指導者勉強会
先日、川口道場の練習がおやすみの日に、ある先生のところへ勉強をしに行ってきました![]()
仕事を早めに上げさせていただいてその先生が指導されている道場へ![]()
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練習されている途中からお邪魔させていただきました。
ちょろっと子供達に講習をさせていただいて、その後その先生達と乱取り稽古。
名門大学を卒業されている先生方なので、年齢はだいぶ先輩の先生方でしたがコテンパンにやられてしまいました。
力ではなく技でしたね。練習をしていて思ったのは組み合ってからの組み手争いが非常に上手い。今川口道場が目指している柔道はどういうものなのか肌で感じることが出来ました。
お互いががっぷり組んでいるにもかかわらず道着をずらして相手の力が入りにくく組む。相手が力で押してきたらそれに力で対抗することなく捌く。柔らかい動きで技に入る隙間を作り出し、そこに強力な技で一気に入る。非常にメリハリのある動きに勉強なりっぱなしでした。組み手争いというと最近のイメージとしては、『切る』ということをメインに争っているように思えます。相手に良いところを持たせないということを目指すのは解るのですが、自分も良いところを取りに行かない。持ってもわざわざ切って組際に技をかけたりする。そういう柔道に疑問を持っていたのですが、今回この様に乱取りをさせていただいて組み合った状態で自分の良い組み手に持ってくる技術は本当に必要だと感じました。逆にこの事が出来ると、何歳になっても柔道を楽しめるのではないかと感じました。それは、練習をさせていただいた先生方が本当に楽しそうに柔道を行っていたからそう感じたのかもしれませんが・・・・・![]()
乱取りの合間に、その組み手のコツや決め方のポイントを教えてもらいながら練習終了。
その後、お風呂に入ってから、指導者勉強会の開始です。様々な練習方法の話や、少年柔道で目指すべき指導法など様々な意見交換を行い勉強しました。気付いたらもう日付けが変わってしまいましたね
こういう話しをしていると時間の経つのが本当に早いです。その後お布団まで用意していただいていたのでその御好意に甘える事にしました。しかし、お布団に入ってからも柔道談議が続きます。この日県外からもある先生が勉強会に参加されていたので、その先生と布団の上で打ち込みをしながら技の研究と練習方法の研究を行ない気付いたらもう3:30・・・・・・![]()
もう何時間後に仕事が始まるのであわてて眠りに付きました。
そして次の日の練習で、早速そのポイントを取り入れて練習を行ないました。
立技の練習日だったので、打ち込み、投げ込みを中心に前日教わったポイントを重視して打ち込みを行いました。何人かの子に大きな変化が出てきました。
子供に技術指導をする時に、あるポイントを伝えようとした時に、そのポイントの言い方をちょっと言い方を変えただけで、受け取る子供達はあっさり吸収できるものだと感じました。
これを見て、あらゆる角度からポイントを押さえた言い回しができると指導者としての幅が広がるのではないかと感じるようになりました。
そのためには指導者も日々勉強![]()
頑張らなくては![]()
今回、勉強会に参加されました先生方、そしてお邪魔させていただいた先生方本当にありがとうございまいました。また次回あるときには是非お声をお掛け下さい。宜しくお願い致します。
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