2009年11月 9日 (月)

レベルアップ

今日の練習で、少しずつ新人の子達の成長を見ることができた。

いつもの体操でも、誰かに見てもらわなくてもしっかり体操が出来るようになっていた。

今まで最初から出来ないと諦めていた子も、チャレンジするという精神が生まれてきていて出来ないことを出来るようにするという正しい練習が出来ていた。

ここ何回かの練習で急激に成長しているように感じていた。

そこで、練習のレベルアップを図ってみた。

今日は寝技の練習日。いつもは、お遊びの延長のような寝技の反復練習であったが、今日は、いつも行っている基本の動作を実践でどのように使っていくかを説明しその反復練習を行った。

最初は部分的な反復練習を徐々にパズルのように組み立てて一連の動きに繋がるように練習していった。

まだ、納得のいく動きではなかったが、新人の子も小さい子でありながら一生懸命頑張っていた。

低学年の練習が終わった後、小さい子達に、これから練習が少しずつ厳しくなることを宣告した。

これは、みんなの練習が良くなってきたから厳しくすると言うことを伝え、厳しい言葉の受け取り方についても説明した。果たしてしっかり理解してくれただろうか?

怪しいところではあるが、子供達の可能性に期待したい。

その後高学年の練習では、徹底した反復練習を繰り返した。寝技はほとんどが反復練習ばかりである、ひたすらおんなじことを延々と繰り返す。

そんな中でも自分で考えながら練習に取り組んでいる子は、同じ練習でも見ていて変化に富んでいるので『あ、こういうことを練習したいのだな』と言うところが見えてきて見ていてとてもおもしろい。

しかし、まだ経験の浅い子や、低学年だが希望して高学年の練習に残っている子達はまだそこまでの練習が出来ていない。しかし、せっかくやる気が出てきて残っているのであるからこのやる気を伸ばしてあげたい。

そこで、この子達の練習のレベルもアップした。まだ小さい低学年の子にも、川口道場で軸としている寝技の反復練習を行った。小さい子には少し理解しにくい技であるが、細かいポイントからしっかり指導していく。

少しきびしめに徹底した反復練習を行った。しかし残念ながらこの日は、そのポイントを理解することなく練習を終えてしまった。

厳しい練習、厳しい言葉、そしてその成果が出なかったわけだからその子にとってとてもおもしろくない練習であったと思う。帰りに、その子の親に『少しきびしめの言葉をたくさん浴びせてしまったのでフォローのほうをお願いします。』とお願いしておきました。

そんな話をしているところに、当の本人が登場。親に『明日の強化練習参加するの?』と聞いていました。『そうだよ』との親の答えに、『よーし』となぜか気合充分!!

自分が予想していたより子供達は精神的にもレベルアップしていたようです。

これからも、着実にレベルアップしていけるように頑張りたいです。

さて、明日は強化練習日sign03

参加は自由としているが、何人レベルアップを求めて参加してくるのか・・・・・・・

楽しみである。

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2009年11月 3日 (火)

写真追加しました

2009年道場写真集に写真を追加いたしました。

よろしかったらご覧ください。

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2009年11月 2日 (月)

第11回今尾杯争奪柔道大会

平成21年11月1日(日)に敦賀市立中郷体育館において第11回今尾杯争奪柔道大会が行われました。

2・3・4・5・6年生で構成される団体戦と1年生~6年生までの学年別の個人戦が行われました。

結果は次のとおりです。

団体戦
優勝 県立武道館武道学園(福井) 2位 羽田野道場(愛知)
3位 各務原市柔道少年団(岐阜) 3位 柔整会柔道教室(福井)

個人戦
1年生の部
優勝 中橋 優香(實心館) 2位 橋本 亜香里(坂井)

2年生の部
優勝 冨田 赳司(金井) 2位 高島 歩(丸岡)

3年生の部
優勝 林 大地(県武) 2位 木野 智也(三国)

4年生の部 
優勝 利根 拓也(三国) 2位 高野 葵(三国)

5年生の部
優勝 永縄 太一(各務原) 2位 西尾 崚(三国)

6年生の部
優勝 萩尾 悠貴(羽田野) 2位 田中 佑歩(三国)

という結果でした。

この日自分は所用が有り参加できなかったのですが、川口先生の話では、今練習している部分での課題がまだ克服されていないという話でした。
そんな中でも寝技での変化が少しでてきているようでした。

入賞者の皆さんおめでとうございます。

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2009年10月29日 (木)

やれば出来る!!

