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2007年1月

2007年1月29日 (月)

挨拶と返事

最近とても気になることがある。それは、子供達の挨拶や返事のことである。

とにかく声がちいさいという事と、やるように言わないとやらない子もいる。ひどい子になると一度目が合ったというのに、目をそらし気付かないふりをする子すらいる。

また、返事も一緒で先生に名前を呼ばれても黙っている子が多く『返事!!』と言われてやっと返事をする。

挨拶や返事というのは、しっかりすることによりお互いの人間関係を良好にし社会的秩序を保つため非常に大事な事である。ましてや柔道には、『自他共栄』の精神があるため特に大事にしなくてはならない。

とはいえ、自分も子供のときに挨拶が出来ていたか・・・・と言われるとそこまで出来ていなかったと思う。
『挨拶をしてもし挨拶を返してもらえなかったらどうしよう』という不安が頭にあり、挨拶をされたら返す程度のものだったような気がする。
返事も『今返事をすればいいところなのか?自分だけ返事をしたら恥ずかしい』などと周りとあわす事が多かった。
要は自信がなかったのだ。相手に合わす事ばかりで正しいことを自信を持って出来なかったと思う。

道場の子供たちには柔道を通じて、正しいことは正しいと周りに流されること無く自信を持って行動してもらいたいし、こういう所で自信を持って行動できる子は柔道でも自信を持った動きが出来てくるとも思う。

柔道の技術ばかりに目を取られずにこういった心の向上も大事にしていきたい。

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福井県柔道選手権大会

平成19年1月28日に福井県立武道館において、福井県柔道選手権大会兼北信越柔道選手権大会県予選会が行なわれました。
結果は次のとおりです

男子の部

優勝   小林 督之(福井高等学校・1年)

準優勝  千種 佑宣(福井高等学校・3年)

3位    柴田 良太(福井県警機動隊)

女子の部

優勝    麻岡 優子(福井高等学校・2年)

準優勝  山崎 紫子(北陸高等学校・1年)

3位    岩堀 有貴(福井中学校・2年)

男女共に高校生の活躍が目立ちました。

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2007年1月26日 (金)

体調不良

今日の練習は7人の子供達が体調不良を訴え休んでいる。

最近、冬ではないような天気が続き、雪も降ってはいないのだが、朝晩はだいぶ冷え込む。つい油断して体調管理を怠ってしまうのだろうか?

普通の風邪ならいいのだが、中には伝染性紅斑(りんご病)にかかっている子もいる。

これは、ヒト・パルボウイルスB19というウイルスにより感染する病気で、ほっぺたがりんごのように赤くなる症状を出す病気である。
赤血球を破壊する病気なのであるが、
普通の人にとっては、多少赤血球ができなくてもたっぷりと余裕があるので、心配な症状は何もおきないようだ
だから血液に病気があるか妊娠中の人で無い限り軽くだるくなる程度の症状である。

ただほっぺたが赤くなるなどの症状が出る頃には感染力がなくなっていて、感染する時期の時は、軽く風邪をひいている時と同じなため見極めるのが非常に困難であり、感染を防ぐことが非常に難しく厄介な病気である。

試合が間近に迫っているのに、とても不安があるのだが、とりあえず、うがいや手洗いなどをやらせて予防していこう。

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2007年1月24日 (水)

変化

最近何人かの意識が少しずつ良いほうに変化している。

ある子は、低学年なのだが高学年の練習に残りたいといい、かかり稽古のときでも自分より強い相手を取り合うように向かっていくようになった。

またある子は練習の前に自分達で道場の近くにある神社の階段でトレーニングをしてから道場に練習に来ているようだ。

中学生の子もこないだの日曜に試合があり個人戦で優勝したのだが、まだ自分の柔道に納得できていないようで、

『どうしても技をかけたとき潰れてしまうので、足腰を鍛えるのに何がいいですか?』

と、聞いてきたりして、自分のできない事を克服しようと一生懸命練習していた。

この一部の意識の変化が周りに伝染していってくれたら・・・・・

などと期待している今日この頃です。

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2007年1月22日 (月)

