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2007年1月18日 (木)

袖釣り込み腰

昨日の練習はなかなかいい練習ができた。練習の前に2月に行なわれる試合の選手を発表し、意識付けをしてから練習をおこなったら、最初から大きな声を出し自分達で良い雰囲気を作りながら練習をしていた。また、丸岡中学・丸岡南中学の女子生徒5人も練習に来てくれて新しい刺激を受けながら練習をしていた。

小学生の練習が終わり、一般の練習が始まり一部の意識の高い小学生も居残りで練習していた。中学生とまざり、追い込んだ練習を行なっていた。
中学生の子も厳しい練習に最後まで付いてきていたが、どうしても追い込まれてくると、自分からつぶれていくような技が多くなっていく。女子ということもあり潰れやすくなっていくのかもしれないが、今流行の、袖釣りを連発していた。あの低い姿勢での袖釣りは技を出しやすいのは分かるのだが、見ているこっちはひやひやもんである。低い姿勢であるために釣った手が付きやすくなっており、そのまま巻き込んで投げようとするため、今にも肘関節脱臼や、上腕骨顆上骨折をおこしそうになる。

袖釣りは今や多くの小学生が使う流行の技となってきている。技だしもはやく組んだ状態から反対に入ることもでき、非常に試合向きの技だと思う。しかし袖釣りを使うほとんどの子は低い状態から巻き込むように入ってしまう。
やはり危険を伴う技なので、川口道場の子にはこの技は禁止技としておこう。

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