最近川口道場に新入門生がたくさん入門してくれている。

特に幼児の数が増えてきて未来の金の卵達が一生懸命練習に汗を流してくれている。

しかし、新入門生が増える事で問題もでてきた。

それは、狭い川口道場で、6年生から幼児まで一斉に練習するため、練習のレベルの差が出てきてしまっているということ。

特に前半の体操、補強にだいぶ時間がかかってしまっていた。

どうしても、幼児の子のペースになってしまっているので、体操と補強だけで40分はかかってしまっていた。
指導会議を行い、どのようにして各学年の練習量を確保するか?と色々と話合ったが、なかなかいい案が出てきませんでした。

そこで決まった話は練習を省いて時間を短縮する、運動能力の低い子、幼児には別メニューで体操をする、といった事を一切せず小さい子から6年生まで一斉の体操、補強で頑張ってみる事にした。

体操補強で40分かかっていたので低学年の練習1時間の大半を体操補強で使たのではその後寝技・立技の練習で20分しかない。
その練習でも礼法をしっかり指導しなくてはいけないので技の指導、練習はよくて15分程度。

月曜日の練習の時、全体に速く正確に補強を行い目標の25分で終わらせようと目標を立ててみた。 練習前子供達にもしっかりと目標を伝え、全員で協力し合って目標達成できるよう頑張ってみた。

体操・補強のメニューは

体操

足蹴り    30
足蹴り上から 30
足回し外   30
足回し内   30
肩ブリッチ  50
腰きり    50
交差     50
前ブリッチ  30
後ろブリッチ 30
後ろ受身   30
横受身    30
手首補強

回転運動 前転、後転、開脚前転後転、側転左右、

前回り受身
脇締め
えび
逆えび
横えび
足払い前進み、後ろ進み、横進み、ケンケン

大体このメニューで行っていた。

今までこれを幼児の子も合わせて行って40分ちょっとかかっていたのだが、皆一丸となってテキパキと動きなんと月曜日は30分!
昨日は29分と驚くほど早くできるようになった。

まだ正確性という部分では劣る部分があるものの、驚くほど機能性が上がった。
この進化には高学年の活躍がある。低学年に速く行うように促したり出来ない動きには手助けをしてみたりしていた。

前回の強化練習会のときお昼休憩の時に下の子の面倒を見なかったため怒られたというのが効いているのかもしれないcoldsweats01
でも、幼児の子もしっかり高学年の言う事を聞いて幼児の子なりに一生懸命動いていた。

自分は正直、目標を立ててみたものの、幼児の子には付いてこれないと思っていた。

でも、甘く見ていました。

幼児の子であろうが何であろうが・・・・


やれば出来る!!



子供の可能性は、自分の物差しなんかで計ってはいけないのですね。

勉強になりました。

今度は正確性を持たせてチャレンジしてみます。

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2009年10月28日 (水)

カルボナーラ アギー

今回の食いしん坊将軍は、いつもお世話になっておりブログにもリンクさせていただいている丸岡スポ少応援日記の管理人である裕さんに以前コメントにてリクエストしていただいたのでそれにお答えしてパスタとピザのお店を紹介したいと思います。

自分もパスタやピザは大好きなので、どのお店にしようか迷いましたが、自分がパスタの中で大好物のカルボナーラの美味しいお店を紹介したいと思います。

Img_4435 今回紹介させていただくのは、福井市問屋町にある『カルボナーラ アギー』というお店です。

以前より友人たちの間で評判の高いイタリアンレストランで、カルボナーラ好きの自分としては是非お勧めしておきたいお店です。

落ち着いた雰囲気のお店の中に入り早速注文をしました。

Img_4425 まず出てきたのはこちら!!

沢山の香り豊かな木の子達と、厚切りジューシーなベーコンのパスタです。絶妙の塩加減であっさりしたお味!!
とても美味しいあっさりしたパスタでした。

Img_4428 次にでてきたのが、自分の大好物のカルボナーラ!!

たっぷりのソースが絡み取っても美味しそうです。

食べる前に店員さんよりコショウをかけて頂くのですが、このコショウの迫力のあること!!