伝統

昨日夜に、石川県の大変お世話になった先生からお電話を頂いた。
何でも昨日行なわれた、全国高校柔道選手権大会石川県予選の結果で、津幡高校が接戦の末、代表戦を制し優勝したそうである。

津幡高校の選手の中に何人か石川県の道場で指導をお手伝いさせてもらったときの教え子が入っており、大変喜ばしく思いました。
先生が言うには、『ここ最近では一番感動した試合だった。とても良い試合だった』とおっしゃっていました。

失礼な話だが、今年のメンバーでは優勝は厳しいのではないか?と正直思っていた。今回の優勝メンバーの中に全中に出場したのは一人ぐらいしかいないのではないだろうか?
全中に出た選手は他の高校に集まり、津幡高校の旗色はあまり良くなかったと思う。しかしふたを開けてみると見事優勝という結果だった。

なぜここまで選手が成長でき結果を出す事ができるのか? と考えたとき一番最初に出てくるのは 【伝統】 という言葉だった。
選手一人ひとりが、輝かしい伝統校の一員であると自覚し、プライドを持って試合に臨んでいる。そのほかに、その伝統校の先生や、OBの人達の力も大きいと思う。

何度か自分も津幡高校OBの人達とお酒を飲んだ事があるのだが、みんな『高校が勝つためにはどうしたらいいのか』、と熱く議論されており、まるで自分のことのように津幡高校の力になろうとしている。高校の思い出といったらつらくて厳しい練習の事がほとんどではないかと思うのだが、その厳しい練習を乗越えたところに自分を支えている何かがあるのだろう。だから、高校の事にみんな一生懸命力を注ぎ、その熱い指導や応援が選手達の背中を後押ししてくれて、試合の競ったところ、”際”での力となり優勝というう結果をもたらす事が出来るのだろう。

川口道場はまだ出来てから2年。まだまだ伝統も出来ていないが、これからみんなで支え合って勝利を納めれるような伝統を築いていきたいものである。

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高校柔道選手権大会 福井県予選

昨日は福井県立武道館で全国高校柔道選手権大会 福井県予選が行なわれました。

その日は用事があり、観に行く事ができなかったのだが、川口 稔先生から結果だけをお聞きした。結果は今年も福井高校の優勝。
決勝でも一年生の小林君の5人抜きで勝負を決め、周りを寄せ付けない圧勝だったようです。

優勝  福井工大付属福井高校

準優勝 北陸高校

3位   羽水高校

3位   藤島高校

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JUDOWEB.NETをリンクに追加しました。

JUDOWEB.NETをリンクに追加しました。全国の柔道道場が紹介してあります。どうぞご覧下さい。

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2007年1月19日 (金)

継続

今日は川口先生の長野に居られるおじいさんがなくなったらしく、長野までお葬式に行かれた。当然弟の善雄先生も行かれて今日の練習は一人で子供たちを見なくてはいけない。

今週に入ってから、子供たちに明確な目標ができておりなかなか良い練習が出来ていたが、川口先生がいないと練習がだらけた練習になるのではないかと大変不安だった。また最近新しく幼児の子が入ってきておりそのこたちも見ないといけないと思うと少し憂鬱だった。
そこへ、善雄先生のお嫁さんであり川口道場の師範代である夏子先生がお手伝いに来てくれるという話を聞き少し安心して道場へ向かった。

整骨院の仕事もあり道場に少し遅れて到着。きちんと練習しているかと恐る恐る道場に入ってみるとみんなしっかり練習している。いつも走り回っている幼児の子もしっかりやっていた。
さすが、2児の母。子供達の扱いがとても旨く、子供たちをあきさせないようにあの手この手で幼児達の気を引いて上手に教えてくれた。
小学生達もしっかり声を出し、自分の課題を克服しようと練習していた。毎回のように言っている、『自分でやる練習』がここに来てようやくできてきた。なかなか良い練習をしていたので少し早めに乱取り稽古をやめて、ためしに残り10分を技の研究をさせてみた。『どうせ遊ぶだろう』と思っていたがなかなか一生懸命研究していた。低学年の子はどうしても遊びがちだったが、高学年は足技からの得意技の練習や組んですぐの練習、投げてから決める練習など誰かの真似をするのではなく自分の足りないところの練習をしていた。

