな声を出し果敢に攻め込みます。大きな子に潰されても振り回されても愚直に攻め続け相手の攻撃もしぶとくかわし、そのまま時間終了、判定までもつれ込みました。そして判定2-1でなんと勝利。自分もびっくりの結果でした。次の準々決勝では大きな相手に背負いを返されて敗れてしまいましたが、ベスト8に入る健闘をしてくれました。

そして、川口道場初の全国代表選手でもある奈桜の試合。今回の試合に当たってすごく不安な部分がありました。それは肩の怪我の影響でここ最近まともな練習が出来ていなかったということです。ここ最近はひたすら足払いの練習ばかりやらせており、試合で本来の動きが出来るのかすごく不安でした。ところが試合が始まってみると、練習していた足払いがキレに切れまくって、一本勝ちで次々と勝ち上がっていきました。そして準々決勝相手は強い選手で去年も決勝に上がっている実力のある選手である。その子のいる団体は、独特の柔道をするチームである。組み手から技から一味違う動きを見せます。今回も道着のあわせを逆にしている選手まで見られた。しかし、奈桜は足払いで崩したあとすかさず寝技に入り、相手も不用意に受けてくれたということもあってがっちり押え込み1本勝ち。今まで練習してきた形で1本を取ってきてくれた。
準決勝も三国の選手で今回の相手には袖釣りを連発されて自分の形にさせてもらえず判定で敗れてしまった。それでも3位入賞とまずまずの結果を残してくれました。

Dvc00054_1 表彰式の一コマ、今回団体戦で大活躍の悠。優秀選手に選ばれました。

おめでとう♪(*'ー')/★,。・:・゜

今回の大会で全国にいける選手はいなかったのだが、少しずつではあるが、練習の成果が試合でも見られるようになってきている。しかしこれで満足することなく一歩ずつ更なる成長を志してもらいたい。

Dvc00056 これで今年の福井県の大会は終了。あとは県外の試合に向けて気合を入れてがんばるぞ!!っと、その前に来週はBBQ大会だ~どうか晴れますように(●>V<●)

一部に、ふさわしくない表現が使われていたことを深くお詫びいたします。

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2007年7月 2日 (月)

芽生えつつあるチーム力・・・(団体戦)

昨日の試合を見て、子供達は自分が思っていた以上に成長していてくれていた。結果から言うと、団体戦は予選敗退。個人戦も優勝者無しだったため決してよい結果ではなかった。しかし、柔道の中身がだいぶ変わってきていた。

団体戦
この日の団体戦の組み合わせは、当日の審判監督会議の時にくじ引きにて決定する。くじ引きの結果、坂井町少年柔道教室と神明柔道教室のリーグに入った。くじ引きのあと、川口先生と『・・・・厳しいな』、『厳しいですね』と話をしていました。
坂井町柔道教室は、同じ坂井市にあるチームでよく試合などをしていてどういう選手がいるのか良く知っている。先鋒から大将までのオーダーを見て、どういう試合になるか予想してみると、先鋒川口道場は4年生が1人しかいないため体の小さな3年生。相手は4年生で、とても技の切れる選手。たぶん一本とられるだろう。
次鋒同じ4年生だが、2月に行なわれた試合では、開始早々10秒ぐらいで一本負けをしている。ここも取られるだろう。
五将・四将は同じ5年生だが、相手のほうが1枚上手で、以前の試合では共に敗れている。
三将・副将・大将は、川口道場には試合に出れる6年生がいないため3人とも一学年上の相手と戦わなくてはならない。
取るところがない!!
よくて引き分け、大体4-0、もしかしたら7-0と完封されてもおかしくない相手であった。

そんな不安な気持ちで迎えた一回戦、いきなり坂井町柔道教室とだった。
試合が始まり、先鋒戦。先鋒の風太は、良い技を持っているのだが、前に出る柔道が出来ない癖があり、体が小さいこともあって何も出来ないまま負けてくることが多かった。しかし今回は、実力のある選手に果敢に攻め込む。でも、やはり相手も実力者。もつれた所でポイントをとられ『有効』。しかし風太が粘りの柔道をし、最後は背負いで惜しいところまで追い込んだのだがここで時間終了。一本負けを覚悟していたのだが、『有効』だけでしのいできた。

次鋒戦は、前回は何もさせてもらえず秒殺された相手から、龍がしぶとい動きで相手の先に技に入り相手のペースにさせず引き分け。

五将戦、悠が果敢に攻め込み、以前は勝つことが出来なかった相手からなんと『有効』を奪ってきた。『最近伸びてきているな』と思っていたが、ここまで成長していたとは・・・驚きである。

四将戦・三将戦・副将戦と自分の勝てなかった相手、学年が上の相手から引き分けて大将戦までもつれ込んだ。しかし相手は6年生でも実力者。様々な地区の大会で優勝をしている相手であった。稜もしっかり組み合い、前半は互角に試合を運ぶ・・・しかし中盤組み手に戸惑ったところに大内刈りで一本を取られてしまった。

結果的に負けてしまったのだが、自分の予想をはるかに上回る2-1負け。負けはしたものの内容がよかったのでそのことを子供達に言い、次勝つために頑張るよう伝えた。

次の試合神明柔道教室との試合は、皆決めるところをしっかり決める柔道をし、オール一本勝ち7-0で完勝。体で負ける子も気持ちで戦う事が出来るようになっており、一本をとるという理想的な柔道が出来るようになってきました。

これで川口道場の団体戦は終了。予選敗退というくやしい結果でした。しかし、今取り組んでいる練習の成果がはっきりと確認できるまでに成長していてくれたのがとてもうれしく思いました。そして何より、チームとしての団結力みたいなものが見られてきて、皆一丸となり団体戦を戦ってくれていました。このチーム力は今後きっとよい結果をもたらしてくれるだろうと思います。

そんな期待を胸に、午後の個人戦へと移って行きました・・・    続く

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2007年7月 1日 (日)

福井県少年柔道大会 兼 日整全国少年柔道大会予選会

平成19年7月2日(日)に福井県立武道館で福井県少年柔道大会兼日本柔道整復師会全国少年柔道大会県予選会が行なわれました。

この大会は、4・4・5・5・6・6・6年生で構成される団体戦と、4年の部、5年の部、6年の部で争われる、個人戦が行なわれる。個人戦は全国大会の予選も兼ねており、4年生の優勝者、5年生の1・2位、6年生の1・2位が福井県の代表のチームとなり、全国大会に出場する事になる。

結果は次のとおりです。

団体戦

優勝 三国町柔道教室A  2位  同   B  3位 敦賀柔道スポーツ少年団A 3位 三国C

個人戦

4年生の部
優勝 上坂 将輝(越前) 2位 中川 清志郎(敦賀) 
3位 村田 昌哉(柔整) 3位 下口 尚 (三国)

5年生の部
優勝 伊藤 悦輝(三国) 2位 米澤 智史(柔整) 
3位 長谷川 奈桜(川口) 3位 吉竹 優(三国)

6年生の部
優勝 伊藤 祐輝(三国) 2位 松山 紀貴(敦賀) 
3位 平鍋 達裕(金井) 3位 松原 聖大(三国)

という結果でした。

川口道場の団体戦は、予選で坂井町柔道教室に2-1負け。神明柔道教室に7-0勝ちで予選敗退でした。
しかし敗れはしたものの、6年生のいないうちのチーム、3・4・5・5・5・5・5年生のチームで精一杯頑張り、なかなか中身のある、次に繋がる試合をしてくれました(^∀^)

全国の代表になった選手は福井県の代表として精一杯頑張ってきてください!! 

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