Img_4427 ビックサイズのコショウには驚いてしまいました。

大きく切られたベーコンにチーズの芳醇な香りが存分に漂うソースと絡み、それらをパスタと一緒にお口に運ぶととってもクリーミーで濃厚な味が一気に広がります。このこってり感がたまりません。

さすがにカルボナーラ アギーというだけあって、とっても美味しいカルボナーラでした。

Img_4431 次に食べたのが、イタリアのマツタケの異名を持つ、『ポルチーニ』のリゾット!!

普段は冷凍のポルチーニを使っているらしいのですが、この日は丁度本場イタリアから生の『ポルチーニ』が届いたらしくせっかくなので頂いちゃいました。

大きく切られたイタリアのマツタケこと『ポルチーニ』は、非常に柔らかく食感がたまりません。

控えめな味付けで、噛みしめるほどにポルチーニの香りが口に広がりいつまでも食べていたい上品なお味でした。

Img_4432 最後に食べたのが、三色国旗のマルゲリータピザ。

普通の丸いピザと違い、長細い楕円の形のピザでした。厚みもそんなになくパリッとしたピザでした。

なんと開店から何枚目のピザであるかを示したカード付き!!なんでも自家製の釜があるらしく本場のピザが楽しめるそうです。
このピザも本当に美味しい大満足のピザでした。

Img_4434 この美味しいイタリアンレストラン『カルボナーラ アギー』は福井市問屋町4-701にあります。近くに福井テレビがあります。
ランチタイムは11:30~14:00(ラストオーダー14:00)
ディナータイムは17:30~21:00(ラストオーダー21:00)
定休日は毎週日曜日で祝・祭日は営業し次の日が定休日となっております。

美味しいパスタとピザが食べたい方は是非お試しください。

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2009年10月27日 (火)

宮下治由先生講道館柔道七段昇段祝賀会

Img_4497_2 平成21年10月25日(日)に福井パレスホテル3階鳳凰の間において宮下治由先生講道館柔道七段昇段祝賀会が行われました。

宮下先生は柔道の実力はもちろんのこと、福井県柔道連盟の前少年部部長として各種少年柔道大会の競技委員長として大会を運営し、福井県柔道の普及と発展の基礎を築いてくださいました素晴らしい先生であります。

自分も宮下先生には日頃から少年柔道について御指導していただき、北信越少年ブロック合宿の懇親会のお手伝いをしたときには色々ためになる柔道話を聞かせていただきました。

そんな先生ですから、今回の祝賀会に200人ほどの先生方がお祝いにかけつけていまいた。

Img_4500 会場について席次表を見てみると、驚くことに席の名前が、心・技・体から始まり、技の名前でできていました。さすが柔道家ならではのユニークな席次となっていました。


偉い先生方はもちろんのこと、自分の同期の者までたくさんお祝いに駆けつけており、先生の人徳の深さを感じました。

柔道というものを通じ、たくさんの人と作り上げていく絆の大切さを今回の祝賀会に出席させていただき身にしみて感じました。

金色に輝く屏風の前の席に奥様と仲良く2人で座り、祝福を受けている宮下先生の姿はとても神々しく、見ていて本当にうらやましく思いました。

自分も少しでも宮下先生に近づいていけるよう、これからも精進していきたいと思ます

宮下治由先生、ご昇段本当におめでとうございました。

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2009年10月26日 (月)

福井県強化練習会

Img_4488 平成21年10月25日(日)に福井県立武道館において福井県強化練習会が行われました。

今回の強化練習会には、石川県の強豪チームと、長野県の強豪チームが練習に参加してくださいました。

Img_4489 この日全員で開始式を行なった後、福井県の強化指定選手の賞状の授与式が行われました。
川口道場から3名指定強化に選ばれました。

これからは強化選手として字画ある行動を常に心がけてもらいたいものです。

開始式が終了したら4年生以上は大道場。3年生以下は小道場にわかれて練習を行ないました。

今回川口道場から、新入門生の幼児達も合同練習に初参加!!まだまだ不安な部分も沢山ありましたが連れて来る事にしました。

練習前に高学年と3年生に『しっかり下の者の面倒を見るように』と指示を出して練習開始。

いつも高学年の子達が下の者の面倒を見ていたのですが、今回は高学年・低学年が分かれての練習となっていたので、3年生の子達にとってはとても大変な練習会となったことでしょう。