今日はなかなか良い練習が出来た。先生が見ていないとできない子達の成長が見えたと思う。しかしこれをこれから続けなくてはいけない。当然苦しい練習もきつい練習もこれから増えてくる。そんな中でも『強くなる』という目標のために辛い事を乗り越えて、良い練習を続けなくてはならない。
継続は力なり、これからも頑張ってもらいたい。

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道場写真集に醍醐敏郎杯全国少年柔道錬成大会が追加されました。

去年の11月26日に行なわれた、醍醐敏郎杯全国少年柔道錬成大会の写真が道場写真集に追加されました。

どうぞご覧下さい。

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2007年1月18日 (木)

袖釣り込み腰

昨日の練習はなかなかいい練習ができた。練習の前に2月に行なわれる試合の選手を発表し、意識付けをしてから練習をおこなったら、最初から大きな声を出し自分達で良い雰囲気を作りながら練習をしていた。また、丸岡中学・丸岡南中学の女子生徒5人も練習に来てくれて新しい刺激を受けながら練習をしていた。

小学生の練習が終わり、一般の練習が始まり一部の意識の高い小学生も居残りで練習していた。中学生とまざり、追い込んだ練習を行なっていた。
中学生の子も厳しい練習に最後まで付いてきていたが、どうしても追い込まれてくると、自分からつぶれていくような技が多くなっていく。女子ということもあり潰れやすくなっていくのかもしれないが、今流行の、袖釣りを連発していた。あの低い姿勢での袖釣りは技を出しやすいのは分かるのだが、見ているこっちはひやひやもんである。低い姿勢であるために釣った手が付きやすくなっており、そのまま巻き込んで投げようとするため、今にも肘関節脱臼や、上腕骨顆上骨折をおこしそうになる。

袖釣りは今や多くの小学生が使う流行の技となってきている。技だしもはやく組んだ状態から反対に入ることもでき、非常に試合向きの技だと思う。しかし袖釣りを使うほとんどの子は低い状態から巻き込むように入ってしまう。
やはり危険を伴う技なので、川口道場の子にはこの技は禁止技としておこう。

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2007年1月16日 (火)

新しい課題

今日は練習が休みの日だったので、日曜の練習試合を振り返りながら1人1人の課題を探していた。

いろんな柔道のタイプがいたので、普段の練習では見えてこなかった課題が次々と見つかった。これらをふまえてこれからの練習の内容を考えていって、新しく取り組む練習を決めることができた。短い時間でやるには少し内容が厳しいのだが、子供たちを信じ、やってみようと思う。

道場のみんな、つらい練習になると思うが意識を高く持ってガンバレ!!

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2007年1月14日 (日)

合同練習試合会

今日は県立武道館において川口道場主催の合同練習試合会が行なわれた。

富山県から西条スポーツ少年団、戸出柔道スポーツ少年団の2団体

石川県から竹野道場、田中錬正塾、津幡町少年柔道教室、野々市町少年柔道教室の4団体

福井県から越前市柔道スポーツ少年団、金井学園ジュニア、県立武道館、坂井町柔道スポーツ少年団、敦賀市柔道スポーツ少年団、柔整会柔道教室、春江町柔道スポーツ少年団、丸岡町柔道スポーツ少年団、南越前町柔道スポーツ少年団、そして川口道場の10団体、合計16団体の300人以上にもなる少年少女が、一日練習試合を行ないました。

第一回目の試みということもあって、午前中はリーグ方式の試合を行い、午後からは自由に相手を決めての団体試合を行なうという2パターンで試合をしてみました。

Dvc00018 一日10試合以上の様々なタイプの柔道と試合をしてみて、今までの練習の成果や、たくさんの課題を見つけることができ、また立ち技寝技ともにレベルの高い柔道をたくさん見ることもできて非常に充実した一日を送れました。

