合同練習
今日は金井学園Jrさんが出稽古に来てくださいました。
しかし金曜日は全学年の練習日。道場が狭い川口道場は子供達でいっぱいになってしまいました。
練習の前半は、小学生と幼児とを分けて練習をし、小学生が寝技の練習をしている間、幼児の子を中心に礼法と受身の練習を行い、いつもの半分の時間で幼児のこの練習終了。
少しの休憩を挟んで、次は打ち込みのあと、金井学園さんに元立ちを立ってもらい立技練習。
少し元気がなかったが、時間一杯練習をする事ができました。
練習を見ていて、気になることが・・・・・・・
それは、子供達の意識の差である。高学年の子達は自分で自分を高めるような練習が出来ているが、低学年はまだ自分を高める練習というのができていない。まだまだやらされている感じの練習で見ていても非常に物足りない練習となっていた。
せっかく強くなるチャンスが転がっているというのに、見て見ぬふりをするような非常にもったいない行動を取っていた。
この辺の意識の差を、この夏を通して埋めていきたいと思う。
金井学園の子達は、長い時間の練習もしっかりやりきることが出来ていました。この変の気持ちの強さを見習ってもらいたいものだ。
こうして、大きなけが人も出ることなく無事練習終了。
このように違うタイプの練習相手と練習することが出来て、新たな課題が見つかったことと思う。このへんの課題を克服できるよう厳しい夏の練習を乗り切ってもらいたい。
今回出稽古に来てくださった金井学園の皆様本当にありがとうございました。また機会があれば合同練習等よろしくお願い致します。
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