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2007年1月 7日 (日)

スポーツとよかわ杯少年少女柔道大会

今日愛知県の豊川市武道館においてスポーツとよかわ杯少年少女柔道大会が行なわれました。

Dvc00016この大会は、高学年の部(4・5・5・6・6年生)と、低学年の部(3年生以下)で行なわれる大会で、川口道場からは高学年1チームだけ参加。今回は、竹野道場と津幡町少年柔道教室のバスに御一緒させてもらい、愛知県豊川市に乗り込みました。


予選リーグの試合が始まり第一試合、川口道場対大石道場

大石道場と言えば、何度も全国制覇をしている強豪中の強豪、先鋒から圧倒されました。
先鋒の潤は、明らかに動きが硬く何も出来ないままラスト10秒ぐらいで払い腰で有効を取られ敗れ、次鋒の稜、中堅の奈桜、副将の裕哉と自分の形に一度もなることの無いまま敗れていった。唯一大将の陽子がからくも引き分け4-0で敗れた。
やはり、全国トップクラスの柔道になってくると組み手からぜんぜん違う。巧みな手首の使い方や激しい圧力のかけ方など、川口道場の子供達とは歴然の差があった。

続く第二試合、川口道場対桜武館

桜武館とは去年の夏の錬成大会で一度対戦したことがある。その時は4年生以下の試合で勝つことが出来たが、しっかり組んでキレのある技をかけてくる強敵である。
今度の試合は先鋒の潤の動きが良くなっており、技ありを取って勝利。続く稜は見事な払い腰で一本を取ってきた。中堅奈桜、副将裕哉が引き分けて勝利を決めてきた。大将の陽子は106キロの相手に簡単に投げられ1本負け。どうしても大きい子にはビビッてしまい簡単にやられてしまうもろさがまだある。

第三試合は、川口道場対神士館

神士館は組際の技が多く、特に一本背負い、小内巻き込みなどの技に力を持っている。しっかり組んでから柔道をする川口道場にとっては苦手な相手だ。

先鋒潤は、互角の戦いをしていたが残り10秒ぐらいで背負いを返され有効負け、次鋒の稜は小さい相手であったが細かく技をかけられ何も出来ずに引き分け、中堅奈桜も相手の動きについて行ってしまい、一本背負いから押え込まれて敗れた。副将には陽子を補欠の優に変えたのだが簡単に潰されて押え込まれた。大将の裕哉は、なかなか自分の組み手になれず終始押されていたのだが、寝技の攻防の時、運よく抑えこみ一本勝ちをしてきて1-3で敗れた。

今回の試合は予選リーグで敗れてしまい、全国との力の差を見せつけられた試合であった。何もさせてもらえなかった歯がゆさと、悔しさで涙を浮かべるものがほとんどであった。
しかし今年はまだ始まったばかり。この悔しさをばねに更なる飛躍を期待したい。

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