試合進行もスムーズに進み、何とか無事にトラブルも無く合同練習試合を終えることができました。

これもみな、寒い中この合同練習試合会にお集まりくださった団体の皆様、そしてこの合同練習試合会を手伝ってくださった、保護者の皆様のおかげだと思っております。

皆様本当にありがとうございました。m(_ _)m

また第2回合同練習試合会も今回の反省点をふまえてもっとより良いものにしていきたいと思っておりますので、次回もよろしくお願い致します。

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2007年1月13日 (土)

練習試合会準備

明日1月14日(日)に川口道場主催の練習試合会が県立武道館において行なわれる。

この試合会は、前々から川口先生がやってみたいと企画していた試合会で、一日中練習試合をするという内容のものだ。
日頃の練習の成果を試すためと、より多くの少年道場チームの交流を深めるためを目的としており、第一回目にして富山県から2団体、石川県から4団体、福井県も合わせると15団体が参加していただく予定である。

ここ最近は、毎日夜遅くまでこの試合会のパンフレットや試合順番をきめるといった準備に追われていた。

今日も午前中の整骨院の仕事が終わってから、県立武道館へ会場の準備をしに行った。

広い武道館を10試合場に区切り、いすや机を出して何とか明日の準備をすませた。

明日は無事試合進行が行なわれるか、また子供達がどんな試合をくりひろげてくれるか
期待と不安に胸を躍らせながら武道館を後にした。

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2007年1月12日 (金)

自分でやる練習

今日金曜日は低学年も高学年も9時まで練習する日。今日も新しく入ってきた幼児の子に振り回された。

今年になってから、一気に3人の幼児の子を見ることになり、その年齢が5歳、4歳、3歳と小さい上にみんななかなかのやんちゃ坊で、片時も目を離せない。

特に3歳の子が一番のやんちゃ坊で、その子を追い回していると汗だくになる。
幼児の子を追い回している合間にチラッと小学生の練習をみてみるとだらけた練習になっていた。

どうしてもまだ、先生に見てもらわないと良い練習が出来ないようだ。最初の体操と回転運動が終わった時みんなを集めてこう言った

『最近先生が幼児の子に付きっきりになっていると練習の雰囲気が悪くなっている。これはどういう事かわかるか?それは、自分で強くなろうという気持ちでの練習が出来ていないのだ。結局は先生にやらされている練習なんだ。やらされている練習ではある程度までしか強くなれない。もっと自分から強くなるための練習をしなさい』

と厳しく言った。それからの練習はまずまずの練習をしていたと思う。だんだん尻上がりに練習の雰囲気が良くなっていき、最後の練習は大変良い練習をしていた。

川口道場は毎日練習している道場ではない。本当に強くなりたいのなら中身を濃くしていかなくてはならない。子供達が【自分でやる練習】をすることが出来たら自然と中身の濃い練習となり本当の強さを持った選手へと成長するだろう。

川口道場から何人そんな選手が生まれるのかな?

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2007年1月11日 (木)

e-judoをリンクに追加しました。

今日は、ちょっとうれしい出来事があった。

それは昼休みの時間、いつものようにインターネットで『e-judo』という柔道の総合情報サイトとをみていたときだった。

全国の少年柔道の情報をチェックしていると、『柔道のブログ』という項目があり、そこをなんとなく見ていると、なんと・・・

この川口道場のブログが紹介されていた。よく読んでみると、

普段あなたがお読みになっている柔道ブログの中で「面白い!」と思うものを推薦して頂けないでしょうか。
推薦されたものを、運営者側が審査し、良いと思われるものはどんどん紹介していきたいと思っています。

と書かれている。

これには非常に驚き、そしてとてもうれしくなってしまいテンションが上がってしまいました。(^∀^)

当道場のブログを紹介してくださった方、本当にありがとうございます。

皆様に楽しんでもらえるようこれからも頑張って書き込んでいきます(・∀・)!!!