川口道場は低学年の人数が多く、初心者も多数いたので自分は低学年の練習をみることにしました。

Img_4490 練習を仕切っていたのは、川口道場の3年生Y亮、初めて体操の指揮をとることにテンパってしまっているようでしたsweat01

これもいい経験でしょう。こうやって少しずつ成長してもらいたいものです。

一通り体操が終わったところで、トレーニングをやる事にしました。

低学年ということもあり、トレーニングには、『楽しい雰囲気』を大事にしつつ基礎力の向上を狙ってトレーニングを行いました。
はっきり言って、トレーニングとはしんどいものですsweat01しんどい事を我慢して取り組む事で能力が向上して行くと思います。
でも、子供達のイメージに、トレーニング=しんどい、というイメージはあまり植えつけたくないというふうに思っています。

小学生のうちにはトレーニングに対してプラスのイメージを植えつけておいて、筋力のつきやすい年代になったら積極的にトレーニングに取り組んでもらいたいと思っています。

理想としてはしんどいトレーニングを楽しく取り組む!!ということ。

そこで、トレーニングにリズムをつけたり、面白いネーミングをつけたりしながらトレーニングを行いました。子供達も楽しそうに元気よくトレーニングに参加していました。

最後にちょっときつめのトレーニングを行ってみましたが、皆このトレーニングも最後まで笑顔でやりぬいていましたねwinkgood

トレーニングの後休憩を挟んで寝技の練習を行いました。

Img_4491 最初はインターバルを長く取りながら、寝技の乱取り稽古をしました。

この日1日練習だったので午前中は、寝技をひたすら行いました。寝技の練習を見ていると、まだうつむせになったままで、ジッとしている子が何人もいました。

下になってジッとしていることはたぶん練習しなくても出来ると思います。その状態からでも攻めようとする気持をもっと強く持ってもらいたいですね。

こうして午前中の練習終了。お昼休憩をとって、お昼からは立技練習を行ないました。

まず最初に準備体操としてストレッチを行い、そのまま午後もトレーニングからはじめました。

しかし昼食をとって間もなかったので、あまり激しく飛んだり走ったりするトレーニングではなく、体幹の筋力アップに繋がるコア・スタビリティトレーニングを行ないました。

先日福井県立武道館で行われた全日本ジュニアブロック合宿でも『体幹の筋力強化』を狙ったスタビリティトレーニングが行なわれたらしく、柔道に必要なわざと姿勢の強化のためにも必要な体幹力をつけることを目標として行いました。

子供達はあまりなれない動作に戸惑いながらも楽しそうにトレーニングしていました。中には大人でも難しいトレーニングでもしっかり行える低学年の子もおり、運動能力の高さを感じさせていました。

Img_4495 トレーニングの後は、打ち込みをおこない、その後に元立ちの練習を行いました。

立技の乱取りで力いっぱいお互いの技を技とをぶつけ合っていました。

ときおり素晴らしい技が決まっていたのですが、残念なのは気迫が今ひとつなかったと言うこと。もう少し気迫充分の稽古をしてもらいたいところです。

今回初めて参加した子供達も、一生懸命練習に取り組んでいました。中には泣いている子もいましたが、最後まで練習をやりぬいていました。

Img_4494 高学年のほうは、午前午後と試合練習を行っていたようで、あまり見ることができませんでしたが、先生の話ではどうやら両袖の柔道に苦戦したらしく組まないまま引き分けに終わってしまった試合が多かったようです。

もっと単純に組む強さを鍛えなくてはいけないようです。

こうして、今回の強化練習会は無事終了。たくさんの練習相手と様々な練習が出来とても良い経験になりました。

今回練習してくださった福井県柔連少年部の先生方をはじめ各チームの皆様本当にありがとうございました。

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2009年10月22日 (木)

投げる!!