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2007年1月10日 (水)

意識の変化

今日はとよかわ杯が終わってから一発目の練習日

とよかわ杯の惨敗から子供たちが何を感じそして何を持ち帰ってきたのかが問われる練習だったのだが、練習の雰囲気はいつもとあまり変わらなかった。
県外の強豪チームとの対戦により、選手だった子供たちが今まで以上の気迫あふれる練習をしてくれるのではないかと期待していたのだが、そんなに簡単には意識の変化はおこらなかったようだ。いつものような練習を坦々とこなしていた。

子供はキッカケひとつで別人のように変化することがある。それが勝ち試合でも負け試合でも何らかのキッカケで意識が変わることがある。
今回の試合ではあまり大きな変化は無かったようだが、これからも子供達が変身するキッカケをたくさん与えてやれるような環境を作っていきたいものである。

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2007年1月 9日 (火)

とよかわ杯試合結果  訂正

とよかわ杯低学年の部の試合結果に誤りがありました。

低学年の部  第3位 育誠館道場 でした。

大変 失礼しました。

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2007年1月 7日 (日)

とよかわ杯試合結果

スポーツとよかわ杯少年少女柔道大会の試合結果は次の通りです。

高学年の部

優勝    大石道場(愛知)

準優勝   瑞浪修徳館(岐阜)

3位    羽田野道場B(愛知)

3位    富士市柔道会(静岡)

低学年の部

優勝    竹野道場(石川)

準優勝  羽田野道場(愛知)

3位    ミキハウス柔道教室(大阪)

3位    育誠館道場(静岡)

という結果でした。

いつもお世話になっている竹野道場が、低学年の部で優勝。

準決勝で前回優勝のミキハウス柔道教室と対戦。去年はミキハウスに敗れて3位でしたが、今回は中堅と副将で一本勝ちをして見事にリベンジをしました。特に中堅の竹野敬太郎君の縦四方からの横四方での一本勝ちはお見事でした。


決勝戦は羽田野道場とで、一歩も譲らぬ戦いで代表戦にまでもつれ込み、最後は代表の島野公勝君が最初に有効を取られたものの逆転で、逃げる相手から技ありを取ってきて優勝を決めてきました。

竹野道場のみんな本当におめでとう!!

Dvc00015 竹野道場低学年優勝メンバー

向って右から日光 一喜君、北 英吉君、竹野 敬太郎君、島野 公勝君

小山 泰輔君、小阪 祐心君です。

゜・:,。★\('ー'*)♪ オメデトウ♪(*'ー')/★,。・:・゜

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スポーツとよかわ杯少年少女柔道大会

今日愛知県の豊川市武道館においてスポーツとよかわ杯少年少女柔道大会が行なわれました。

Dvc00016この大会は、高学年の部(4・5・5・6・6年生)と、低学年の部(3年生以下)で行なわれる大会で、川口道場からは高学年1チームだけ参加。今回は、竹野道場と津幡町少年柔道教室のバスに御一緒させてもらい、愛知県豊川市に乗り込みました。


予選リーグの試合が始まり第一試合、川口道場対大石道場

大石道場と言えば、何度も全国制覇をしている強豪中の強豪、先鋒から圧倒されました。
先鋒の潤は、明らかに動きが硬く何も出来ないままラスト10秒ぐらいで払い腰で有効を取られ敗れ、次鋒の稜、中堅の奈桜、副将の裕哉と自分の形に一度もなることの無いまま敗れていった。唯一大将の陽子がからくも引き分け4-0で敗れた。
やはり、全国トップクラスの柔道になってくると組み手からぜんぜん違う。巧みな手首の使い方や激しい圧力のかけ方など、川口道場の子供達とは歴然の差があった。

続く第二試合、川口道場対桜武館

桜武館とは去年の夏の錬成大会で一度対戦したことがある。その時は4年生以下の試合で勝つことが出来たが、しっかり組んでキレのある技をかけてくる強敵である。
今度の試合は先鋒の潤の動きが良くなっており、技ありを取って勝利。続く稜は見事な払い腰で一本を取ってきた。中堅奈桜、副将裕哉が引き分けて勝利を決めてきた。大将の陽子は106キロの相手に簡単に投げられ1本負け。どうしても大きい子にはビビッてしまい簡単にやられてしまうもろさがまだある。

第三試合は、川口道場対神士館

神士館は組際の技が多く、特に一本背負い、小内巻き込みなどの技に力を持っている。しっかり組んでから柔道をする川口道場にとっては苦手な相手だ。

先鋒潤は、互角の戦いをしていたが残り10秒ぐらいで背負いを返され有効負け、次鋒の稜は小さい相手であったが細かく技をかけられ何も出来ずに引き分け、中堅奈桜も相手の動きについて行ってしまい、一本背負いから押え込まれて敗れた。副将には陽子を補欠の優に変えたのだが簡単に潰されて押え込まれた。大将の裕哉は、なかなか自分の組み手になれず終始押されていたのだが、寝技の攻防の時、運よく抑えこみ一本勝ちをしてきて1-3で敗れた。

今回の試合は予選リーグで敗れてしまい、全国との力の差を見せつけられた試合であった。何もさせてもらえなかった歯がゆさと、悔しさで涙を浮かべるものがほとんどであった。
しかし今年はまだ始まったばかり。この悔しさをばねに更なる飛躍を期待したい。

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2007年1月 6日 (土)

鏡開き

今日は丸岡町武道館において鏡開き式が行なわれました。
丸岡町の少年少女達がみんな頑張って練習していました。

川口道場と丸岡柔道スポーツ少年団の子供達とは、よく合同練習をさせてもらっている間柄で、子供達も大変仲がよく楽しそうに練習をしていた。
丸岡柔道スポーツ少年団の子供達は大変立ち技のキレがよく、思い切りの良い柔道をする。今日も川口道場の子何人か綺麗に宙を舞っていたようだ。そして何より子供たちみんなが本当に楽しそうに柔道をしている。
幼児から高学年まで一目見ただけで『柔道が好きなんだろうなぁ』とわかるぐらい、一生懸命練習している。それも指導者の先生の『お前はすごい天才だー!』と言う、直球ど真ん中のほめ言葉により、作り出されているのだと思う。

練習が終わるとみんなで保護者の方が作ってくださったトン汁を頂いた。たいへんおいしく3杯もおかわりしている子もいた。
こうして丸岡町の柔道をやっている子供達の交流に、とても温かいぬくもりを感じました。

丸岡町柔道スポーツ少年団の指導者の皆様、またいろいろと準備をして下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました(○´▽`○)

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2007年1月 5日 (金)

新年の目標

新年になり、子供達に目標を書かせてみた。

川口道場の子供達には一人一人に志ノートと言うノートを持たせている。試合や出稽古に行った時など、その時感じたことやわからないこと、今後の課題などを書かせていた。そこに今年の目標を書くように去年の年末の練習の時に言っておいた。

今日はその返答を書くのに追われていた。たった一行の子もいれば、ノートの1ページぎっしり書いてきている子もいて様々であったが、たいてい自分の足りない部分を直したいと言うことが多く書かれていた。一応毎回注意している事は、子供達に伝わっているようだ。

何か物事をするにあたって、目標と言うものはとても重要なものである。
ましてや柔道という競技は、苦しさや痛みを伴う部分が非常に多い。その苦痛から逃げ出さないようにして立ち向かうことにより、自分を成長させ、それを実感できた時喜びとなって感じることが出来る。
子供達も目標を持つことにより、たくさんの壁を乗り越えることが出来ると思う。

これから、苦痛を感じ目標を見失いそうになった子供達の道しるべになっていけるよう指導者として頑張っていきたいものである。

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2007年1月 4日 (木)

稽古始め

今日は今年初めての練習。
休み明けだったため、トレーニングを多めの練習をした。

走ったり、飛んだり、跳ねたりと道場を動きまくっていました。

明日も練習日、たくさん練習して良い成績を残せるようガンバレ!!

それと

今日から新しく幼児の子3人が練習しました。しばらくはこの子達と格闘しなければならないようです。素直に言うことを聞いてくれればいいのだが・・・

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます!!

あけましておめでとうございます。

初春のお慶びを申し上げます。

今年も大いに努力精進するつもりでいますので

よろしくご指導のほどお願い申し上げます。

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