昨日の練習を見ていて、乱取り稽古のとき、5年生の子に大きな変化がでてきた。

それはしっかり投げきる事ができたのである。

相手は一学年下の子であるが、いつもの練習では投げきる事ができず、転がす程度の練習内容だった。

しかし昨日は、しっかり追いかけていき最後まで投げきる事ができていた。

最近の練習で自分たちが求めていたことであるため、この投げきった成長には本当に嬉しさがこみ上げてきた。

この練習で投げられた子も、この子とをキッカケに奮起し、なんとか一本を取り返そうと必死の練習を行なっていた。

今までの練習では、練習でも試合のようにポイント勝負のような柔道をしていたところがある。『一本でなくても倒せればいいや。』的な気持ちがあるのか、技に入っても自分から潰れるように体を預けながら投げていた。だからいいところに入っても、倒す事が出来ても投げるということまで出来ていなかった。

昨日の練習を見ていて、1人の子が出来た『投げる』という行為に周りが触発されたように感じた。

しかしまだまだしっかり投げるという事には程遠い・・・・・

最近ある先生から、昔の柔道のDVDを頂く事が出来、その映像を見ていても、昔の柔道は技に入ってからの速さと強さがものすごくあるように感じる。

今の柔道と違いじっくり組み合っている時間があるから余計にそのように感じてしまうのかもしれないが、非常に切れ味鋭い技を掛け合っていた。

この映像を見てみるとどうしてもこのような柔道を子供達にもやってもらいたいと感じてしまう。(とても難しいという事は承知の上でcoldsweats01

今度機会があれば、子供達にもこの映像を見てもらいたいものだ。

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2009年10月19日 (月)

柔道フェスタ2009 北信越関東ブロック

平成21年10月18日(日)に福井県立武道館にて第13回柔道フェスタ2009 北信越関東ブロックが行われました。

Img_4437 開会が13:30分だったのですが午前中に福井県の合同練習会があり朝8:00前に武道館に到着。続々と福井県内の少年少女達が集ってきました。

大道場ではジュニア強化合宿が行われていたため、小道場にて練習を行いましたが、たくさんの人数で小道場はいっぱいになっていました。

Img_4449 Img_4450 Img_4454 そんな中、川口っ子たちは、元気いっぱい練習していました。

低学年の子はまだ、自分から強くなろうとして練習している子が少ないものの楽しそうに練習を行っていました。高学年の子は一生懸命練習していました。ただ何を練習しているのかが感じれないのでもっと目標意識を高く持って練習に取り組んでもらいたい。

Img_4444Img_4448_2 Img_4453  自分はジュニアの強化合宿のほうが気になってちょっと見学しに行きました。この日は午後から講師として参加される、塘内選手、小野選手、中澤選手、田知本選手の講習会が開かれており一流選手達の技のポイントを教わることができました。
そして最後に乱取り。強化選手達の激しい乱取りは見ていても迫力があります。

練習の内容を合宿に参加していたある先生に聞いてみると、トレーニング特に体幹の強化を意識したものとストレッチなどを充分に行うということの講習、そして基本練習がほとんどだったようです。この練習メニューを見てみても少年のうちの基礎が如何に大事かと言うことを意識している練習内容に思えました。その先生から、今回の練習メニューの書かれた虎の巻をいただけましたhappy02ありがとうございます。これをこれからの練習に取り入れていきたいと思います。

Img_4455 午前中の練習を終え、昼食休憩のあといよいよ柔道フェスタの開催です。フェスタの前に、道場に用意されたスクリーンに過去の世界選手権のビデオ上映が行われました。その後、スポンサーであられる大塚製薬さんのDVDとクイズが終わったら、みんなが待ちに待った柔道フェスタが開催です。

選手達の入場紹介が終わり、以前坂井市でも後援いただいた冨澤先生による柔道ルネッサンスのお話のあと、選手一人ひとりの得意技を指導していただきました。
まず最初は塘内選手から!!

Img_4462 塘内選手には、得意の袖釣り込み腰を指導していただきました。足の着く位置、技に入るときの相手との距離感、回転する体捌き、そして極め方などを中心に指導していただきました。

Img_4464 次の小野選手には内股の指導をして頂きました。こちらも相手との距離感と、姿勢、膝の余裕を使うということをポイントとして指導していただきました。本当にキレのある美しい内股でした。

Img_4469 次に、中澤選手。中澤選手には大外刈りの指導をして頂きました。基本どおりのしっかり踏み込む大外刈。どうしても投げる時に体が開いてしまう川口道場の子供達にはとてもお手本となる、綺麗な大外刈りでした。

Img_4471 最後に田知本選手による送り足払い。足技に力を入れている川口道場としてはじっくり聞きたい所でしたが、時間の関係もあり、技の披露と、簡単な説明だけで終わってしまいました。こうして講習終了。全体を通して、選手達の軸の強さを改めて感じました。技に入っても軸がぶれない。この形が出来てきて始めて世界で戦えるのでしょう。

講習の後は、乱取りタイム選手に選ばれた子だけが乱取りができます。

Img_4472 Img_4473 川口道場からは、K平とY雅が選ばれ力いっぱい練習していました。

乱取りが終わると今度は、クイズ&ジャンケン大会sign02

Img_4478 Img_4480 選手たちにまつわる柔道〇×クイズをまず最初に行い、人数が少なくなったところで女子重量級のポープ田知本選手とのジャンケン大会が行われました。

Img_4481 Img_4482 Img_4483 このゲームで、Y亮とT弥の3年生コンビが見事商品ゲット。選手と写真も取ってもらいました。


Img_4484 そしてこのゲーム大会を最後まで勝ち抜いたのはJ整会のY本君!!
商品はなんと柔道衣でした。
豪華賞品をゲットし両手に花のY本君。実に羨ましいです。

Img_4485 楽しかった柔道フェスタもあっという間に終わりとなってしまいました。最後に選手達と一緒に写真撮影。
このことをキッカケに、より一層柔道の修行に励んでもらいたいです。

そして、もう一つ今回の柔道フェスタでお話しておきたい裏話が・・・・・

柔道フェスタが終了し選手達が帰り支度をしている時、サインや握手をおねだりする子供達が殺到。
自分は塘内選手に付き添っていたのですが、時間が無いというにもかかわらず『サインをしてあげますよ』と子供達にサインをしてあげていました。
マネージャーらしき人と話をしているのを聞いているとどうやら電車の時間に間に合わなかったらしいのですが、嫌な顔一つせず子供達一人ひとりに優しい言葉をかけながらサインを書いておられました。
『すみません。お忙しいのに・・・・』とお詫びの言葉をいっても、
『いいんですよ!!』と最高の笑顔でサインを書かれていました。

柔道が強いだけでなく、人間的にも素晴らしい『柔道家』であると感じました。子供達も是非このような素晴らしい『柔道家』に育っていってもらいたいです。

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2009年10月17日 (土)

ゆう生庵

Img_4388 今回の食いしん坊将軍は、本手打ち十割そば 『ゆう生庵』に行って来ました。

友人に、『美味しいそばの店と言ったらこの店だsign03

と教えてもらっていたので、ランチの時間に行って参りました。

大通りから一本裏の道に入った少し隠れ家的なお店で、店内には、有名人のサインが並べられていました。

早速友人おススメの、ゆう生庵おろしセットを頂くことにしました。

Img_4387 これは、おろし蕎麦、ソースカツ丼、漬物、食後のコーヒーがついて850円ととってもリーズナブルgood

まずお蕎麦からいただくと、本手打ち十割蕎麦だけあって、そばの香りが存分に楽しめます。

そしてなんと言ってもそばのコシの強いこと!!少し辛めの大根おろしと絡んでとっても美味しいお蕎麦でした。

そして、もう1つの主役ソースカツ丼!!これにもやられました。少し荒めのパン粉がつけられたカツ、俗に言う『十千萬系』のソースカツに少し甘めのソースが絡みとってもおいしい。なんと言ってもこのお肉の柔らかいこと。このソースカツ相当美味しかったです。

近くに『ふくしん』という、こちらは俗に言う『ヨーロッパ軒系』の細かいパン粉で揚げられたカツが特徴的なソースカツ店があり、どちらも甲乙つけがたい美味しいソースカツ丼でした。

これからは、どちらで食べようか頭を悩ませそうですsweat01

ただ、注文してから出てくるまで少し時間がかかると言うことと少し量が少ないのが玉に瑕。でも、女性にはぴったりの量ですね。

蕎麦湯もついてきており、それを飲むと本当に良い蕎麦粉を使っているのだと感じさせられます。

この美味しいお蕎麦とソースカツ丼が食べられる『ゆう生庵』は福井県福井市高木中央1-326にあります。

営業時間は11:00~14:30と17:00~20:00で日曜日が定休日となっています。

特にランチメニューをおススメしますので、お昼美味しいお蕎麦とソースカツ丼を食べたい方は是非どうぞhappy02

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